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2007年12月

お伊勢参り、そして赤福本店


お伊勢さん参りをしてきました。 

お伊勢参り、そして赤福本店

前回はお店の案内で、正宮の往復でした。なので、今回は途中から荒祭宮などのわき道にある社を回ってお参りして来ました。年末なので、もう来年の初詣の準備が進んでました。そして、やっぱり今年を象徴するものといったらこれ、赤福本店です。お伊勢参り、そして赤福本店

前はとんでもなく混んでいたのに、本当に店を閉じていました。閉じている店の前で記念写真という、変な光景です。まあ、おかげで何買っていいか分からない。

ホテル全景&県外温泉②「那智勝浦温泉・忘帰洞他」

昨日は見えなかったけど、これがホテル全景。

ホテル全景

船の向こうに見えるのが、端から端まで、山の上まで、すべてホテル浦島。

そして恒例の温泉紹介。ここを代表するのは、変えるのを忘れてしまうと言う「忘帰洞」。その他、似たような洞窟温泉の「玄武洞」、狼煙山にある露天風呂「狼煙の湯(男)、天女の湯(女)」、内湾側にある露天風呂「なぎさの湯」、内風呂のみの「磯の湯」、「滝の湯(男)」、「ハマユウの湯(女)」と七つあります。入れるのは6つですが・・・。フロントを中心に放射状に風呂があるため、すべてを回るだけでも相当な運動になります。「磯の湯」以外はどこのお風呂も露天風呂が中心で特別な施設は作っていません。ただし、泉質は主に3種類。「磯の湯」に”食塩泉”と”含硫黄-ナトリウム-塩化物泉”の2種類、その一つ後者は「玄武洞」に注がれ、その他は、いくつかの源泉を混ぜた”含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉”です。「狼煙の湯」「天女の湯」は循環・濾過していますが、その他は源泉かけ流し。ツアーで溢れているのも頷けます。

群馬日帰り温泉紹介その17、鮎川温泉「金井の湯」

朝起きたら、天気予報がはずれたのか天気が良かったので、日帰り温泉まで出かけてきました。藤岡市のはずれにあるちょっと目立たない日帰り温泉です。化石海水の温泉と書いてあります。Dscf0012施設は比較的新しいです。食堂も付いています。

温泉は、ナトリウム-塩化物強塩温泉とかいてあり、海水と似た成分と言うことらしいです。ただ、濃度が濃く温度か低いため加温・加水しているようです。内風呂が3つとサウナ&水風呂、そして露天風呂でタイル張りになっている、よくある造りです。内風呂の二つは、電気風呂&ジェットバス(泡風呂?)と座湯&マグナムバス(高圧ジェット水流)で、これらは沸かし湯です。その横に小さく源泉という風呂がありました。これは温泉で、確かにしょっぱかったです。この浴槽の周りだけ、温泉成分て茶色くなっていました。かすかに茶色っぽい気もしますが、ほとんど無色透明です。露天風呂の周りも茶色くなっていて、こちらも温泉のようでした。鮎川沿いに建っているため、川を見ながらのんびりお風呂につかっていられます。ただし、夏場はアブが多いみたいです。なかなか景色も良かったです。

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群馬日帰り温泉紹介その16、妙義温泉「もみじの湯」

今日行った温泉です。 妙義山の中腹にある妙義神社の門前が妙義温泉です。そこから少し登ったところに新たに掘った温泉です。1997年に1997m掘ったらしい。正式には「妙義ふれあいプラザ」という施設で、ここも妙義町から市町村合併で富岡市に変わっている。

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施設は、休憩所、多目的室、テラスなどがありきれいな施設。小高い場所にあるため、見晴らしもいい。テラスからの景色は関東平野が一望できて、なかなかいい感じです。Dscf0010

お風呂は、内風呂と露天風呂のみ。内風呂は泡風呂&ジェットバスの設備はあるが群馬県の条例で今は使用しないことになっているらしい。Dscf0009

温泉はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉で、源泉では湯ノ花もあるらしい。でも、低温で湧出量が少ないため仕方がないが、加温、加水、循環式。おまけに、消毒あり。そのため、湯ノ花は濾過されてしまっている。泉質は悪くないし、塩素臭はあまり感じないのと、それなりにかけ流しにはなっているので、知らなければいい温泉かな。季節的なものもあるが空いていたので浴室の様子も撮ってみました。タイル張りの内風呂と石造りの露天風呂と言った定番の造りだか、露天風呂からの眺めは良く、こだわらなければ、気持ちのいい温泉施設です。

群馬日帰り温泉紹介その15、白井温泉「こもちの湯」

まずは、昨日行った日帰り温泉。以前は子持村温泉センターだったのですが、市町村合併により渋川市になったため、「こもちの湯」に変わったようです。露天風呂を作ったらしいので久しぶりに行ってみました。場所は、新しく17号バイパスを造っているところで道の駅「こもち」のすぐ裏です。隣のふれあい館という農産物直売所は道の駅「こもち」に移ってしまったようでちょっと寂しい感じです。近くには白井宿と言う昔の風情が残っているところもあります。

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こぢんまりとした造りで、源泉100%という紙が相変わらず貼ってあります。料金は250円でとっても安いです。中はお風呂と休憩所といったとてもシンプルな造り。まあ、特に産業もなかった村なのであまり予算がなかったと言うことでしようか。

お風呂も、特別な施設のない内風呂と新たに出来た露天風呂のみ。檜造りの浴室、石張りの洗い場、三波石と思われる青っぽい石の浴槽と、風情のある造りではある。内風呂は昔と変わらず100%源泉かけ流しのまま(加温あり)らしい。温泉は無色透明の単純温泉。

露天風呂は、石造りではあるが塩素臭がする。こちらは、循環、加温、消毒とすぐに分かる。特に景色がいいわけでもない。これなら無い方がいいかも。前はそれなりに混んでいたのに、今回はとっても空いていた。やっぱり、こんな露天風呂を作れば客は離れるか!って感じですね。

群馬日帰り温泉紹介その14、下仁田温泉「清流荘」

しばらく出かけることが多くて温泉に行っていなかったのですが、今日は下仁田町の細い道を入ったところにある清流荘の日帰り湯に寄ってきました。

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日本秘湯を守る会の会員でもあり、看板がたくさんあるので迷うことはないです。紅葉の季節も終わったので、空いていました。入れ替わりにお客さんが来たくらいでした。県外からの人が多いようです。川を渡って受付に行きました。泊まるところはほとんど離れになっているようでした。予約をすれば昼食付きの日帰り入浴も可能です。

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内湯もあるそうですが、日帰り入浴は露天風呂のみです。ここから離れに向かって歩いていくと、岩で作った露天風呂があります。手前が男湯の仙境の湯です。

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中も岩風呂になっていて、比較的小さな風呂と洗い場があり、すぐ横が更衣スペースになっています。

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温泉は含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉です。なんと言っても珍しいのは含二酸化炭素泉です。湧出温度が低いため、湧かしています。循環式になっているらしく、湧かしている方の温泉は含二酸化炭素泉であることは感じられません。でも、源泉を味わってもらうために二人分の小さな源泉の浴槽が左端にあります。源泉そのままなのでこの季節にはいるのにはちょっと冷たいかなという感じでした。こっちは入ると小さな泡が体に付きました。こちらには茶色い湯の花も割にたくさんありました。飲泉も効果があるらしいのですが、飲んでくるのを忘れてしまいました。

川の横にあるのですが、景色はそれほどいいわけではありませんでした。逆に宿の庭の側がきれいでした。

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