那須でメジロガモ&足湯、そしてセツブンソウ
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これを見ている人で、題名だけで、分かる人はいるのかなぁ・・・。(久しぶりの音楽ネタ)
NHKの「みんなのうた」で今月と来月、流れている歌です。数回しか聞いていないのですが、何となく耳についてしまって、気がつくと何となく口ずさんでしまう・・・。(聞いてみたい人は、夜7時前の教育テレビへ)
諫山実生さんの「虹色ラブレター」という曲です。アニメーションも可愛く、気に入ってしまいました。5年前の「月のワルツ」(これも何となく聞き覚えある)に続き、3度目の登場になるらしいです。
デビューして7年になり、ベストアルバムも出しているのに、CDショップに行っても、毎度のことながら1枚も置いてありません(またこのパターン!)。またもや、マイナーな歌手が気にいってしまいそうです。
ちなみに、今月・来月のもう一曲は笹本玲奈さんの「翼は今」という曲です。自分にとっては専門外だったのですが、ミュージカル界では新進スターで色々な賞を取っている子(23才)だそうです。13才から5年間、ピーターパン役で最長記録、その他「レ・ミゼラブル」などの有名なのにもたくさん出でいるらしいです。ちょっと見てみたくなりました。
NHK、腐っても鯛、ぢゃなくて、さすがと言うところかな。「みんなのうた」もふと気がつくと良い曲をやっています。
それにしても、またもやCDが手に入らないパターンになってしまいそう・・・。また、ネットかライブで直接買うのかな・・・。
有名どころは一人だけ。とは言ってもインディーズ!だし。あいちゃん(AIさんでもなく、愛ちゃんでもない)は、ベスト盤は平積みされるようになったし、いつも買っているところはほぼ発売日前後に入るので良いけど、テレビにはほとんど出ません。今日の「泣け歌」で映像は流れて、年に一度しか歌わない曲として、阪神大震災の長田区の商店街でやっている小さなイベントの様子がでていました。今年のように言ってたけどあれは3年ほど前の映像でした(震災から10年、みたいな特集で撮影したものでした)。今はショートカットだし、今年は昨年末からこの間までアメリカへ短期留学してて日本にいなかったはずだから(そのため、クリスマスコンサートと誕生日コンサートが流れた!)。彼女にとっては、1年に一度しか歌わない曲は、”はじめて渋公でコンサートをした日&義母の命日”に歌う2曲です!。その日は客席の最前列に遺影と位牌が置かれます。ファンも知っていて、手を合わせてきます。こっちの方が「泣け歌」にはふさわしいと思うけど・・・。初期の頃の歌は義母への思いが入った歌が多いです。
ついでに、「完熟トマトのハヤシライスソース」もよろしく。(こっちも、少しは手にはいるようになった)
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吾妻川沿いにある川原湯温泉に行ってきました。ここ王湯は、日帰り温泉施設と言うよりも古式ゆかしい共同浴場です。雪の後なので、雪見風呂も出来るし、空いているのではないかと思い行ってみました。雪はほとんど残ってなかったので雪見風呂にはなりませんでした。
やんばダムが出来ると沈んでしまう運命にあるので、今のうちにと思って何度か行っています。
泉質は、含硫黄-塩化物・硫酸塩温泉と表示してあります(群馬の温泉紹介の本では、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉となっています)。湧出温度が70度以上あるので、3本の温泉給水管の他に水道から水を入れています。熱くて入れないので水は止めないでくださいと書いてあります。コップも置いてあり飲めるようになっています。胃腸に良いそうですが、硫黄臭が強くてちょっと飲みにくいです。内風呂は写真のような感じて、昔の風情残っています。更衣室から一つ階を降りたところに内風呂があります。浴槽の一段高いところの窓側にも更衣場所があります。体を洗う場所や施設もありません。
露天風呂は、渡り廊下を渡ったところにあり、裸では移動できません。こっちは後で造った感じですが、温泉自体は同じです。給水管は1本でやはり水道つきです。やはり、体を洗う場所も設備もありません。
露天風呂からは、吾妻川を見下ろす感じで見晴らしがとても良いです。
露天風呂に行く渡り廊下の下には、ここの源泉があります。湯気を上げていて硫黄臭い匂いがします。
ここの川原湯温泉はダムの底に沈む運命にあります。そのときには新しく一段高いところに写ることになっていますが、雰囲気は変わってしまうのではないかと思います。それまでの間に十分楽しんでおこうと思っています。
一段高いところに、温泉卵が作れて、足湯にも入れるようになっているところがあります。ここがダムに沈んだ後に新しい源泉になると言うことらしいです。
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フクジュソウを見に行ったのはついでで、本当の目的は、最近さぼり気味だった日帰り温泉紹介のためです。
今回の目的地は、そのフクジュソウ自生地の近くにある日帰り温泉です。前フクジュソウを見に行ったときは気付かなかったので、最近整備した温泉のようです。少し前の本だと釣り堀があってそこの魚を焼いて出してくれると書いてありますが、今は釣り堀はなく、仕入れた魚(沼津産の表示有り)を焼いて出しているようでした。昨年あたりから、案内の看板なども出したりして行きやすくなりました。昨年もらったパンフに「天然温泉100%掛流」と書いてあったので、少し期待していって見ました。
