最近のトラックバック

ホームページ

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

群馬日帰り温泉紹介その34、桜川温泉「ふじやまの湯」

キノコ狩りの帰りに、ちょっと回り道をして、桜川温泉「ふじやまの湯」に寄ってきました。

薄根川の支流の桜川の脇にあり、世田谷区民健康村「ふじやまビレッジ」の上流にあります。近くに冨士山と言う山があるのでそのあたりが名前の由来らしいです。ここは宿泊も出来ます。家族経営の民宿みたいでした。休憩所では食事もでき、けんちんうどんが名物らしいです。

Dscf1856

すいていたので風呂の写真も撮ってみました。浴室の中央にでん!と大きな岩があります。浴室全体も岩風呂風です。お湯はその大岩に穴を開けそこから注ぐように造ってありました。浴槽は二つに分かれ、片方がジャグジー、もう片方はジェット水流でした。最近では珍しいです。Dscf1858

ちょっと温度は高めでした。露天風呂はありませんが、浴室の二面が窓で外が見えるので雰囲気は露天風呂風です。温泉はアルカリ性単純泉で、無色透明の綺麗なお湯です。ただし、アルカリ性特有のぬるっとした感じはほとんどしません。湧出温度は低いので加温・循環はしていますが、加水、塩素消毒はしていません。そんな感じで、まあまあ良い温泉でした。

群馬日帰り温泉紹介その33、谷川温泉「湯テルメ・谷川」

水上温泉から少し奥まったところにある、少し静かな雰囲気のある谷川温泉です。人気の日帰り温泉で、今日も車で一杯でした。水上周辺の日帰り温泉としては設備の良いところです。個人的には、水上付近でのお勧め日帰り温泉です。

Dscf1838

外見は山小屋風で、二階の窓は休憩所です。受付と更衣室は1階です。休憩所には更衣室からも受付からも直接行けます。

ここの一番の特徴は、源泉か3つあること。そのため内風呂は3つあります。メインはアルカリ性単純温泉の「不動の湯」で内風呂のほぼ半分を占めています。タイル張りでお湯は給湯口から少しずつ出ています。以前はジェット水流等もありましたが今は動いていません。ここは、入りやすい温度に調節するために半循環式で加水無しですが、塩素消毒しています。脇に小さな浴槽があり、これが、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉の「河鹿の湯」と単純温泉の「蛍の湯」です。この二つは、源泉掛け流しです。ただし、給湯口からの湯量が少なく、給湯口あたりは温かいのですが、離れたところは相当ぬるいです。特に「蛍の湯」の方は給湯口付近もぬるい。ただ、今回は「蛍の湯」の給湯が壊れていたので入れませんでした。

露天風呂は、「不動の湯」と「河鹿の湯」を混ぜたものです。谷川沿いにあり景色も良く、岩風呂で広くて開放感があります。ここは、加水・加温していますが、消毒無しの掛け流しです。

群馬日帰り温泉紹介その32、根小屋城温泉センター

今回は、吾妻方面からの帰りに、吾妻川の高台にある根小屋城温泉センターに寄ってきました。ここは、個人経営の日帰り温泉です。ちょっと奥まったところにあり、看板も見落としがちです。造りはちょっとした民家風です。

Dscf1804

中は、意外に広く食堂もあります。お風呂ですが、なかなか凝った造りです。

内風呂は、真ん中に少し熱めの四角い形の木で造った浴槽と、端にぬるめの丸いタイル張りの浴槽があり、どちらも掛け流しです。見るからに手作り感があります。

露天風呂は、広く造った岩風呂です。真ん中に大きな番傘風の雨除けがあり、少し熱めのお湯になっています。奧はそこから一部お湯が流れ込むように造ってある浅めの風呂に続いていて、ぬるめのお湯でゴロゴロ出来ます。なかなか人が途切れなかったため浴槽の写真は撮れませんでした。温泉自身は「ナトリウム-塩化物泉」で、少し苦みがあるほぼ無色透明なお湯です。少し循環させたり加温したりはしているようですが、あまり手を加えていないようです。ただ、個人経営のため、いまいち掃除が行き届いていない感じがするのが難点です。

Dscf1806

露天風呂からは、吾妻川を見下ろし、遠く赤城山が望め、なかなかの眺めです。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アメフらんど NEO

無料ブログはココログ