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2009年4月

スミレ便り「赤城山1」

今日のスミレ便りは赤城山。不動大滝周辺を歩いてきました。ここのメインはなんと言ってもエイザンスミレ。比較的群生している所で、立っていても香りがします。ピンク色のが多いのですが、ほぼ白いものもありました。ちなみにシロバナはシロバナエゾスミレと言います。

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そして、ここにたくさんあるもう一つはフモトスミレ。とてもちっちゃいスミレですが、よく見るとはっきりした顔立ちのスミレです。 Dscf2363

ついでに、タチツボスミレのちょっと変わったのを二つ。 一つは、シロバナで距だけが紫色のタイプで赤城周辺を含め比較的よく見つかるタイプです。オトメスミレといういい名前がついています。 Dscf2352

もう一つは、茎に毛が生えているタイプで、 ケタチツボスミレという名前で呼ぶ人もいますが、一般的には区別しないことが多いようです。長野県と群馬では確認しています。

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今日見られたスミレは、この近く数カ所も含めて、タチツボスミレ、ケタチツボスミレ、オトメスミレ、ニオイタチツボスミレ、マルバスミレ、ニョイスミレ、ヒナスミレ、フモトスミレ、アカネスミレ、アケボノスミレ、エイザンスミレ、(シロバナエゾスミレ)と、花の終わっていたナガバノスミレサイシンでした。

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森荘の料理、そしてイシガメ

知り合い10人近くで、館山の森荘に行ってきました。初日は大雨で、しかたなく博物館などを見ながら時間をつぶして早めに宿に着きました。そして早めの夕食。ここは、なんといっても、美味しい魚料理の食べられる宿なので楽しみです。

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まずは、ヒラメの刺身。 Dscf2306個人個人のには、ウニも付いています。

そして、金目の煮つけ。 Dscf2308

さらに、ヒラメの揚げ物と、贅沢な料理が続きます。 Dscf2309

メインのご飯は、鯛飯。(前回は伊勢エビご飯でした。)頭と背骨は一度焼いてあるそうです。 とっても美味しい夕食でした。

と、食べに行ったようですが、本来の目的は、亀の観察。

イシガメを見に出かけたのです。二日目は天気が回復して観察日和でした。ただし、電車が止まるほどの風が吹いていました。天気が良いので、ひなたぼっこに亀が出て来ていました。

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そして、もう一つ見たかったのが、ゼニガメ(イシガメの子供)。

ホームセンターで売っているのは、クサガメの子供やミドリガメです。

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また飼いたくなったので、クサガメでも飼おうかな。

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スミレ便り「富士山編」

今日は、富士山へ行ってきました。この時期は、一気にスミレが咲くので、忙しい!、忙しい!。高速代は例によって往復各1000円です(^_^)。今回歩いたのは、道の駅「朝霧高原」近くの東海自然歩道、田貫湖です。今回の目的はなんと言ってもこれです。

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低山の草原地帯に生えるキスミレ。群馬からは一番近い自生地でしょう。九州ほどではないですが、それなりに満足できるくらい見ることが出来ました。

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この時期だろうというあたりをつけて友達と探しに行ってみましたが、もしかしたら植えた?みたいな場所一カ所と、ぽつりぽつりと自生している場所を見つけることが出来ました。キスミレは九州で見て以来なので、10年ぶりくらいになります。大きな群落は少なかったのですが、それなりに分布していることが確認できました。

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その他、フモトスミレが咲き始めていました。小さいスミレですが、なかなかいい顔をしています。 Dscf2254

ニョイスミレに混じって咲いていた、ムラサキコマノツメですが、分ける必要はないかも・・・。

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杉林の中にあったナガバノスミレサイシン。ちょうど咲き始めたところで、なかなかいい感じに咲いていました。

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ちょっとお疲れ気味のフイリヒナスミレ。ヒナスミレの葉に斑のはいるタイプですが、なかなか人気のあのミスレです。標高の高いところでは斑のあるタイプが見られます。 Dscf2269

エイザンスミレも花の色がきれいだったので撮ってみました。

キスミレが主な目的でしたが、タチツボスミレ、アカフタチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、マルバスミレ、ニョイスミレ、ムラサキコマノツメ、エイザンスミレ、ヒカゲスミレ、アカネスミレ、ヒナスミレ、フイリヒナスミレ、ナガバノスミレサイシン、スミレ、フモトスミレ、フイリフモトスミレ、アケボノスミレと思っていた以上に色々なスミレを見ることが出来ました。その他、トウカイタンポポやコミヤマカタバミなどもあり、楽しい一日でした。

