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群馬県日帰り温泉紹介 その97、「京塚温泉」

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お風呂もありますが、すぐ近くに京塚温泉があります。京塚温泉は、もともと地域の人々が利用してきた温泉で、平成19年(2007年)から一般利用ができるようになったそうです。Dscn8391
泉質はカルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。湯量は豊富で、手作り感満載の湯口から温泉が注がれています。目の前には白砂川が流れ、自然を満喫しながら、ひと味違った野趣あふれる入浴が体験できます。更衣室も洗い場もありません。大自然の醍醐味を感じるロケーションの中、解放感たっぷりの大露天風呂です。

野反湖観察会

調査と観察会で二日間、野反湖に出掛けてきました。Dscn8397
観察会では八間山に登ります。参加者は十数人です。
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ムラサキヤシオが花盛りでした。トウゴクミツバツツジやコヨウラクツツジなども咲いています。そろそろレンゲツツジも咲きそうでした。
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アズマシャクナゲも花盛りです。
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ミヤマスミレもまだ残っています。そのほかタチツボスミレツボスミレ、オオタチツボスミレ、ナエバキスミレなども咲いていました。
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フモトスミレが一番良い感じです。
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植栽地のシラネアオイは少し遅めでしたが、まだまだ花盛りでした。野生のシラネアオイもあります。ここの種を持って行って増やしたのが植栽されているものだそうです。
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ズミはまだでしたが、エゾノコリンゴが咲いていました。
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コメツガの花も探しました。右が雌花、左が雄花です。
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川の中にはハコネサンショウウオがいます。

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ちなみに、今回泊まったのは「くじら屋」です。家から日帰りできる距離ですが、ここは一度泊まりたかったところなので今回利用させていただきました。アットホームなペンションです。

長野へ季節はずれのキノコ狩り

二日間、春のキノコ狩りに出掛けてきました。
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一日目の出だしは朝の大雨で心配しましたが、午後からは天気が回復。二日目は絶好の天気です。帰りにはこんな感じに回復しました。左が八ヶ岳、右が南アルプス、真ん中が富士山です。
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今回の目的はホンシメジです。秋がメインですがここのは春も出ます。ちょっと育ちすぎでしたがたっぷり取れました。
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古い民家が残る古民家体験施設(廃村になった村)で食べて飲んでの大騒ぎ?です。Dscn8297
昔ながらの囲炉裏の残る古民家に泊まります。電気は通っていますが、燃料は薪で水道は川の水を引いています。お風呂も薪です。
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メインはホンシメジの炊き込みご飯とホンシメジ&買ったキノコなど色々入ったきのこ汁です。
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朝食は昨日の残りのホンシメジを炒めたあとで、
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オムレツにします。
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帰りにちゃたま&プリンを購入しました。

行きと帰りではスミレを探してみました。標高の低いところはほぼ終わってますが、少し高いところだとまだスミレは楽しめます。また白いスミレばかりだ・・・。
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シロスミレが咲き出しました。
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かろうじて咲いていたタデスミレ。
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ほぼ終わりのエゾノタチツボスミレ。
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最後の残り花しかなかったヒメアギスミレ。...

今年2度目の新潟

先週出掛けたときにあまりにも雪が少なそうだったので、いつものところがそろそろ咲いているのではと思い行ってみました。
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今年は大雪で3月に降らなかったため雪解けは早かったそうですが、まだこんな感じです。雪で通行止めもあり、止山で入りにくいところがたくさんあります。
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雪解けしたところでは、カタクリやキクザキイチゲ、それにオオバキスミレが花盛りです。
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危なかった、もう少しでマムシを踏みつけるところでした。近くにアオダイショウもいました。雪どけ後はひなたぼっこをしていることが多いので要注意です。
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色のいいキクザキイチゲがたくさんあります。...
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沢沿いじゃないとなかなか見つからないアズマシロカネソウ。
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あまり目立たない雪国のマルバマンサクです。
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こっちはエチゴキジムシロ。ビロードツリアブのおまけ付きです。
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コシノチャルメルソウの花のアップです。
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オオイワカガミは崩れやすいところの上にあるので、なかなか撮りにくいところが多いです。

