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2009年3月

群馬日帰り温泉紹介その42、くらぶち相間川温泉「ふれあい館」

現在は高崎市になった、旧倉渕村の日帰り温泉に行ってきました。日本初らしいのですが、本格的な農園が整備されたクラインガルテンの一部になっています。

クラインガルテンには、農園の他、ログハウス、バーベキュー場、体育館、広場、庭園などが整備され、その宿泊&研修施設としてこの「ふれあい館」があります。奧に見える三角屋根の施設が温泉施設になります。

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ここの施設はタイル張りの内風呂と岩風呂風の露天風呂があります。温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉で、鉄分を非常に多く含んだ茶色い濁り湯です。飲めませんとは書いてありましたが、味わってみると、とてもしょっぱくて少し苦みもあります。匂いは泥臭いような、錆くさいような油っぽい匂いです。

湧出温度が高いので、内風呂は加水しているため透明に近い感じの茶色です。それでも匂いも味も相当強いです。

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露天風呂は、源泉そのままなので、全く底は見えず、段差が分からないので何度か足を岩にぶつけました。温泉にはいると体はほとんど見えません。当然ですが掛け流しです。

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前橋と高崎周辺の温泉は茶色いのが多いのですが、ここまで濃いのはないです。水酸化鉄の被膜が分かるほどです。なかなかお勧めの温泉です。

群馬日帰り温泉紹介その41、前橋松並木温泉「七福の湯」

前橋市から伊勢崎市に向かう途中に昔ながらの松並木街道が残っています。そこに比較的新しくできた日帰り温泉です。周りは色々なショッピングセンターに囲まれているので雰囲気はありません。なんか、チェーン展開をしている温泉施設のようです。

中は、食堂有り、有料のマッサージ施設&足つぼマッサージ、岩盤浴・陶板欲の施設有り(有料)の至れり尽くせりの施設です。Dscf2074

浴室は、内風呂と露天風呂があります。内風呂には、電気風呂やアトラクションバス(ジャグジー)、湯腰掛、サウナ、水風呂がありました。電気風呂は強・弱一カ所ずつ、湯腰掛は足湯の腰掛け版で腰掛け部分もお湯を流してありました。ただし、温泉を利用しているのは大浴槽だけです。

露天風呂は、岩風呂になっています。その他、漢方薬炉(スチームサウナ)、寝ころび湯、壺湯などもありました。漢方薬炉(スチームサウナ)には珍しく入ってみましたが、足湯&スチームで座る椅子(石のタイル)にもお湯を流しているので熱くもなく冷たくもなく良い感じです。寝ころび湯は、5cm位でこの季節ではちょっと積む区テスクにやめてしまいました。ここは透明だったので温泉ではないです。壺湯は麦飯石・生効石・緑薬宝玉の3種類の違う石を入れた壺が3つ有り、掛け流しではありましたが、温泉ではないです。

では、温泉はと言うと、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で茶色い湯ノ花もたくさんあり、前橋や高崎周辺によくある泉質です。匂いはちょっと鉄臭い&泥臭い感じのこの手の温泉特有の匂いがします。ちょっとしょっぱい感じがします。入るとアルカリ性らしく少しぬるぬるした感じになります。なかなか温泉自体は良い温泉です。

で、温泉を利用しているのは3つの浴槽だけです。露天風呂の一段高いところに100%源泉掛け流しの源泉温泉があります。ここは源泉そのままで掛け流しになっていて、溢れたお湯は下の岩風呂に流れていきます。下の岩風呂はその源泉と濾過・循環・塩素消毒している温泉が混ざっています。内風呂は濾過・循環・塩素消毒の温泉だけです。なので、源泉風呂、露点岩風呂、内風呂の順に色も薄くなり、濁りもなくなり、塩素臭も強くなります。

露天風呂は景色がよくない分、滝を作ったり植え込みを作ったりして雰囲気を作っています。

個人的な感想としては、ここのチェーン店の特徴なので仕方がないとは思いますが、ここの温泉施設の売りは岩盤浴や壺湯(各種の石利用)やサウナ・各種の風呂みたいです。天然温泉は主ではなく各種の風呂の一つといった位置づけみたいです。どうせ天然温泉なんだから、もっと天然温泉を利用すればいいのにと思います。温泉自体は良いのにそれを十分生かしていないというか、他を前面を押し出している分、天然温泉がかすんでいる感じです。

天然温泉好きとしては、温泉自体は良いのですが、ちょっと温泉の扱い方に疑問が残りました。

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