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温泉紹介、県外編6、信州富士見町「八峯苑 鹿の湯」

スミレを見た帰りに、信州の富士見町にある「八峯苑 鹿の湯」に寄ってきました。すぐ隣の町は小淵沢です。ここはホテルに併設ですので、言わずもがなです。

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温泉施設としては、内風呂に大浴場、サウナ&水風呂、ジャグジー&ジェット水流で、露天風呂がつきますが景色は見えません。よくあるパターンで内風呂はタイル張り、露天風呂は岩風呂です。温泉を使っているのは大浴場と露天風呂。ジャグジーとは水の色が違いました。

泉質はナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物塩泉です。微かに黄緑色っぽい色をしていますが、きれいに濾過されているため濁りはありません。飲んでみてもほとんど味はしません。成分表を見ると相当加水もしているようでした。そうなると当然ですが加温・循環・消毒もしていて、塩素臭ははっきりとします。中性ですが、わずかにぬるっと言う感じはして、出てもポカポカする感じはするのでそれなりに温泉成分はありいます。改装したばかりなので施設はきれいです。出来れば、小さくても良いから源泉風呂を作ってほしいところです。

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スミレ便り「信州編1」

今日は信州の富士見市のあたりにスミレを見に行きました。少し行くと甲州の小淵沢です。今回案内してくれたのは、このあたりに天文台を持つ知り合いです。今年で3年目になります。なかなかスミレの多いところで毎年楽しみにしています。

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今日の一つ目はヒナスミレ。今年は例年よりも花の時期が早くて、そろそろ終わりのようでした。ここはヒナスミレの絨毯になるところなのですが、ぽつりぽつりしかありませんでした。でも、ここのは花の色が濃くてきれいです。

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次は、なかなかいい花が撮れないアオイスミレですが、まだたくさん残っていました。こっちではほとんど一斉に咲き出すので、一度にたくさんのスミレが観察できます。そのためアオイスミレの良い花も残っていました。

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そして、ほぼ典型に近いヒゴスミレ。花がほぼ丸くなり、花弁はあまり波打たず、花の芯が黄色っぽく見えます。葉も細くて五裂しています。やはりちょっと乾燥したところに生えていました。

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最後に、ここでのメインとも言うべきゲンジスミレです。花は小さいのですが、なかなか可愛い花です。花の色も葉も紫がかっています。群馬ではなかなか見られないスミレです。

一応基本種はここまでにしておきます。その他、タチツボスミレ、エイザンスミレ、ヒカゲスミレ、マルバスミレ、アカネスミレなどが咲いていました。ついでに、パピリオナケアとプリケアナも・・・。

で、ここからは雑種です。

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一つ目は、ヒラツカスミレ。エイザンとヒゴの雑種です。ヒゴのように細い葉ですが、エイザンのように花弁が波打ち、ピンク色をしています。 Dscf2229

次は、エイザンとヒカゲの雑種と思われるスワスミレ。花はエイザンに近い感じですが、葉は単葉のスミレのようになり切れ込みが深くなっています。エイザンと単葉のスミレとの雑種はこんな感じの葉になることが多いです。 Dscf2230

最後はスワキクバスミレと思われるものです。葉の切れ込みが深くて菊(もしくはモミジ)のような葉になります。本来は、ヒカゲとヒゴの雑種です。ただ、遺伝子解析を出来るはずもなく、実際の所は分かりません。

スミレの種類も多いのですが、雑種も多いので楽しいです。

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信州、足湯

今日は信州までスミレを見に来ました。いつもの小渕沢の道の駅の足湯で一休み。
信州、足湯

ここのは緑がかった茶色いお湯です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だそうです。なかなか良い温泉のようなので、併設されている温泉にも、機会があったら入ってみたいです。

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群馬日帰り温泉紹介その45、水上温泉「諏訪の湯」

今回言ったのは、水上温泉の諏訪の湯です。水上に諏訪峡という渓谷があります。諏訪峡の上流が一般的な水上温泉になります。この温泉センターは諏訪峡の下流にあります。見た感じは昔の公衆浴場と言った雰囲気です。

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中は休憩所(食事も出来るので食堂も兼ねる)と浴室だけです。浴室もこぢんまりとしていて、露天風呂などはありません。浴室はタイル張りで、壁側が岩風呂風の造りになっています。岩と言っても、きれいなものではなく本当に河原の岩を使っている感じです。岩の間から温泉が滾々とわき出ているように作ってあります。ここは自噴式で掛け流しなので、お湯はどんどん溢れ出しています。当然ですが、源泉のままです。

泉質は、カルシウム-硫酸塩泉でほとんど無色透明です。ここは飲泉も出来るようになっていて、ちょっと群馬では珍しいです。飲むと少し渋い感じがしますが、気になるほどではありません。 あと、特徴としては、石鹸は使えません。温泉成分のために石鹸は分離してしまうとかで、置いてありません。本当にのんびりつかるだけです。

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入っている人は居たのですが、写真を撮らせていただきました。あまり広くなく、造りも昔のままですが、温泉は源泉掛け流しで、のんびりつかるのには良い温泉です。