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ほぼ10年ぶりぐらいのご対面です。ナガハシスミレの高山型っぽい感じのアワガタケスミレです。ちょっと遅かったので花の状態は微妙です。
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こっちは普通のナガハシスミレです。
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もう一つはオオバキスミレです。思ったよりも下の方が花盛りでした。
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こういう場所にはなかなか咲いてくれません。...
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写真だと分かりにくいですが、色んなスミレがほぼ一斉に咲き出します。雪国はこんな状況なので交雑が起こらない方が不思議です。
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アリアケスミレとスミレがあれば、ハリマスミレはいい割合で現れます。
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最後は白花のスミレサイシンです。

いつもの中之条観察会

今日は観察会に参加してきました。一年に一度だけこの時に会う方々が沢山います。Photo
最初の観察場所はゴルフ場でした。みんなで寝そべって撮影中です。Photo_2
目的は一面の白いお花畑です。刈り込まれるためにあまり伸びきれないツボスミレでした。

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道路脇にも、白い花畑がありました。こっちはオトメスミレです。Photo_4
まだ4月中なのに今年は開花が異常に早いです。今年初のサクラスミレでした。
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もう終わりかけのくたくたに疲れたヒゴスミレです。普段なら一番いい季節の頃ですが。
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距まで白いシロバナタチツボスミレ。
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距だけ紫色のオトメスミレ。...
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ツボスミレの中で、紫条がなくて真っ白のシラユキスミレ。
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結論の出せなかった白花。オオタチツボスミレっぽいけど葉が違う感じでムラカミタチツボスミレの白花ではないかという感じがする。それにしても、今年は白いスミレが沢山あります。

ここからは交雑種を中心に・・・。
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なかなか微妙な交雑種。エイザンスミレにしては丸顔で頬を赤く染めているヒラツカスミレ。
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切れ込みの深い複葉と単葉の特徴的な葉のタナオスミレ。ちょっと終わりかけです。
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ちょっとアリアケ色の強いアリアケヒメスミレ。
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大好きなパンダ咲き(二色咲き)。県内では初めてのハリマスミレ。...
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広義シハイスミレ×フモトスミレだけど、近くにフモトスミレしか確認できない。さらにこの辺りのはシハイとマキノの中間形質。相手がマキノスミレならミドリミツモリスミレなんだけど…。

新潟行き(1回目)



今日はお墓参りに新潟県まで。例年小千谷付近まで雪があるのですが、今年は僅かに雪があっただけでした。大雪だったけど早く溶けて今は雪がありません。まずはスミレの花見です。
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こっちでは標高の低いところにも沢山あるオオバキスミレ。今回はあまり咲いているところに行きませんでした。
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こっちだと雪が溶けたところに一面に広がることの多いアオイスミレ。群馬県側の雪が降らないところだとわりに早く咲いてしまうので、スミレを見に行く頃には終わっていることが多い。
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群馬にはほとんど無いので雪国のイメージがあるナガハシスミレ。東北にも沢山あるらしいけど・・・。
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一歩遅くほとんど終わっていたのでいい花がなかったテリハタチツボスミレ。群馬県内では見ることはできません。
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今年は訪れる時期が早く、他のスミレがほとんど咲いてなかったので分かりやすかったコタチツボスミレ(サンイン型タチツボスミレ)。
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うーん、なんか微妙なかんじのイワフネタチツボスミレ。オオタチツボとナガハシの交雑種ですが、いち早く咲き出していたのでとても目立ちました。
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色が濃いスミレサイシン。雪国だと、群馬県側と違い色の変化が楽しめます。
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スミレの最後はマキノスミレ。
他にはタチツボスミレ、オオタチツボスミレ、エゾアオイスミレ、ヒメスミレなどがありました。

つぎに他の花見です。
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海側よりもこっちの方が景色が良い感じだったので・・・。今年は雪解けが早く暖かいのですが、まだ田植えの準備はしていませんでした。
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こっちではどこにでもある感じのカタクリ。
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コシノコバイモとツーショット。
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色の綺麗なキクザキイチゲ。...
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花盛りだったイチリンソウ。
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花見と言えば桜…、と言うことで見頃だったオクチョウジザクラ。
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春と言えばツツジ、こっちのツツジはユキグニミツバツツジです。
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春のイカリソウ、こっちにはトキワイカリソウが沢山です。
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可愛いミチノクエンゴサク。
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最後はまだ残っていたナニワズ。

