« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

群馬日帰り温泉紹介その36、四万温泉「清流の湯」

久々の日帰り温泉紹介の更新です。

今回は、最近人気の四万温泉のにある日帰り温泉、「清流の湯」の紹介です。中之条町の温泉になりますが、四万温泉は中之条の町からは10km以上奥に入ったところにあります。日帰り温泉「清流の湯」は四万温泉の入り口付近にあります。和風造りの綺麗な建物です。Dscf2016

温泉は、タイル張りの内風呂と岩風呂風の露天風呂と言う至ってシンプルな造りです。露天風呂には打たせ湯が出来るように造ってありました。泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉」で、元々は50℃以上ありますが、源泉からここまで引く間に下がってしまうためと湯量の問題だと思うのですが、加温・循環。濾過をしています。加水はしていませんが塩素消毒はしています。ただ、内風呂も露天風呂も一部掛け流しになっているせいもあり、塩素臭はそれほど強くありません。川沿いに建っているため道路が見えるのをのぞけば、いい景色です。Dscf2017

珍しいのは飲泉所がきちんとあるところ。温めのお湯でちょっと渋みを感じます。

四万温泉の宿はちょっと高そうなので気軽に入れるのはうれしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国宝犬山城

最後は国宝の犬山城。

国宝犬山城

今回の中では、創建当時の天守が見られる唯一の城。現存する天守12個の中で最も古いとか。個人の所有だったために残ったというのもちょっと変わった経歴です。作りも古く、階段も急で、中も少し薄暗い。大きくて立派というわけではないですが、歴史を感じさせてくれて、趣があっていいです。
今回は、ほぼ全ての城で解説員つきで、恒例のお土産店立ち寄りなしでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

岐阜城


ロープウェイで金崋山に登り、山城の岐阜城まで歩いてきました。岐阜城

お城は当然ながら復元したもので、中は資料館です。復元なので外観は雰囲気良く作ってあります。それにしても、よくこんなところに城を造ったものです。
着いたときは雲に隠れていたのですが、天気も回復し、下りてきたら城が見えました。岐阜城

| | コメント (0) | トラックバック (0)

墨俣城

次は、豊臣秀吉の出世の元となった墨俣一夜城。墨俣城

のあったと言われているところに建てた城の形をした資料館・・・という、つっこみどころ満載の建物でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋城

今日の一つ目は有名な名古屋城。名古屋城

ここは天守は戦争で燃えてしまったため、再建して資料館になっているけど、さすがに立派。その上、石垣、内堀、外堀、門、櫓なども残っているため、昔の様子がよく分かる。今回は、特別に最も古い東南隅櫓の中まで見られたのがラッキーかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おまけ紅葉の名所「香嵐渓」

名城ツアーですが、このあたりの紅葉の名所と言うことで、香嵐渓に立ち寄りました。

おまけ紅葉の名所「香嵐渓」

紅葉にはまだ早い感じです。どちらかというと人を見に来たと言った方がいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岡崎城

次は岡崎城。

岡崎城

前来たときは横を通っただけでしたが、今回は中まで入りました。中は資料館になっていて、きれいな鉄コン筋クリートづくりでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

掛川城

土日を利用して、お城巡りツアーに参加しました。新宿七時半発だったのでちょっと忙しかったです。30人参加していますが、加○◇を感じるほど平均年齢は高いです。
一つ目のお城は掛川城。

掛川城

天守は復元ですが、本格的な木造でした。御殿は昔のままで重文だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

科博、菌類のふしぎ展




科学博物館の菌類のふしぎ展に行ってきました。科博、菌類のふしぎ展

それほど混んでないと予想していたのですが、もやしもんのお陰もあって大盛況でした。

ヤコウタケも生育は順調でしっかり光ってました。写真は撮影OKだったので撮ってみましたが、何となく光っているのは分かります。

科博、菌類のふしぎ展

タマゴタケの成長の様子や

科博、菌類のふしぎ展

ツチアケビの寄生の様子など面白いものもありました。

科博、菌類のふしぎ展

冬虫夏草もたくさんありましたがちっちゃいものが多くあまり目を引く展示ではありませんでした。個人的にはしっかり見てきましたが。

キノコ類の乾燥させて樹脂で固めた標本はなかなかいいできです。実物と比べると色、つや、質感ともに相当違うのですが、生えている感じのまま標本になっていたので面白い展示でした。

それ以上に、もやしもんのキャラクターやらがあちこちにあって、展示の片隅に隠れキャラみたいに書いてあるのを一生懸命写真に撮っている人がいたり、もやしもんのガチャガチャは全部売り切れで、販売コーナーももやしもんの方に集中してて、科博もなかなかがんばってるなって言う感じです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »