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県外温泉④「てまりの湯」

今回のツアーでは下山後に日帰り温泉に立ち寄りました。分水町の国上山の麓、道の駅「国上」のすぐ裏にあります。「てすりの湯」としか読めない文字に向かっていきました。

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でも、この建物は違う施設で、この横にこじんまりとした別の建物があり、そちらが日帰り温泉でした。

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ちょっと感じの良い造りです。施設としては温泉と休憩所だけでした。露天風呂はなく、内風呂とサウナだけです。内風呂は二つあり、源泉は別らしいです。窓際のジェット水流のある大きなタイル張りの浴槽は、弱アルカリ性のナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉で、長崎温泉と表示がありました。真ん中の丸い温泉は弱アルカリ性の単純硫黄冷鉱泉で湯の腰温泉と表示があります。浴室が微かに硫黄臭い匂いがします。温泉は昔の分類では鉱泉ですので、当然加温ですから、循環・消毒は仕方がないかな。加水はしていなくて、硫黄泉の方は濾過しているようです。「浮いているのは湯ノ花で・・・」と、表示はありましたが、硫黄泉の方は微かに色があるようにも感じましたが、どちらも、ほとんど無色透明で、湯ノ花は全くありません。匂いは、微かに塩素臭があり、硫黄泉の方が硫黄の匂いに混じって塩素臭が強く感じました。

弥彦山の麓には、いくつもの温泉があります。今度はそっちを試してみようと思います。

この後、やっぱりいつもの寺泊の鮮魚センターへ・・・。

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