ムシトリスミレ

そろそろ山も夏のシーズンに入りました。亜高山以上ののスミレはまだ見られますが、山のスミレの最後はこれ。ムシトリスミレ(って、科が違いますが・・・。)Dscf1053

もう終わっているとは思ったのですが、友達から聞いている近くの自生地へ行ってみました。隣の山のは最近見つからなくなっていて、その隣の山でも昔見たことはあります。

今日は、山頂についた時に霧で周りがよく見えなかったので、しばらくうだうだしながら回復を待ちました。霧が晴れて、山頂近くを探し回ったのですが、最初はなかなか見つかりませんでした。でも、一カ所見つかると不思議なもので、何カ所か普通に生えているのに気がつきました。予想していたよりは広範囲に生えていました。環境さえ大きく変わらなければずっと見られそうです。もう終わっている花も多かったのですが、またまたたくさん咲いていました。

最初は必死に探していたため、色々見つかりました。まずは、オノエラン。Dscf1036

ちょうど良い感じで咲いていました。株は小さめですが、たくさん咲いていました。そして、蕾&やっとほころび始めたくらいのジガバチソウも見つけました。蕾のヒロハトンボソウも。

そして久しぶりに見たアズマギク。Dscf1052

なかなか綺麗に咲いていました。

その後、温泉に行ったのですが、前にも行った南郷のしゃくなげの湯なので紹介はしません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

群馬日帰り温泉紹介その28、伊香保温泉「石段の湯」

今回は、伊香保温泉の石段街の一番下にある、公共の湯「石段の湯」に寄ってきました。しばらくの間、配管工事のため営業していなかったのですが、工事も終わり営業が再開されました。伊香保は湯量が少ないため、昔からの湯「茶色い温泉」を使っている老舗の旅館と新湯「透明な温泉」を使っている旅館があります。そのため温泉の偽装事件の時は真っ先に取り上げられたりしました。

10

ここは、1階と2階に休憩所があり、あとは温泉だけというシンプルな造りです。温泉も、更衣所と洗い場と浴槽だけ。テラスがあり涼んでいられますが、露天風呂はありません。浴槽は、獅子の給水口からお湯が出ている風情のある造りです。配管工事に伴い、少し小綺麗にはなりましたが、以前とそれほど変わってはいません。

すいているシーズンでしたが、それなりにいつも通り混んでいます。

温泉は、黄金の湯とも言われる古くからの伊香保の湯を引いています。カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉で、獅子の給水口から出てくるお湯は無色透明ですが、浴槽のお湯は、茶褐色に濁ってます。浴槽も新しくしましたが、もう茶色くなっています。ここのお湯にタオルをつけると茶色くなってしまうので、古いタオルを持って行きました。温度調整のために少し加温&加水しているそうですが、ほぼ源泉掛け流しです。

泊まった旅館が透明な新湯だったら、ここまで足を伸ばすと良いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

群馬日帰り温泉紹介その27、水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」

テレビでもよく紹介されている水沼駅温泉センターです。 渡良瀬渓谷鉄道(旧足尾腺)の水沼駅内にあり、駅と温泉が一緒になっているところが珍しいのと、昔風のトロッコ列車の走る鉄道と、それなりに観光地もあるので、テレビ的には扱いやすいのでしょう。

入り口は「せせらぎの湯」となっていたり、温泉表示は「猿川温泉」となっていたりしますが、水沼駅温泉センターが一番通りが良いようです。

1

ホームの脇がそのまま温泉センターになっているため、すぐ横に列車が止まっています。

2

前来たときは、普通に内風呂にサウナ風呂&露天風呂のついている方に入ったので、今日は露天風呂の方に入ってのんびりしてきました。そっちは「カッパ風呂」となっています。

4

個室の休憩所を挟んで奧にあるので、そこまで来る人は少ないようで、多くて5人、一時は一人でした。人数が少ないと言うことはお湯が綺麗と言うことで、私としては満足です。カッパ温泉とは、ここがカッパ伝説があるからのようです。

中は10人ほど入れる岩風呂の脇に、洗い場か3人分とロッカーが20近く並んでいます。3

泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素冷鉱泉で、微かに黄色っぽいかなって言う感じ(底が硫黄色っぽくなっている)です。お湯の出ているあたりは黒っぽく色が付いています。鉱泉ですから、加温・循環濾過・一部加水は仕方ないし、循環させれば、塩素消毒も義務づけられてますから、どうしても塩素臭は仕方がないところです。温泉の注ぎ口が二本あり、片方は熱いお湯ですが、もう片方はぬるいお湯だったので、こちらは源泉かなと思います。味はしませんでした。渡良瀬渓谷鉄道沿いはなかなかいい温泉がないのですが、成分的には良い温泉です。

