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2007年9月

群馬日帰り温泉紹介その4、群馬温泉「やすらぎの湯」

今日は雨で遠出をする気にならなかったので、近くの日帰り温泉に行ってみました。

今は高崎市ですが、合併する前は群馬町だったので名前が群馬温泉です。ここは比較的古く、確かふるさと創生事業の頃だと思います。別に温泉地でもなく、田舎の人家の中にあります。会議室などもそろった施設です。

Dscf00131 温泉は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。かすかに茶色く濁っています。飲泉所もあり、少し苦みのある温泉です。内風呂は、温度の高いヒノキ風呂と42度くらいに調整された風呂に分かれ、打たせ湯などもあります。その他に足湯やサウナ・水風呂があります。露天風呂は岩風呂になっています。お湯はヒノキ風呂から岩風呂へと順に流れていくような造りになっているみたいです。それとは別に、それぞれに新しいお湯が流れ込みそこに飲泉できるようコップがおいてありました。温度調節のため加水していて、衛生面のために循環式にはなっていますが、ほぼかけ流し状態です。温泉自体は少しぬるっとする感じがあり、弱アルカリ性の温泉だと思います。地元の人たちで割に混んでいましたが、それほどお湯は汚れていない感じがしました。

いつも、ある程度混雑していて、なかなか入る機会を逃していたのですが、地元でそれなりに人気があるのはうなずける感じの温泉です。

群馬日帰り温泉紹介その3、湯ノ小屋温泉「湯元館」

今日の帰りは、湯ノ小屋温泉に入ってきました。

茸狩りの帰りにいつもの山きのこ屋さんに立ち寄って 、ひとしきり話をしてきました。今年はやっぱり茸は遅いらしくあまり店先にはいいキノコは並んでいませんでした。店の人に頼まれて、採ってきたブナハリタケとトウモロコシを物々交換してきました。そこで温泉情報を聞くと、裏にいい温泉があるという話でさっそく寄ってきました。最初は、龍洞(旅館のため10時~2時らしい)か洞元茶屋(旅館の洞元荘にある日帰り温泉)に入る予定でしたが、「人がいれば入れるよ」とか「お湯が綺麗だから」とのお勧めで行ってみました。Onsen11_2

こんな感じで、ここも旅館?て思いながら行ってみると人がいたので入ることができました。こぢんまりとした温泉で、露天風呂は別の建物で内湯も5人も入れば満員になってしまう感じでした。でも、誰も入っていないし、入っている間も誰も来ないし、お風呂から出たらご主人がお茶を入れてくれて長話しちゃいました。Onsen21_2

100%源泉かけ流しの弱アルカリ性単純泉です。以前旅館だった所を買い取って、少し手直しをして昨年の秋から営業を始めたらしいです。この湯ノ小屋周辺のお湯はほとんどどこも同じで、大きな所はやっぱり循環式だそうです。ここは昼間しか営業していないため毎日お湯は抜いているそうです。おまけに人はあまり来ないのでとっても綺麗なお湯でした。普段もあまり人は来ないそうです。だから、お湯はいつでも綺麗だとか。内湯は木のお風呂と岩風呂だそうです。こっちが広いからとのれんを掛け替えてこっちのお風呂に入れてくれました。本当に何もしてないかけ流しです。露天風呂ではないけれども、外はすぐ川が流れているため、雰囲気もいいです。ただし、外からも見えます。

話を聞いて行ってみましたが、なかなかのヒットでした。

群馬日帰り温泉紹介その2、小野上温泉センター

Dscf00141 今日は、久しぶりの小野上温泉センターに行ってきました。今は渋川市になったため、小野上村温泉センターの「村」が至る所で消されていました。以前駐車場だった所に、新しい温泉センターを建設中です。今の雰囲気を残したものになるか、全く新しい最新施設になるか、ちょっと不安です。さすがに駐車場は混んでいました。ちょっとカラオケが耳障りでしたが、温泉の方は、それほどではなかったので安心しました。

昔よりも、清掃などの手入れが行き届いた感じでした。源泉かけ流しかと思っていましたが、循環式と書いてありました。ただ、大理石の丸風呂と泡風呂は確かに循環式だと分かりますが、銘石風呂と露天風呂は流入量とほぼ同じくらいの量が流れ出るような設計になっていて、ほとんどかけ流しと言っていいと思います。泉質は無色透明でアルカリ性のぬるっとした温泉で、「美人の湯」としっかり看板に書いてありました。外にはしっかり飲泉所もあります。今日は涼しかったので、露天風呂でのんびりしてきました。

群馬日帰り温泉紹介、その1「ゆうすげ元湯」

今日は、榛名湖畔にある榛名湖温泉「ゆうすげ元湯」に寄ってきました。榛名湖畔の店がたくさん並んでいる所からは少し離れています。榛名富士の北側麓になります。前は国民宿舎の古い建物だったのですが、しばらく前にきれいになりました。奥の丸い建物が浴槽です。道の向かい側には「レークサイドゆうすげ」があり、こちらも温泉に入れます。こちらは源泉100%かけ流しと表示してあります。次はこっちにも入ってみようと思います。

Dscf00111

では、「ゆうすげ元湯」の話に戻ります。泉質は、ナトリウムと塩化物が多い、少し黄色っぽく濁った温泉です。露天風呂もあり、露天風呂の方が温泉の濁りが濃かったので、露天風呂を中心に入ってきました。少し加熱し、循環消毒もしています。サウナもあり、もとはジャグジーにもしていたらしいですが、今は機械を止めているらしいです。

おそらく、改装の時に設備を整えて、循環式にしたのではないかという感じです。もともとは源泉かけ流しだったように記憶しています。一時のはやりで設備投資したもののちょっと温泉好きとしてはマイナスポイントです。

県外温泉① 大滝温泉

富士山の帰りに、埼玉県の大滝温泉に入ってきました。雁坂峠から下ってきたところにある日帰り温泉施設「遊湯館」に寄ってきました。

Dscf0231 道の駅「大滝温泉」の、売店、資料館、食堂、JAなどいくつかの建物の中の一つです。

温泉は、ナトリウム・塩化物温泉で少ししょっぱいです。アルカリ性のため、入るとぬるぬるした感じがあります。わずかに茶色っぽい色が付いています。温泉成分はとってもたくさん入っているとパンフレットには書いてあります。温度は低いため加温していて、そのために一部循環方式になっています。加水はしていないそうです。希望としては、加温だけでかけ流しにしてくれればベストと言うところです。

お風呂は、それぞれ二つあり、1階がヒノキ風呂、地階が岩風呂となっています。それぞれが川に面していて窓の外に川が見えるため、露天風呂の雰囲気は感じられます。でも、やっぱり露天風呂はほしいです。

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