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2007年11月

群馬日帰り温泉紹介その13、高崎「天神の湯」

今日は近くの温泉ですませました。前橋インターを降りて少し高崎に向かったところにある日帰り温泉です。国道17号線沿いの少し奥まったところにあります。場所は住宅と田んぼに挟まれたところにあります。施設はそれなりに新しいようです。中には軽食コーナーや有料の休憩室、整体ルームなどがあります。

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温泉は内風呂と露天風呂に分かれ、内風呂にはジャグジー、寝湯、浮湯などがありますが、これらは沸かし湯のようでした。あかすりコーナーもありました。外の露天風呂の横にサウナと水風呂があるちょっと変わった造りです。天然温泉と看板に書いているように、内風呂と露天風呂はかけ流しでした。温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で少し茶色く濁っています。かすかに鉄分のにおいがして、少し苦みを感じます。内風呂はタイル張りの四角い特別な施設のない風呂です。ろてんぶろは、ひょうたん型になっていて、源泉から出たお湯が小さい方(4~5人は入れます)へ流れ、そこから大きい風呂に流れ込んでくるように作ってあり、大きい方の風呂でちょうどいい湯加減でした。それとは別に源泉風呂があり、これは、源泉をそのまま流しているため、少し熱めです。露天風呂と言っても景色が見えるわけではなく、見えるのは空だけです。

こんな場所にありながら、源泉かけ流しのきちんとした温泉で、温度調節だけしているようでした。なかなか侮れません。

群馬日帰り温泉紹介その12、倉渕温泉「長寿の湯」

日曜日の吾妻帰りに寄った温泉です。本当は浅間隠し温泉郷の「鳩ノ湯」を勧められて行って見たのですが、一歩遅かったのか日帰り入浴は終了していました。そのため、そこから高崎方面に抜けたところにある、日帰り温泉に寄ってきました。ここは宿泊も可能です。山の中にあって、静かなところです。造りも悪くないし、手頃な値段で泊まれるようですが、近くに観光スポットはありません。

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雨のせいもあり、空いていました。試しに浴室も写真を撮ってみましたが、曇っていてよく分かりません。写真が撮れるくらいすいていたと言うことです。

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内風呂と露天風呂しかなく、特別な施設はありません。内風呂は総檜造りですが、もう古くなっていて、温泉成分で溶かされたのか、気の節の堅い部分が残って柔らかい部分が無くなりざらざらした感じです。露天風呂は広い岩風呂です。

源泉は3つあるらしいのですが、メインは地下650mからくみ上げている温泉らしいです。これが、ナトリウム-塩化物泉で、内風呂に使っているらしく、源泉かけ流しのようでした。もう一つは浅いところからくみ上げている温泉で単純泉です。外には加温設備があり、露天風呂は循環しているようでしたので、この単純泉を露天風呂の方で使っているようでした。どちらも、無色透明で香りもなく味も特にありませんでした。

すいていたので、温泉は綺麗でしたが、特別に特徴のある温泉でもありませんでした。

群馬日帰り温泉紹介その11、西下仁田温泉「荒船の湯」

報告が一日遅くなりましたが、昨日の帰りに寄ってきた温泉です。本当は下仁田温泉に行こうと思っていたのですが、日帰り温泉施設はなく、旅館の日帰り湯は2時30分までだったので、荒船山から降りてすぐの所にある「荒船の湯」に寄りました。最近出来た日帰り施設です。元分校の所にわいた温泉だそうで、山に囲まれたところに新しい和風の建物があり、道路からも目立ちます。総ひのき造り内装と床暖房というちょっと贅沢な造りです。Dscf0028_6

内風呂には、一般用の「大風呂」と温度の低い「子供風呂」と一般的な「泡風呂」そして、遠赤外線低温サウナがあります。サウナはあまり好きでないので特に調べてませんが、低温ならと思い挑戦しようと思ったのですが、やっぱり熱くて入るのはやめてしまいました。そして、植え込みで囲まれ、石造りの露天風呂があります。山の中の開けたところなので景色はいいです。温泉は源泉が海水の25倍と言うことで、データ的には普通の温泉と成分が桁違い(と言うか単位違いで、普通はmgですがgでも足らないくらい)です。ただし、濃すぎるためなのか、湧出利用が相当少ないのか、相当加水して薄めています。そのため普通の温泉程度になっています。それでも相当な成分量です。温度も低いため加温もしているので、循環、消毒となってしまうのは仕方がないのかなと思います。塩素臭はしないし、出たあとも相当ぽかぽかしているし、加水、加温、循環、消毒とすべてそろっている割にはいいお湯でした。

含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉となっていて、下仁田温泉の特徴でもある含二酸化炭素に惹かれたのですが、加水量が多くてそれは感じられませんでした。

今度こそ、空いていそうな時期に下仁田温泉にチャレンジします。

群馬日帰り温泉紹介その10、小住温泉「湯郷 小住温泉」

今回は、川場村の奥、先月に行った武尊温泉「萱の湯」の目と鼻の先にある「湯郷 小住温泉」に行ってみました。萱の湯の一つ前のカーブです。このあたりは武尊温泉でもいいのかなと思いますが、経営が湯郷グループと言って、福島から静岡にかけて関東近辺に7つの温泉施設を経営しているらしいです。

見た感じ、風情があるわけでも贅沢でもなく、あまり変わり映えのしない温泉施設です。食堂を併設し宴会(送迎付き)も可能らしいです。ロケーションとしては、道路脇ですが薄根川沿いに建っていていい感じです。通りかかるといつも駐車場はほぼ満杯で、人気があるらしかったので寄ってみました。Dscf0024_2

 

ほぼ隣の「萱の湯」と同じような温泉かと思っていたら少し違いました。湧出温度は低いの(昔で言ったら鉱泉)で湧かしていて、当然循環・消毒はしています。そこは同じでしたが、温泉は無色透明の単純アルカリ硫黄温泉で、成分はこちらの方が色々入っています。硫黄の香りもしっかりとします。消毒はしていると書いてありましたが、ほとんどカルキ臭はしませんでした。建物の内装は木を使ったいい造りをしていました。内風呂と露天風呂&大露天風呂の3つで特別な設備のない温泉です。内風呂は赤御影張りの風呂で湧かしている割にはどんどん溢れていました。露天風呂は温度の低い小さめのが一つと、石造りの大きな大露天風呂がありました。渓流沿いで後ろは山、向かい側も幾分開けていていい景色でした。特にこの季節は紅葉も見られ、落ち葉も浮いてたりしていい雰囲気でした。道路からも見えてしまうくらい開放感があります。Dscf0025_2

さすがにいつも駐車場が一杯なのは分かる気がします。温泉自体もなかなか良かったです。イワナ料理とかあって、今度は食事もしてみたい感じでした。

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