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2009年1月

多々良沼へ

 今日は館林方面に鳥見に行きました。多々良沼ではハクチョウやカモなどを中心に観察しました。最近はパンダガモことミコアイサが増えている感じでした。オオハシシギも毎年のようにやってきています。沼の周りには、今年はミヤマガラスの小さな群れがいました。

 その後は板倉付近でカラス探しです。その前に、このあたりではちょっと珍しいキタミソウの群落を見に行きました。絶滅危惧植物で関東付近が南限だと思います。本命のミヤマガラスの群れはすぐに見つかりました。この群れの中にコクマルガラスが混ざっていることが多いです。今年は淡色型が割合たくさんやってきているようです。今回もばっちり見ることが出来ました。Dscf0610
 

 昼食はいつもの川魚料理店でナマズ料理。ナマズの天ぷらと叩き揚げののった天重とナマズの洗いのセットです。天然物のナマズを注文しましたが、養殖とどう違うのか分かるほど食通ではありません。

多々良沼へ

 その後、マガンとシジュウカラガンを見た後、最後は渡瀬遊水池でハイイロチュウヒを見てお開きでした。ハイイロチュウヒは雄雌ともに何度か飛んでくれましたが、写真に撮れるほど近くを飛んでくれませんでした。

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群馬日帰り温泉紹介その38、渋川温泉きらめきの湯「スカイテルメ渋川」

今年はどこにも出かけなかったので、最後に温泉でもと思い、近くの日帰り温泉でお茶を濁してきました。本当はもっと遠くへ行きたがったんだけど(;_;)。

どこから見ても温泉施設とは思えない造りです。円盤か飛行船のよう・・・。1階が受け付け等の諸施設、2階(実際には5階くらい)が温泉施設です。

1階には、温泉プールをはじめ、大広間~小広間、レストラン、カラオケルーム、カフェテラス、ゲームコーナーまであります。大広間でカラオケを聴かされないでも済むのはいいところかも。 20090105131553

2階が温泉施設で、赤城山が見える「赤城の湯(洋風)」と、榛名山が見える「榛名の湯(和風)」となっています。男湯は「赤城の湯」で(もしかしたら入れ替え制?)、造りとしては内湯も露天風呂もタイル張りでした。内風呂はサウナと寝湯があり、サウナもあります。県の指導でシャグジーやジェットは現在止まってます。温泉はナトリウム-カリウム-塩化物温泉で、わずかに黄色っぽく、透明な湯で、ちょっと鉄分っぽい匂いがあります。味は酢しょっぱい(酸っぱい+しょっぱい)感じです。なかなか成分はたっぷり入っているようです。循環&掛け流し併用で消毒はしてますが、塩素臭は微かにするくらいで、ほぼ源泉に近い状態で使っているようです。田園地帯の真ん中にあるので、それぞれの山が一望できます。

前行ったときは、造りがあまりにも・・・で印象が悪かったのですが、今回入ってみて温泉の扱いが良く、少し見直しました。

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