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2008年3月

県外温泉④「てまりの湯」

今回のツアーでは下山後に日帰り温泉に立ち寄りました。分水町の国上山の麓、道の駅「国上」のすぐ裏にあります。「てすりの湯」としか読めない文字に向かっていきました。

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でも、この建物は違う施設で、この横にこじんまりとした別の建物があり、そちらが日帰り温泉でした。

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ちょっと感じの良い造りです。施設としては温泉と休憩所だけでした。露天風呂はなく、内風呂とサウナだけです。内風呂は二つあり、源泉は別らしいです。窓際のジェット水流のある大きなタイル張りの浴槽は、弱アルカリ性のナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉で、長崎温泉と表示がありました。真ん中の丸い温泉は弱アルカリ性の単純硫黄冷鉱泉で湯の腰温泉と表示があります。浴室が微かに硫黄臭い匂いがします。温泉は昔の分類では鉱泉ですので、当然加温ですから、循環・消毒は仕方がないかな。加水はしていなくて、硫黄泉の方は濾過しているようです。「浮いているのは湯ノ花で・・・」と、表示はありましたが、硫黄泉の方は微かに色があるようにも感じましたが、どちらも、ほとんど無色透明で、湯ノ花は全くありません。匂いは、微かに塩素臭があり、硫黄泉の方が硫黄の匂いに混じって塩素臭が強く感じました。

弥彦山の麓には、いくつもの温泉があります。今度はそっちを試してみようと思います。

この後、やっぱりいつもの寺泊の鮮魚センターへ・・・。

群馬日帰り温泉紹介その23、昭和の湯

関越自動車道の昭和インター近くにある昭和村にあるので昭和の湯。村の中心部の総合福祉センター内にあります。行ったのは3月20日でした。

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足湯もあるらしいですが、湯は張ってありませんでした。福祉センターの一部なので、大広間というカラオケスペースもあります。これがあるとうるさくて・・・。

で、温泉は、アルカリ性単純泉。無色透明というか、井戸水の加水、循環・濾過、消毒してるので、しかたないか。せめてもの救いは、塩素臭はほとんど感じないこと。内風呂と露天風呂とサウナで、内風呂はタイル張りの浴槽で、温泉ぽく見せるためのお湯の注ぎ口さえついていない。露天風呂は、石造りでこっちは注ぎ口とかあったり、オーバーブローするようにはなっている。片品川沿いで景色は見えるけど、向かいは崖。

今まで、バスしてた所に行ってみても、やっぱりこんなもんかな。

群馬日帰り温泉紹介その22、うしおの湯「桜山温泉センター」

秩父帰りに寄ってきました。冬桜で有名な鬼石町にある日帰り温泉です。 国道から一歩入った、少し小高いところにあり、裏はゴルフ場らしかったです。広い駐車場があり、傘をモチーフにした入り口のデザインは温泉らしい感じはします。20080316132924

3つの大きな屋根があり、右から温泉、受付、休憩所&食堂です。

月替わりで土日は芝居をやっているようです。車は止まってましたが、温泉には入っていなかったので、こっちにの方がたくさんいたみたいです。今度はプロレスもやるらしい。あとは、石油が騰がったため平日の営業は早めにやめているようです。

この時点で、日帰り温泉としては・・・な感じです。お風呂は、内風呂がタイル張りの大浴場と泡風呂とサウナ、外に三波石を使った岩風呂と至って普通。空いていたせいもあり広く感じました。温泉は、ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素冷鉱泉で自噴式だそうです。自噴式はこんなに効果があると色々書いてありましたが、所詮は、加水して、湧かして、消毒して、濾過・循環させているんだからって感じです。塩素臭は微かにします。無色透明ですが、濾過してるしなぁ。浴槽の汚れは温泉の成分が・・・と書いてありますが、温泉の成分だか、コンクリートの成分だかって感じくらいしかです。飲めませんと書いてあったんですが、味を見てもほとんど味はしません。潮って元々塩のはずなので、源泉は塩分が強いのでしょう。相当薄めてるのかなって感じですね。

町が見渡せて、川も流れてて、見晴らしは良いですが、川の対岸に大きな工場があって煙を吐いているのが何とも風情を無くしてます。

まあ、予想通りかな。

群馬日帰り温泉紹介その21、白沢高原温泉「望郷の湯」

この間、お気に入りの飲み屋で、お酒話に盛り上がり、いつものお気に入りの造り酒屋で新酒の時期だけのお酒があると聞き、買いに行ってみました。行ってみると、昔は季節限定だったけど、最近はいつでも冷蔵庫の中においてあるとのことと、アル添だったので悩んだ末、試しに一本買って、話をしていたら、今年は、純米バージョンを3月10日頃から売り出すとかで、さっそく予約してきました。

で、今日はその帰りに日帰り温泉に寄りました。群馬の日帰り温泉ブームの先駆けとなったようなところで。道の駅に併設され、農産物直売所やレストラン、ちょっとした公園も併設され、観光帰りの客でいつも混んでます。今日もスキー帰りらしき客で、相変わらず今でも混んでいて、芋洗い状態でした。だから今まで行ってなかった!。

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浴室は、洋(なごみ)の湯と和(なみ)の湯があり、一週間ごとに男女を入れ替えているそうです。和の湯は日本庭園風の岩風呂らしいのですが、今回は洋の湯でした。

入り口には飲泉所も用意されています。飲んでみるとあまり癖のないさっぱりとした感じです。

中は、この規模としては狭い脱衣所と洗い場があり、内風呂としてはジェット水流&寝湯コーナー付きの大浴場とサウナ&水風呂、露天風呂としてはジャグジーと洋風の展望風呂があります。

温泉は、アルカリ性単純泉で少しぬるぬるした感じがします。ほぼ無色透明で匂いもありません。加温加水はしていませんが、濾過循環式で消毒と湯温調整は少ししているようです。そのため、微かに塩素臭はします。

露天風呂からの景色は、片品川の段丘の上に立っているので、片品川沿いに対岸の段丘とその先に赤城山や子持山が望めます。

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今日は雪のため、時々うっすら子持山が見える程度でした。天気が良ければ見晴らしはとても良いと思います。

お気に入りと言うほどではないけど、混んでなければ、また行ってもいいかな。

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