玄関に向かって右が大広間になっていて、左側に温泉施設があります。
浴室は、タイル張りの内風呂と岩風呂ふう露天風呂と言った一般的な造りです。ジャグジー等の特別な設備はありません。温泉のお湯は、まず内風呂と掛け湯に使われ、内風呂から外の露天風呂に竹の管を通って流れ出る造りになっています。一部溢れているので掛け流し状態です。露天風呂は、竹の管から打たせ湯のよう(水面から50cm位の高さ)に流れ込んでいます。男湯からは配管と給湯施設が丸見えだったのですが、露天風呂は排水を循環させ、湧かしたあとで水面下からも流し込んでいます。つまり、内風呂は掛け流しですが、露天風呂は循環と言うことです。(温泉タンクから一度湧かすような造りになっていたので、もしかしたら内風呂も、加温はしているかも知れないor寒い時期は加温しているかもです。)
温泉は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で無色透明ですが、浴槽のせいかわずかに茶色っぽい感じがします。内風呂は入ると少しぬるっとした感じがするアルカリ性のお湯でしたが、露天風呂の方はそれほど感じませんでした。それよりも、ちょっと露天風呂の方には水垢らしきものが浮いていて、・・・という感じです。内風呂には無いので湯ノ花ではなさそうでした。遊離二酸化炭素の量も多いので、もしかしたら炭酸泉のようなのですが、今回はそれはあまり感じませんでした。内風呂に関しては、加水、循環、消毒はなさそうでした。
浴室の様子を撮ってみようと試みました。洗い場には人もいて、急いで撮ったのでよく写っていません。何となく雰囲気だけです。
増田川沿いにあるのですが、露天風呂からは川は見えません。見えるのは杉林。間に道もあり、トラックが一度通りました。ちょっと露天風呂はあまり入る気がしませんでした。
泉質はよく、確かに内風呂はほぼ源泉掛け流しみたいでした。何かの機会があれば、炭酸泉かどうか確かめに入りに行きたいところです。
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ロウバイ、ウメと少しずつ春の花が咲きはじめています。
昨日の朝の雪も、その日のうちに早々となくなったので、新聞にフクジュソウの自生地で咲き始めたという記事が載ったので、さっそく見に行ってみました。場所は安中市松井田町の木馬瀬(ちませ)と言うところです。ちょうど良い具合に咲いていました。雪の中から顔を出しているところも良いかなと思っていたのですが、見事に解けていました。
ここは、地元の人が保護しているので、ほとんど荒れていません。と言うより、自生地の近くに地元の保護している人たちが増やして植えている(らしい?)ところがあり、そこに駐車場とかもあるので、みんなそっちを見に行っています。下の写真のように、歩道が造ってあったりして、きれいに見やすくなっています。自生地の方に行くと「守る会植栽地はこっち」見たいに書いてあります。
ついでに近くの仙が滝まで行ってみました。ここの滝は滝の裏に回り込めるようになっているのでなかなか面白いです。
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東京へ、友達と鳥見に行ってきました。
まずは、夏鳥のヒクイナが越冬しているという川へ行きました。まずは人が集まっているところを探しました。
芦の向こうに見え隠れしているヒクイナをどうにか見ることが出来ました。条件が良いときにはよく見えるそうですが、今回はなかなか全身をとらえることは出来ませんでした。
次はコイカルがいるという公園へ行ってみました。広くていろんな施設がある公園でした。どこにいるか分からないままうろついた結果、怪しい人が集まっているところを見つけて近付いてみましたが、いるのはイカルばかりでコイカルはいませんでした。
イカルは大群でいたのでそれはそれで楽しめました。帰りにはトラツグミも見ることが出来ました。
それにしても、東京は、ちょっと珍しい鳥がいるところには必ず人が集まっているという変なところです。
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今日はイスカ探しに埼玉へ行ってきました。まずは、秩父の石灰採掘で山が半分なくなった武甲山の近くに。
イスカは残念ながら見つかりませんでしたが、オオマシコの十羽くらいの群れを見つけました。
その後は、北本公園でクイナやアリスイを探しました。クイナはいつも通り2度ほど見かけました。アリスイは鳴き声を頼りに一瞬だけ見ました。
そこで、ちょっと面白い様子を発見。
鷺の仲間は割によくやっているのですが、「大きな獲物を捕ったものの食べられずに・・・」と言うものです。今回はアオサギ君。冬眠中・・・つまり仮死状態だから動かない・・・のヒキガエルを捕まえたものの困っている様子です。実は、この様子に驚き、カモも一斉に飛び立って逃げていきました。
さて、このアオサギ君はこのあと、どうしたでしょう。
1.無理して飲み込んだ(途中まででも飲み込んだ)。
2.ちぎっては飲み、ちぎっては飲み、全部食べきった。
3.未練を残しながらも、無理だと悟って諦めた。
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