桜と北陸9名城巡り②

二日目は、福井城から始まります。

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福井城は、多くの都市でもよくあることですが、現在福井県庁になっています。建物はありませんが、本丸の内堀・石垣・天守台などが残っています。この辺りが搦め手から見た天守台方向になります。

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天守台は切込接の布積みです。真ん中に階段があります。(人がいない時を狙ったのですが、3団体来ていたので人が出てきてました。)
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天守台の隣には控天守台があります。真ん中あたりが崩れているのは1948年の福井地震によるものです。当時の地震の大きさを示すものとしてそのまま残されています。
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天守台近くに復元された御廊下橋です。ちょっと珍しい屋根付きの橋で、屋根には当時と同じ笏谷石(しゃくたにいし)の瓦が使われています。後ろの櫓門と合わせて8億5千万円かかったそうです。

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福井城から北ノ庄城までは町に残る城の痕跡などを見ながら進みました。途中で北陸新幹線開通で新しくなった福井駅を通りました。恐竜押しです。Dscn7740_2
北ノ庄城は江戸時代に福井城が建つ前の戦国時代に柴田勝家が建てた城です。北ノ庄城は柴田神社の下に埋まっています。神社には柴田勝家とお市の方、そして茶々・初・江の三姉妹の像があります。この下から発掘された石垣などの一部が見えるようになってていました。

次に、一乗谷朝倉氏遺跡に向かいます。
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一乗谷は東西約500メートル・南北約3キロメートルと狭い谷ですが、信長に滅ぼされる以前に越前国を支配していた朝倉氏の本拠地があった場所です。一乗谷朝倉氏遺跡は遺跡全体(面積278ヘクタール)が国の特別史跡、庭園が特別名勝、出土品が重要文化財に指定されています。谷に入るとずっと集落の遺跡が続いています。

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朝倉氏の館跡付近には、復原町並みとして約200mにわたり、当時の集落の様子が復元されています。復原町並みの中には、街道が通り侍屋敷や町屋が並んでいました。写っているのはいわば長屋形式の町屋です。Dscn7805
一乗谷川の橋(復元)をわたると朝倉氏の屋敷跡があります。桜の木の向こうに見える山の上には山城がありますが、道路が整備されているわけではないのでさすがにツアーで行ける範囲内ではありません。
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朝倉氏の館跡です。この唐門は現存する屋敷跡の入口です。中には建物の様子が発掘されていて、奥には庭園跡が残されています。この庭園跡が特別名勝の一つでこの建物の周辺にあと3つ残っています。さすがに、回れなかったので山城とこれは次の機会とします。

最近は天空の城としても有名になりつつある越前大野城です。
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越前大野城は、大野盆地にある標高約249mの亀山に築かれた平山城です。残っていたのは上部の石垣だけで、。どこでも水が湧き出すような雪深い盆地にあり、霧か出やすいため天守のある「天空の城」として有名になってきています。
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山頂には野面積みで出来た天守台の上に、望楼付きの2重3階の大天守に2重2階の小天守が再建されていますが、ここにあった天守を復元したものではありません。
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天守最上階の展望台からは大野盆地が見渡せます。周りには雪を被った山々が連なっています。左奥に白山があるはずですが…。

最後は今回一番の目的の丸岡城です。現存12天守の一つで、まだ出掛けていない最後の一つでした。
丸岡市街地の東に位置する小高い独立した丘陵に築かれた平山城で、近世に山麓部分が増築され、周囲に五角形の内堀が廻らされていた幼ですが、現在残っているのはこの天守だけです。この天守も昭和23年(1948年)の福井地震によって倒壊した後で、昭和30年(1955年)に部材を組みなおして修復再建されました。その時に少し改変されてしまったところもあるようです。

