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群馬日帰り温泉紹介その11、西下仁田温泉「荒船の湯」

報告が一日遅くなりましたが、昨日の帰りに寄ってきた温泉です。本当は下仁田温泉に行こうと思っていたのですが、日帰り温泉施設はなく、旅館の日帰り湯は2時30分までだったので、荒船山から降りてすぐの所にある「荒船の湯」に寄りました。最近出来た日帰り施設です。元分校の所にわいた温泉だそうで、山に囲まれたところに新しい和風の建物があり、道路からも目立ちます。総ひのき造り内装と床暖房というちょっと贅沢な造りです。Dscf0028_6

内風呂には、一般用の「大風呂」と温度の低い「子供風呂」と一般的な「泡風呂」そして、遠赤外線低温サウナがあります。サウナはあまり好きでないので特に調べてませんが、低温ならと思い挑戦しようと思ったのですが、やっぱり熱くて入るのはやめてしまいました。そして、植え込みで囲まれ、石造りの露天風呂があります。山の中の開けたところなので景色はいいです。温泉は源泉が海水の25倍と言うことで、データ的には普通の温泉と成分が桁違い(と言うか単位違いで、普通はmgですがgでも足らないくらい)です。ただし、濃すぎるためなのか、湧出利用が相当少ないのか、相当加水して薄めています。そのため普通の温泉程度になっています。それでも相当な成分量です。温度も低いため加温もしているので、循環、消毒となってしまうのは仕方がないのかなと思います。塩素臭はしないし、出たあとも相当ぽかぽかしているし、加水、加温、循環、消毒とすべてそろっている割にはいいお湯でした。

含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉となっていて、下仁田温泉の特徴でもある含二酸化炭素に惹かれたのですが、加水量が多くてそれは感じられませんでした。

今度こそ、空いていそうな時期に下仁田温泉にチャレンジします。

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