群馬日帰り温泉紹介その26、猿ヶ京温泉「いこいの湯」
三国山の帰りに猿ヶ京温泉に寄ってきました。大きなホテル形の旅館は次々と無くなり、ちょっと最近は寂しい感じです。高速のおかげで都内からの日帰りエリアに入ってしまい、高速網からは少し離れていることや、一歩足を伸ばせば法師温泉などもあり、高級旅館の流れにも秘湯ブームにも乗れず、近くに大きなスキー場もなく、ちょっと寂れた感があります。ロケーションや温泉自体は良いのに!。最近は、つぶれた旅館の跡地に出来た「まんてん星の湯」と言う日帰り温泉がそれなりに人気があり、近くの「テルメ国境」と言うドライブインにあった日帰り温泉が営業をやめてしまった(入ってない!)ようです。
今回は、猿ヶ京の日帰り湯の中でも最も目立たないところに寄ってきました。旧三国街道沿いにあり、民宿が建ち並ぶ宿場町風の通りのちょっと奥まったところにあります。
おまけに、看板を見落とせば気付かないほど(実際に見落としてました)小さな建物で、遠目には日帰り温泉とは思えません。中に入ると受付に一人いるだけです。町の共同湯として造られ、管理を民宿組合が行っているそうです。料金も300円です。造りも、家具調こたつが一つ置いてあるだけの休憩所と男女別の内湯だけです。露天風呂もありません。石鹸もシャンプーも無い(持ち歩いてるから気にならない)最近は珍しいですが、共同湯なら仕方がないところです。
温泉は、村有一号となっていて、特別な名前もついていません。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、成分もしっかり入ってます。無色透明の温泉で、共同湯ですから当然、源泉掛け流しです。時間も中途半端だったせいか、前に二人、後に二人入っただけで静かでした。おかげで内風呂の写真も撮れました。掛け流しで入っている人数も少ないのでお湯は綺麗です。ちょっと穴場的な良い温泉です。
| 固定リンク
「温泉」カテゴリの記事
- 群馬日帰り温泉紹介その31、幡谷温泉センター「ささの湯」(2008.08.10)
- 今日の宿、温泉紹介県外編5、足摺温泉(2008.08.01)
- 温泉紹介、県外編4、道後温泉本館「神の湯」(2008.08.01)
- 群馬日帰り温泉紹介その30、「寄居山温泉センター」(2008.07.20)
- 温泉紹介、県外編3 早太郎温泉「こぶしの湯」(2008.07.19)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220940/41251798
この記事へのトラックバック一覧です: 群馬日帰り温泉紹介その26、猿ヶ京温泉「いこいの湯」:

コメント