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独立式望楼型2重3階で、1階平面を天守台に余分を持たせて造られているため天守台を被せるような腰屋根が掛けられています。大入母屋の上に廻り縁のある小さな望楼を載せた古式の外観からで現存最古の天守と言われています。
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内部は展示室になっていてます。柱は一部当時のものを使っているようですが、所々新しいものも見られます。通し柱はなく、そのために地震に弱かったとも言われています。階段は当時のまま急角度でつけられているため、ロープが取り付けられています。
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屋根瓦には笏谷石(しゃくたにいし)製の石瓦が寒冷地であるという気候事情により葺かれているといわれています。どこか屋根が見えるところがないか探していたのですが、2階の窓から見ることができました。

城については、HPでさらに詳しくまとめます。


桜と北陸9名城巡り①

最後の現存12天守を見に北陸9城巡りツアーに参加しました。朝一の飛行機で小松空港に向かいましたが、また雷雨のため条件付きの出発です。

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とはいえ無事小松空港に着き、最初の見学地の安宅住吉神社へ参拝です。
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ここは難関突破の名所だそうです。簡単に言うと勧進帳の舞台です。

さて、ここからが城巡りです。今日は富山県と石川県です。
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まずは富山城址公園です。富山市中心部にある、富山藩前田家の居城・富山城の城跡に整備された公園です。ただし、天守は戦後になって建設された資料館で、当時の姿を残すものは堀と石垣です。

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まだ雨は降り続いてますが、展望台からは富山の町が見渡せます。
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右の野面積みの石垣は当時の遺跡ですが、天守下の石垣は綺麗に積み直したものです。枡形になっている天守下の石垣には当時の鏡石が組み込まれています。
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この門は、御殿にあった千歳御門(埋門)をここに移築したものです。総欅造りの薬医門で、江戸時代の門です。隣の小さな門が埋門です。

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次は、高岡古城公園です。ここは建造物はほとんど残っていませんが、100名城にも入っています。富山城が焼失したあとに築城し、約5年の夏の陣後に廃城になった。
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それでも100名城に選ばれているのは、廃城後も軍事拠点としての機能は密かに維持されて来たため、当時の水堀や曲輪などの縄張りがほぼ当時のまま残されているからです。ここは三の丸と本丸の間の堀になります。
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当時の建造物として残っているのは、二の丸から本丸(右側)に渡る道の下の石垣です。犬走りも少し残っています。
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反対側の石垣を本丸側の犬走りに下りて見ました。野面積みの石垣で表面には刻印なども残されています。

次も、100名城の一つである七尾城です。七尾城は七尾湾と富山湾に挟まれた城山の山頂に築かれた山城です。本来の入口は富山湾側ですが、駐車場は七尾氏側の本丸下にあります。
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山頂は長屋敷跡がありますが、城のあった方へ入っていきます。杉林の中に立派に石垣が見えてきます。ここは本丸手前の桜馬場北側の斜面になります。
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桜馬場と遊佐屋敷の間には石垣が残されています。
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本丸広場の最も高いところに今は神社が祀られています。Dscn7522
桜馬場と二の丸の間は枡形虎口になっていてここにあるのが九尺石です。大手門に置かれる鏡石の様なものです。
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まだ天気は回復しませんが、駐車場からは七尾南湾方向がよく見えます。

今日の最後は金沢城です。冬にも来ているので今回は石垣巡りがメインです。

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まだ僅かに桜が残る石川門は金沢城の現在の表門です。手前の百間堀を挟んでこちら側には兼六園があります。
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石川門枡形内の石垣です。右は切石積み(切込接ぎ)で左が粗加工石積み(打込接)になっていてます。

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再建された橋爪門・五十間長屋・菱櫓は綺麗に積み直されていますが、菱櫓から奥の二の丸石垣のは古い粗加工石積み(打込接)があります。排水の樋も残っています。
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よく見ると石垣の表面には刻印がたくさん見えます。この辺りの石垣のほぼ半分に刻印がありそれがこの五倍くらい続いています。
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本丸の戌亥櫓石垣です。粗加工石積みですが、間に詰めた石が長い年月の間に抜け落ちてしまっています。
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本丸口にある鶴丸倉庫付近の二重になった石垣です。奥にかすかに陸軍が作った煉瓦のトンネルが見えています。ここも歴史を感じる石垣です。
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東の丸北面(丑寅櫓)石垣は、金沢城の中でも最も古い石垣と言われるもので、自然石積み(野面積み)で造られた石垣です。
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最後に、翌朝の散歩で出掛けた外側の石垣です。本丸の辰巳櫓付近の石垣で、金沢城で最も高い石垣と言われています。ただし、明治期に積み直されているので当時の姿とは違っています。

