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2008年6月

群馬日帰り温泉紹介その28、伊香保温泉「石段の湯」

今回は、伊香保温泉の石段街の一番下にある、公共の湯「石段の湯」に寄ってきました。しばらくの間、配管工事のため営業していなかったのですが、工事も終わり営業が再開されました。伊香保は湯量が少ないため、昔からの湯「茶色い温泉」を使っている老舗の旅館と新湯「透明な温泉」を使っている旅館があります。そのため温泉の偽装事件の時は真っ先に取り上げられたりしました。

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ここは、1階と2階に休憩所があり、あとは温泉だけというシンプルな造りです。温泉も、更衣所と洗い場と浴槽だけ。テラスがあり涼んでいられますが、露天風呂はありません。浴槽は、獅子の給水口からお湯が出ている風情のある造りです。配管工事に伴い、少し小綺麗にはなりましたが、以前とそれほど変わってはいません。

すいているシーズンでしたが、それなりにいつも通り混んでいます。

温泉は、黄金の湯とも言われる古くからの伊香保の湯を引いています。カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉で、獅子の給水口から出てくるお湯は無色透明ですが、浴槽のお湯は、茶褐色に濁ってます。浴槽も新しくしましたが、もう茶色くなっています。ここのお湯にタオルをつけると茶色くなってしまうので、古いタオルを持って行きました。温度調整のために少し加温&加水しているそうですが、ほぼ源泉掛け流しです。

泊まった旅館が透明な新湯だったら、ここまで足を伸ばすと良いです。

群馬日帰り温泉紹介その27、水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」

テレビでもよく紹介されている水沼駅温泉センターです。 渡良瀬渓谷鉄道(旧足尾腺)の水沼駅内にあり、駅と温泉が一緒になっているところが珍しいのと、昔風のトロッコ列車の走る鉄道と、それなりに観光地もあるので、テレビ的には扱いやすいのでしょう。

入り口は「せせらぎの湯」となっていたり、温泉表示は「猿川温泉」となっていたりしますが、水沼駅温泉センターが一番通りが良いようです。

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ホームの脇がそのまま温泉センターになっているため、すぐ横に列車が止まっています。

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前来たときは、普通に内風呂にサウナ風呂&露天風呂のついている方に入ったので、今日は露天風呂の方に入ってのんびりしてきました。そっちは「カッパ風呂」となっています。

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個室の休憩所を挟んで奧にあるので、そこまで来る人は少ないようで、多くて5人、一時は一人でした。人数が少ないと言うことはお湯が綺麗と言うことで、私としては満足です。カッパ温泉とは、ここがカッパ伝説があるからのようです。

中は10人ほど入れる岩風呂の脇に、洗い場か3人分とロッカーが20近く並んでいます。3

泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素冷鉱泉で、微かに黄色っぽいかなって言う感じ(底が硫黄色っぽくなっている)です。お湯の出ているあたりは黒っぽく色が付いています。鉱泉ですから、加温・循環濾過・一部加水は仕方ないし、循環させれば、塩素消毒も義務づけられてますから、どうしても塩素臭は仕方がないところです。温泉の注ぎ口が二本あり、片方は熱いお湯ですが、もう片方はぬるいお湯だったので、こちらは源泉かなと思います。味はしませんでした。渡良瀬渓谷鉄道沿いはなかなかいい温泉がないのですが、成分的には良い温泉です。

話のネタとしても、観光地もあり、駅が温泉になっていたり、カッパサミットとかを開いていたりして、悪くはないです。

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