群馬日帰り温泉紹介その14、下仁田温泉「清流荘」
しばらく出かけることが多くて温泉に行っていなかったのですが、今日は下仁田町の細い道を入ったところにある清流荘の日帰り湯に寄ってきました。
日本秘湯を守る会の会員でもあり、看板がたくさんあるので迷うことはないです。紅葉の季節も終わったので、空いていました。入れ替わりにお客さんが来たくらいでした。県外からの人が多いようです。川を渡って受付に行きました。泊まるところはほとんど離れになっているようでした。予約をすれば昼食付きの日帰り入浴も可能です。
内湯もあるそうですが、日帰り入浴は露天風呂のみです。ここから離れに向かって歩いていくと、岩で作った露天風呂があります。手前が男湯の仙境の湯です。
中も岩風呂になっていて、比較的小さな風呂と洗い場があり、すぐ横が更衣スペースになっています。
温泉は含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉です。なんと言っても珍しいのは含二酸化炭素泉です。湧出温度が低いため、湧かしています。循環式になっているらしく、湧かしている方の温泉は含二酸化炭素泉であることは感じられません。でも、源泉を味わってもらうために二人分の小さな源泉の浴槽が左端にあります。源泉そのままなのでこの季節にはいるのにはちょっと冷たいかなという感じでした。こっちは入ると小さな泡が体に付きました。こちらには茶色い湯の花も割にたくさんありました。飲泉も効果があるらしいのですが、飲んでくるのを忘れてしまいました。
川の横にあるのですが、景色はそれほどいいわけではありませんでした。逆に宿の庭の側がきれいでした。
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