群馬西毛地区

今日は西毛(群馬県の高崎を中心とした西部)に行ってみました。一週間ぶりですが、やはり花の進みが早いです。まずはスミレ以外から。
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白いカラスノエンドウが今年も元気に咲いていました。ここでしか見ていないけど毎年咲いてくれているので、ここに来る一つの楽しみでもあります。
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もうクサイチゴが花盛りです。
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ジュウニヒトエも花盛りです。でも、どちらかというともう花盛りを過ぎ伸びすぎているのが多くなってました。
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背景とか気にしながら、クサノオウも写真の練習のつもりで…。
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ついでにシロヤブケマン(ムラサキケマンの白花)も。
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ここで咲いているミツバツツジはもう終わりそうです。

続いてはスミレ特集。

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コスミレは終わりタチツボスミレも根生花がひと区切り、ノジスミレは今が盛りです。でも、日当たりの良い所ではそろそろ終わりに近くなってます。
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ちょっと標高が高いとアカネスミレが残ってます。この株は花がアカネっぽいけど、よく見ると葉に毛がないので正確にはオカスミレです。
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桜の花の中に埋もれているヒナスミレ。桜の花びらとほぼ同じ色をしているので遠目には気がつきません。
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えーっ、もう咲いてる!。いつもなら4/15~20あたりなのに…。まあ、そんな気がしたので登ってきましたが、今年も二株ミドリミツモリがありました。...

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ミドリミツモリの両親、左のフモトスミレと右のマキノスミレです。マキノは見頃でフモトは咲き始めでした。

そして、勉強のつもりで毎年ここで見比べながら調べてます。
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今年はニオイタチツボスミレがたくさん咲いてました。
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ぽつぽつとマルバタチツボスミレが混ざってます。いつもはタチツボスミレの中に混ざってますが、今年は一気にニオイタチツボスミレも咲いたようです。次の3枚で見比べてみました。
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タチツボスミレの花。
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マルバタチツボスミレの花。...
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ニオイタチツボスミレの花。

花の色が中間色でニオイより淡めで中央の白とのコントラストが少し弱く感じる。花の形も縦長から少しずつ丸くなっているような感じに見える。葉の感じはニオイタチツボスミレに近いかなぁ。

桐生市北部

花の開花が早すぎる。今日は桐生市の上の方まで行ってみた。
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標高750mの小中大滝付近、カタクリが咲き始めなのに、アカヤシオが良い感じに咲いている。地面の植物よりも木の方が早い。
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地面ではやっとハナネコノメが咲き終わったくらいなのに。
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イワネコノメは咲きはじめ。
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ハルトラノオだってまだ芽を出したばっかり。...
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少し下りるとイヌブナも咲き出してる。
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もっと下ではシュンランが終わりかけ。
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そして、アミガサタケは食べ頃。

スミレのまとめ載せ。標高100~700mくらい。
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アオイスミレも一週間以上早い。もう終わりそうになってる。
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シロバナツクシコスミレはほぼ満開。でも、なんか最初に見つけたときより数が少しずつ減ってる気がする。
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まだ早いと思ってたヒカゲスミレも咲き出してる。
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ヒナスミレはそろそろ終わるんじゃないかな。...
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ヒトツバエゾスミレは咲き出したくらい。標高を上げないともう良い花は見られないかも。
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ほぼナルカミスミレかなぁ。
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なんかこぢんまりとしたタチツボスミレ。タチツボスミレは変異が多いからなぁ。
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もう一つ、タチツボスミレの先祖返り、ミドリタチツボスミレ。この中の約半分は一ヶ所の斜面で撮影。ここの斜面は変なスミレばっかりあった。

