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群馬日帰り温泉紹介その40、川原湯温泉「王湯」

吾妻川沿いにある川原湯温泉に行ってきました。ここ王湯は、日帰り温泉施設と言うよりも古式ゆかしい共同浴場です。雪の後なので、雪見風呂も出来るし、空いているのではないかと思い行ってみました。雪はほとんど残ってなかったので雪見風呂にはなりませんでした。

やんばダムが出来ると沈んでしまう運命にあるので、今のうちにと思って何度か行っています。

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泉質は、含硫黄-塩化物・硫酸塩温泉と表示してあります(群馬の温泉紹介の本では、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉となっています)。湧出温度が70度以上あるので、3本の温泉給水管の他に水道から水を入れています。熱くて入れないので水は止めないでくださいと書いてあります。コップも置いてあり飲めるようになっています。胃腸に良いそうですが、硫黄臭が強くてちょっと飲みにくいです。内風呂は写真のような感じて、昔の風情残っています。更衣室から一つ階を降りたところに内風呂があります。浴槽の一段高いところの窓側にも更衣場所があります。体を洗う場所や施設もありません。32

露天風呂は、渡り廊下を渡ったところにあり、裸では移動できません。こっちは後で造った感じですが、温泉自体は同じです。給水管は1本でやはり水道つきです。やはり、体を洗う場所も設備もありません。

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露天風呂からは、吾妻川を見下ろす感じで見晴らしがとても良いです。

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露天風呂に行く渡り廊下の下には、ここの源泉があります。湯気を上げていて硫黄臭い匂いがします。

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ここの川原湯温泉はダムの底に沈む運命にあります。そのときには新しく一段高いところに写ることになっていますが、雰囲気は変わってしまうのではないかと思います。それまでの間に十分楽しんでおこうと思っています。

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一段高いところに、温泉卵が作れて、足湯にも入れるようになっているところがあります。ここがダムに沈んだ後に新しい源泉になると言うことらしいです。

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