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群馬日帰り温泉紹介その22、うしおの湯「桜山温泉センター」

秩父帰りに寄ってきました。冬桜で有名な鬼石町にある日帰り温泉です。 国道から一歩入った、少し小高いところにあり、裏はゴルフ場らしかったです。広い駐車場があり、傘をモチーフにした入り口のデザインは温泉らしい感じはします。20080316132924

3つの大きな屋根があり、右から温泉、受付、休憩所&食堂です。

月替わりで土日は芝居をやっているようです。車は止まってましたが、温泉には入っていなかったので、こっちにの方がたくさんいたみたいです。今度はプロレスもやるらしい。あとは、石油が騰がったため平日の営業は早めにやめているようです。

この時点で、日帰り温泉としては・・・な感じです。お風呂は、内風呂がタイル張りの大浴場と泡風呂とサウナ、外に三波石を使った岩風呂と至って普通。空いていたせいもあり広く感じました。温泉は、ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素冷鉱泉で自噴式だそうです。自噴式はこんなに効果があると色々書いてありましたが、所詮は、加水して、湧かして、消毒して、濾過・循環させているんだからって感じです。塩素臭は微かにします。無色透明ですが、濾過してるしなぁ。浴槽の汚れは温泉の成分が・・・と書いてありますが、温泉の成分だか、コンクリートの成分だかって感じくらいしかです。飲めませんと書いてあったんですが、味を見てもほとんど味はしません。潮って元々塩のはずなので、源泉は塩分が強いのでしょう。相当薄めてるのかなって感じですね。

町が見渡せて、川も流れてて、見晴らしは良いですが、川の対岸に大きな工場があって煙を吐いているのが何とも風情を無くしてます。

まあ、予想通りかな。

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