前橋の北部

車の外気温計が29℃…夏か!。思わずエアコンを使用。雨も降らないから花粉がすごい…。
近くのお寺で外来種スミレのまとめ。

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標高300mだと思ったけど、もう桜は散り始めてます。
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ビオラ、ソロリア(アメリカスミレサイシン)類がぞろぞろ植えてある。代表はパピリオナケアで、色んな所に進出して一瞬タチツボスミレに見えたりする。
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二色咲きのプリケアナは、見るからに園芸っぽい。
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白花のスノープリンセスは、綺麗なので良く庭先に植えてある(うちにもあった)。
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うちの庭に放牧したフイリゲンジスミレは、細々と生きてます。あまり外に逃げないので良いかなと思って…。

そして、そろそろ桜も散り始めの嶺公園です。
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アカネスミレが良い感じに咲きそろってきました。
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林の中のコスミレも咲きそろってますが、そろそろ終わりに近づいてます。
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マルバスミレはやっと咲き始めです。
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スミレもまだ咲き始めです。

群馬県北部

今日は花の様子を見にまだ雪が残る谷川岳付近へ。
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谷川岳はまだ雪国です。
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本来の雪型は馬なんですが、今回はウサギが見えます。
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まだまだ雪景色です。とは言ってもいつもよりはずっと少ない感じです。

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この辺りはユビソヤナギでしょうか。夏に歩いたときはそんな感じでしたが、今はまだ雪の中でなかなか行くことは出来ません。
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盛んに咲いているのはアオイスミレです。
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キクザキイチゲはまだまだ咲き始めです。
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少し下るとエイザンスミレも見つかります。
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久しぶりに見つけたキバナノアマナです。

高崎南部

今日は高崎市の南側をうろうろしました。
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まずは小串のカタクリです。東毛よりもこっちの方が花が遅いのでちょっと遅めながらもまだまだ見頃です。今年は白いのは見つかりません。
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庚申山も咲きはじめてます。コスミレは陽だまりでたくさん咲いてます。ノジスミレは失敗しました。
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タチツボスミレも暖かいところで咲きはじめています。ただ、咲いているのは日当たりの良い林の縁だけで、雑木林の中はまだまだなので、見頃は今からですね。
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牛伏はまだいまいちです。下の方ではタチツボスミレが咲いていましたが、上の方はまだ桜も3分咲き程度かな。それでもヒナスミレがやっと咲きはじめていました。


桐生自然観察の森

この辺りもそろそろ桜が満開に近い。でも、何故か今年はシダレザクラが目立たない。どうも、ソメイヨシノの方が先に満開を向かえたらしい。昨日ここに到着したらしいサシバの「ピークイッ」と言う鳴き声がずっと聞こえている。しばらく待っていると林から飛び出してくる。水場では、蟇合戦の真っ最中。

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駐車場では、道路脇でノジスミレが見頃を迎えている。田んぼの畦はまだ春の花が咲いていないし、アリアケスミレもまだほとんど咲いていない。
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オカスミレはやっと早い株が咲きだしたくらい。あと一週間もすると花畑になるかなぁ。
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シハイスミレはやっと数株花をつけたくらい。タチツボスミレやアカネスミレもやっと花が開きかけている。アオイスミレやコスミレはほとんど終わってしまっていた。
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まだ3月なのに、もうカッコソウが咲きはじめている。ここは保護のため網の中で大切に育てられている。野生株では無くて、成長点培養で育てたバイオカッコソウではあるのだけれど…。
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別の場所では、コスミレの白花のシロバナツクシコスミレが早々と咲きはじめていた。これもあっという間に咲き終わってしまうので、見頃に合わせるのが難しい。

笠懸カタクリの里

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カタクリはもうちょっと遅かった。終わったのや疲れているのがほとんどで、最後の残り花だけみたい。やっぱり、今年は群馬の春が太田からやって来たせいか太田に近いここは花がさらに早いらしい。

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アズマイチゲはさらに寂しくなってる。ただでも花付きが悪いのに実になっているのが多い。
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タンポポは咲きはじめ。
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白花もあり、ここのタンポポはほぼ日本人らしい。
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アマナはちょうど見頃。全部か花期が合うのは難しいからなぁ。

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