群馬日帰り温泉紹介その27、水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」
テレビでもよく紹介されている水沼駅温泉センターです。 渡良瀬渓谷鉄道(旧足尾腺)の水沼駅内にあり、駅と温泉が一緒になっているところが珍しいのと、昔風のトロッコ列車の走る鉄道と、それなりに観光地もあるので、テレビ的には扱いやすいのでしょう。
入り口は「せせらぎの湯」となっていたり、温泉表示は「猿川温泉」となっていたりしますが、水沼駅温泉センターが一番通りが良いようです。
ホームの脇がそのまま温泉センターになっているため、すぐ横に列車が止まっています。
前来たときは、普通に内風呂にサウナ風呂&露天風呂のついている方に入ったので、今日は露天風呂の方に入ってのんびりしてきました。そっちは「カッパ風呂」となっています。
個室の休憩所を挟んで奧にあるので、そこまで来る人は少ないようで、多くて5人、一時は一人でした。人数が少ないと言うことはお湯が綺麗と言うことで、私としては満足です。カッパ温泉とは、ここがカッパ伝説があるからのようです。
中は10人ほど入れる岩風呂の脇に、洗い場か3人分とロッカーが20近く並んでいます。
泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素冷鉱泉で、微かに黄色っぽいかなって言う感じ(底が硫黄色っぽくなっている)です。お湯の出ているあたりは黒っぽく色が付いています。鉱泉ですから、加温・循環濾過・一部加水は仕方ないし、循環させれば、塩素消毒も義務づけられてますから、どうしても塩素臭は仕方がないところです。温泉の注ぎ口が二本あり、片方は熱いお湯ですが、もう片方はぬるいお湯だったので、こちらは源泉かなと思います。味はしませんでした。渡良瀬渓谷鉄道沿いはなかなかいい温泉がないのですが、成分的には良い温泉です。
話のネタとしても、観光地もあり、駅が温泉になっていたり、カッパサミットとかを開いていたりして、悪くはないです。
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