話のネタとしても、観光地もあり、駅が温泉になっていたり、カッパサミットとかを開いていたりして、悪くはないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滝、瀧、たき・・・





春の花も終わり、夏の花まではひとやすみ。
今日は赤城山周辺の滝巡りをしてみました。まずは最近整備された、おおさる山之家周辺から。

滝、瀧、たき・・・

まずは山之家から1時間くらいの所にある大猿の滝。落差10m位かな。わりあい立派な滝でした。

滝、瀧、たき・・・

次はその大猿の滝の少し手前にある乙女の滝。一度岩のくぼみに落ちた滝が跳ね上がるような形での滝です。落差は数mですが、ちょっと珍しい形の滝でした。もっと水量があるときの方が感じは良いかなと思いました。

滝、瀧、たき・・・

そして、同じ川の少し下流にある旭の滝。落差は数mしかないです。

そして、みどり市の利平茶屋森林公園内の、山崖の滝。

滝、瀧、たき・・・

三階の滝とも書かれていて、三段になっています。ここには、雪○○草があるので咲いているかと思ったのですが、もう終わっているようでした。ただし、一番上の段のため近づくけません。逆光のためちょっと色が悪いです。

最後に、みどり市の小中大滝。

滝、瀧、たき・・・

落差96mで、立派な滝です。ちなみに旧勢多郡の東村(元みどり市)の小中(こなか)地区にあるため、「こなかおおたき」と言います。漢字だと小中大滝となるので大きいのか小さいのかって話になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麦秋の群馬

今頃の季節の群馬の平野部は、見事な麦秋です。麦秋の群馬

ちなみに、右の白っぽいのは麦茶になる六条大麦、左側の茶色っぽいのはうどんの原料の小麦です。場所によってはビール麦とも呼ばれる二条大麦が植えてありますが、これはもう刈り取られているところが多いようです。二毛作の北関東ではふつうの景色ですが、ほかの地方ではもう田植えが済んでいる場所の方が多いようです。田植えの時期が遅れるためか、群馬の米はあまり美味しくないと言われるみたいです。

そんでもって、今日のお昼はナマズの天ぷらとうどんでした。

麦秋の群馬

ずっと前に食べた店に寄ってみたのですが、メニューも変わっていて割高かな。今まで食べていたナマズの店が無くなったり変わってしまったので、新しい店を探そうと思うのですがうまく行きません。

でも、本当の目的はこれ。Dscf0848

生えているところは2カ所見つけました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

採ったどー

採ったどー
ホンシメジ。正確には、採らしてもらったんだけどね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

くじら弁当

今日は午前中、時々雨のぱらつく中を、近くの里山を歩きました。良い環境が残されていてあまり良い天候ではありませんでしたが、イモリ、ちっちゃなアカガエル、花(植物)や虫など、色々なものを観察できました。天気が悪いためいつもより早めに切り上げ、お昼頃に解散。お昼のお弁当は館山名物?くじら弁当。

くじら弁当

30食限定と言うことでしたが、難なく買うことができました。注文されてから盛りつけるので、急いでいる時には向いていません。くじらのそぼろとくじらの大和煮の組み合わせです。美味しくいただきました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

今日の宿は館山市の相浜にある森荘と言う民宿。港のすぐ横にある小さな宿ですが、美味しい料理が売り物です。

今日の夕食は、まず、トコブシの煮付け&空豆(1人前)、ヒラメの唐揚げ(4人分で1匹)、

キンメの煮付け(これも4人分で1匹)、

鯛・黒鯛・イサキ・イナダ・石鯛の刺身(これで18人分)、

伊勢エビご飯(これも18人分)、

そして一人分(伊勢エビは食べない人がいておまけ)

最後は梅の茶碗蒸し。おまけに、サンマの干したのと、鯨の干物のおまけ付き。とってもぜいたくな食事でした。

これも今回の目的の一つ。当然、食べながら大宴会。その後、エンドレスで飲み会に突入!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イシガメ

本日の主役。というか今回の目的はこのイシガメ。

イシガメ

野生のカメは、買っているのを逃がしたミドリガメしか見たことがない。野生のカメ、それもニホンイシガメを見られるとあって、知り合いの企画に参加しました。例年より時期が遅かったのですが、ばっちり見られました。やっぱりカメはかわいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

館山までおでかけ

今日は館山までお出かけです。ちょっと遠いので新幹線を利用。早朝の新幹線と言えば、定番の朝粥。

館山までおでかけ

今日は、ぎりぎりゲットできました。直後に次の客が残りを買って、今朝の分は売り切れ!。危なかった。
というわけで、美味しくいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

