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群馬日帰り温泉紹介その21、白沢高原温泉「望郷の湯」

この間、お気に入りの飲み屋で、お酒話に盛り上がり、いつものお気に入りの造り酒屋で新酒の時期だけのお酒があると聞き、買いに行ってみました。行ってみると、昔は季節限定だったけど、最近はいつでも冷蔵庫の中においてあるとのことと、アル添だったので悩んだ末、試しに一本買って、話をしていたら、今年は、純米バージョンを3月10日頃から売り出すとかで、さっそく予約してきました。

で、今日はその帰りに日帰り温泉に寄りました。群馬の日帰り温泉ブームの先駆けとなったようなところで。道の駅に併設され、農産物直売所やレストラン、ちょっとした公園も併設され、観光帰りの客でいつも混んでます。今日もスキー帰りらしき客で、相変わらず今でも混んでいて、芋洗い状態でした。だから今まで行ってなかった!。

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浴室は、洋(なごみ)の湯と和(なみ)の湯があり、一週間ごとに男女を入れ替えているそうです。和の湯は日本庭園風の岩風呂らしいのですが、今回は洋の湯でした。

入り口には飲泉所も用意されています。飲んでみるとあまり癖のないさっぱりとした感じです。

中は、この規模としては狭い脱衣所と洗い場があり、内風呂としてはジェット水流&寝湯コーナー付きの大浴場とサウナ&水風呂、露天風呂としてはジャグジーと洋風の展望風呂があります。

温泉は、アルカリ性単純泉で少しぬるぬるした感じがします。ほぼ無色透明で匂いもありません。加温加水はしていませんが、濾過循環式で消毒と湯温調整は少ししているようです。そのため、微かに塩素臭はします。

露天風呂からの景色は、片品川の段丘の上に立っているので、片品川沿いに対岸の段丘とその先に赤城山や子持山が望めます。

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今日は雪のため、時々うっすら子持山が見える程度でした。天気が良ければ見晴らしはとても良いと思います。

お気に入りと言うほどではないけど、混んでなければ、また行ってもいいかな。

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