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2008年2月

群馬日帰り温泉紹介その20、桐生温泉「湯らら」

館林帰りに、桐生で日帰り温泉に入ってきました。比較的新しい施設です。夜に撮るとこんな感じです。Dscf0434

レストランを始め、エステサロン、マッサージコーナーや砂塩風呂なんてものまであります。値段は高めですが混んでました。

浴室は、内風呂がタイル張りの大浴場、電気風呂、ジェットバス、サウナ、薬湯(今回ははちみつプロポリス)、外にタイル張りの露天風呂と檜風呂と低温サウナでした。サウナはほとんど入らないのですが、今回は低温と言うことで入ってみました。

温泉は、単純泉で37度くらい。加温、濾過循環、消毒してあり、加水していないことがせめてもの救い。外は天然温泉と書いてあったけど、出ているお湯より明らかに温度が高く、かけ流しでもない。内風呂とどこが違うんだろうって感じです。内風呂も薬湯のにおいが強いのですが、塩素臭がします。今日は外は寒く風も強かったのでずっとつかりっぱなしでした。景色は何も見えません。

まあ、温泉入りののスーパー銭湯ですかね。

群馬日帰り温泉紹介その19、敷島温泉『赤城の湯「ふれあいの家」』

最近は寒いので近場の日帰り温泉ばかり行ってます。今日はお気に入りの敷島温泉です。奥に写っている建物がユートピア赤城の一部、手前のこぢんまりとした建物が赤城の湯「ふれあいの家」です。源泉はどちらも同じです。よく来ていた頃は、まだ日帰り温泉も少なく、田圃の中の細い道の先にここだけ道が広くなりこの「ふれあいの湯」と駐車場がありました。いまは奧のユートピア赤城と隣に立派な老人ホームがあり、ここは目立たなくなってしまいました。

Dscf0009 

15年ほど前のふるさと創生事業で旧赤城村が掘った温泉で、このパターンは多いです。そのときに作ったのが手前の外観も中もシンプルな造りのふれあいの家です。こぢんまりとしてますが、いつも地元の人がたくさん来ていて、今日も混んでました。

中は、男湯、女湯、休憩所で今回は休憩所の外に喫煙室が増設してありました。浴室も壁にロッカーのある普通の更衣室の先に、狭い洗い場、その先にタイル張りの浴室、外に岩風呂風の露天風呂と単純な造りです。露天風呂も景色は見えません。洗い場と露天風呂は少し大きくなっていました。

泉質は、単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)となっていますが、ナトリウムと炭酸水素塩の温泉と言っても良いくらいです。温度も40度と高く、源泉のままでも良いとは思うのですが、少し加温し、わずかに消毒はしているらしいです。でも、かけ流しだし、源泉のままに近いです。わずかに茶色っぽくも感じますが、ほぼ無色透明で、味はしません。飲んでいる人もいっぱいいます。少しぬるぬるする感じがします。

裏のユートピア赤城は一度入りましたが、塩素臭が臭かった記憶が・・・。

群馬日帰り温泉紹介その18、北橘温泉「ばんどうの湯」

今年になって初めての日帰り温泉紹介です。関東地方は久しぶりの積雪でした。雪見風呂と言うことで近くの日帰り温泉に行ってみました。今は渋川市になってしまった旧北橘村の日帰り温泉です。

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比較的新しい施設で建物は綺麗です。バリアフリー設計だったり、全館床暖房だったりと施設は良くできています。食堂や福祉専用貸し切り風呂もあります。

温泉は、ナトリウム・カリウム-塩化物泉で微かに茶色っぽい湯です。すこし塩っぱい味とわずかに鉄の味がします。においもいくらか錆臭い香りがします。湧出温度は高いらしいので、それを床暖房に使っているのではないかと思います。お風呂は内風呂がタイル張り、露天風呂が岩風呂と至って普通の造りで、サウナがついているのと露天風呂に打たせ湯があるくらいです。値段も安く福祉専用貸し切り風呂でも500円です。値段から考えても設備投資は少ないのが分かります。温泉も100%源泉かけ流しだと思います。

建物は高台にあり、見晴らしは良いところですが、今日はあいにくの雪で見晴らしは良くありません。天気が良ければ利根川を挟んで向こう側に榛名山が見えます。Dscf0006

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