群馬日帰り温泉紹介その19、敷島温泉『赤城の湯「ふれあいの家」』
最近は寒いので近場の日帰り温泉ばかり行ってます。今日はお気に入りの敷島温泉です。奥に写っている建物がユートピア赤城の一部、手前のこぢんまりとした建物が赤城の湯「ふれあいの家」です。源泉はどちらも同じです。よく来ていた頃は、まだ日帰り温泉も少なく、田圃の中の細い道の先にここだけ道が広くなりこの「ふれあいの湯」と駐車場がありました。いまは奧のユートピア赤城と隣に立派な老人ホームがあり、ここは目立たなくなってしまいました。
15年ほど前のふるさと創生事業で旧赤城村が掘った温泉で、このパターンは多いです。そのときに作ったのが手前の外観も中もシンプルな造りのふれあいの家です。こぢんまりとしてますが、いつも地元の人がたくさん来ていて、今日も混んでました。
中は、男湯、女湯、休憩所で今回は休憩所の外に喫煙室が増設してありました。浴室も壁にロッカーのある普通の更衣室の先に、狭い洗い場、その先にタイル張りの浴室、外に岩風呂風の露天風呂と単純な造りです。露天風呂も景色は見えません。洗い場と露天風呂は少し大きくなっていました。
泉質は、単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)となっていますが、ナトリウムと炭酸水素塩の温泉と言っても良いくらいです。温度も40度と高く、源泉のままでも良いとは思うのですが、少し加温し、わずかに消毒はしているらしいです。でも、かけ流しだし、源泉のままに近いです。わずかに茶色っぽくも感じますが、ほぼ無色透明で、味はしません。飲んでいる人もいっぱいいます。少しぬるぬるする感じがします。
裏のユートピア赤城は一度入りましたが、塩素臭が臭かった記憶が・・・。
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