群馬日帰り温泉紹介その26、猿ヶ京温泉「いこいの湯」

三国山の帰りに猿ヶ京温泉に寄ってきました。大きなホテル形の旅館は次々と無くなり、ちょっと最近は寂しい感じです。高速のおかげで都内からの日帰りエリアに入ってしまい、高速網からは少し離れていることや、一歩足を伸ばせば法師温泉などもあり、高級旅館の流れにも秘湯ブームにも乗れず、近くに大きなスキー場もなく、ちょっと寂れた感があります。ロケーションや温泉自体は良いのに!。最近は、つぶれた旅館の跡地に出来た「まんてん星の湯」と言う日帰り温泉がそれなりに人気があり、近くの「テルメ国境」と言うドライブインにあった日帰り温泉が営業をやめてしまった(入ってない!)ようです。

今回は、猿ヶ京の日帰り湯の中でも最も目立たないところに寄ってきました。旧三国街道沿いにあり、民宿が建ち並ぶ宿場町風の通りのちょっと奥まったところにあります。Dscf0751

おまけに、看板を見落とせば気付かないほど(実際に見落としてました)小さな建物で、遠目には日帰り温泉とは思えません。中に入ると受付に一人いるだけです。町の共同湯として造られ、管理を民宿組合が行っているそうです。料金も300円です。造りも、家具調こたつが一つ置いてあるだけの休憩所と男女別の内湯だけです。露天風呂もありません。石鹸もシャンプーも無い(持ち歩いてるから気にならない)最近は珍しいですが、共同湯なら仕方がないところです。Dscf0750

温泉は、村有一号となっていて、特別な名前もついていません。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、成分もしっかり入ってます。無色透明の温泉で、共同湯ですから当然、源泉掛け流しです。時間も中途半端だったせいか、前に二人、後に二人入っただけで静かでした。おかげで内風呂の写真も撮れました。掛け流しで入っている人数も少ないのでお湯は綺麗です。ちょっと穴場的な良い温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三国山

今日は三国山へ。まだ峠には雪が残ってました。まだ春の花の咲き始めです。ムシカリやタムシバなどが見頃でした。

三国山

目的は、ここにあるのがオオバキスミレかナエバキスミレかどっちか確かめること。

Dscf0736

茎が紫色で花も小さめ、葉も照りがありるのですが、茎の毛は?で、全体的な感じはどちらかというとナエバキスミレかな。
そのほかのスミレは、オオタチツボ、タチツボ、ニョイ、フモト、スミレサイシンでした。Dscf0724

| | コメント (1) | トラックバック (0)

赤城山

今日は赤城山に。いつもより春が早足でやってきている感じです。もう鳥井峠のアカヤシオが満開を過ぎていました。大沼湖畔のヒメイチゲもほぼ終わり、小沼湖畔が花盛りでした。

4

また雪も残っているところがあるのに、気温は上がっていると言うことでしょう。

その他は、タチツボスミレ、フモトスミレ、ミヤマスミレ、オオタチツボスミレなどが咲いていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

群馬日帰り温泉紹介その25、水上町営温泉センター「三峰の湯」

お気に入りの日帰り温泉です。前は月夜野町温泉センターでしたが、今は合併のため水上町の温泉センターになってしまいました。

Dscf0595

見た感じはただの掘っ立て小屋です。温泉のタンクがあるのが唯一温泉らしいところ。中も至ってシンプル。受付と休憩所と、更衣室と内風呂・露天風呂それだけです。洗い場は3人分しか無く、浴槽も一部は近くの石をコンクリで固めただけのようなものです。温泉は無色透明のアルカリ性単純泉で、ほとんど味はしません。入ると少しぬるぬるした感じはします。文字通り100%源泉掛け流しで、手は加えていません。その分ちょっと温度は高めで、露天風呂がちょうど良かったです。今回は近所の人が入っていたくらいでしたが、遠くからも入りに来る人がいるらしいです。前は、すれ違いの出来ないような道を登っていったのですが、近くに比較的綺麗な道が出来たので行きやすくなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

変なスミレ

昨日、変なスミレを見つけました。Dscf0593

葉はヒナスミレというかフジスミレ風、花はタチツボスミレという感じのスミレです。

後ろ姿の撮影は失敗しました。

Dscf0594

ここの環境としては、杉林の下で、オオタチツボとタチツボが咲いていました。ついでにムラカミも・・・。もう少し早い時期だとヒナスミレもあります。

可能性としては、タチツボスミレとヒナスミレの交雑種なんですが・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

«西上州の山へ