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スミレ便り「大峰山1」

そろそろ咲き始めていると思って大峰山の麓に行ってみました。

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今年は早そうだと思っていたのですが、イブキスミレはまだ咲き始めでした。やっと一輪見つけました。群馬県内ではこのあたりでしか見つけていないスミレです。 Dscf2185

エイザンスミレも咲いていましたが、花の色はいまいちでした。

タチツボスミレは咲きはじめ、アオイスミレは終わってしまっていました。

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群馬日帰り温泉紹介その44、吉井温泉「牛伏の湯」

花見帰りに、牛伏山近くの日帰り温泉に寄ってきました。ここは個人経営の日帰り温泉です。そのためもあり、受付、休憩所、ちっちゃな食堂&売店、風呂と言った施設です。

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周りは雑木林に囲まれていて、特に見晴らしが良いわけではありませんが落ち着いた雰囲気です。温泉施設は、タイル張りの内風呂とガラスの外が露天風呂と言った簡単に造りです。

温泉は、ナトリウム-塩化物泉無色透明の温泉です。温泉成分は相当濃いようで、そのため加水して薄めているそうです。それでも飲むとちょっとしょっぱい感じがします。入ると少しぬるっとした感じがあり、弱アルカリ性の温泉です。ただ、加水だけでなく、加温、循環、消毒をしているので、少し塩素臭いニオイがします。少しずつはあふれ出るように作ってありますが、ほほ循環しています。まあ、こんなもんかなって感じです。

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ついでに、温泉からでたら、林から「ピックイー」って声がして、三羽ほど細身の鷹がパタパタスーと羽ばたきながら旋回して遠ざかっていきました。もうサシバがやってきたようです。

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スミレ便り「牛伏山」

続いて、藤岡市の隣町の吉井町にある牛伏山です。山頂付近にはお城型の展望台とNHKのFMアンテナがあります。

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まずは、かろうじて残っていたアオイスミレ。春真っ先に咲くスミレです。花茎がしっかり伸びずにちょっとつぶれたような花が咲くので、なかなかきれいな写真が撮れないスミレの代表です。他のスミレが咲く頃にはほとんど終わっていることが多いので、毎年、花期を逃してしまいます。花が終わった後で丸くて毛深い大きな葉を広げるので、存在に気付くことが多いです。 Dscf2142

続いて、県内では比較的少ないシハイスミレです。乾燥したところでよく見かけます。ここでは山頂付近のガレ場に少しだけあります。他に県内では桐生周辺でよく見かけます。葉の色が濃く裏が紫色で、小さな濃い紫の花を咲かせます。 Dscf2143

アカネスミレに似ていますが、葉に毛のないタイプのオカスミレです。花の感じも何となく違うのですが、言葉ではうまく言えません。気付かずに過ごしてしまうこともあります。ここでははじめて見ました。

葉にはほとんど毛が無く、葉柄にだけ毛のあるタイプがあったのですが、オカスミレとアカネスミレの中間タイプなのでオカネスミレとか・・・(^_^)。   

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ここに来るようになったのは、2.3年前からなのですが、目的は、このヒナスミレを見るためです。ここの山の斜面にはヒナスミレが多く、この時期にはよく来るようになりました。細長いハート形の葉と、薄い上品なピンク色の花が特徴です。名前の通り、ヒナスミレはスミレのプリンセスです。スミレ好きの人の中でも特に人気のあるスミレです。

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そして、ここのポイントは、シロバナヒナスミレとしておきますが、つまりはヒナスミレの白花が多いことです。色の濃いものからほとんど白い花まで色々な花があります。それも楽しみの一つです。

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最後に、二つだけ見つけたアケボノスミレです。もう少し遅い季節にはもっと咲くのかもしれません。葉がでる前に花が咲くのも特徴の一つです。まだ葉は全く出でいませんでした。

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スミレ便り「庚申山」

桜の花もそろそろ散り始めました。春と言うよりも初夏に近い陽気が続いています。そろそろスミレも咲きそろいつつあります。群馬県内のスミレも色々なところで咲き始めました。まずは、藤岡市にある公園、庚申山から紹介します。

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まずは、地上茎のあるミスレの代表のタチツボスミレから。ちょっとした丘や低山から山地まで、一番一般的に見られるスミレです。 今を盛りと咲いていました。比較的長い期間咲くスミレですので、とりあえず一度は紹介しておきます。 Dscf2137

次は、タチツボスミレに似ていますが、花も少し丸みを帯び、花の色が濃く、芯の所の色がはっきりと白く抜けているニオイタチツボスミレです。その名の通り良い香りがします。 Dscf2138

そして、春の丘や低山では欠かせないのがアカネスミレ。タチツボスミレに比べると葉が少し細長く 、地上茎はありません。写真では青みが強いですが、少し赤みを帯び花が茜色であることから名前がついています。

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最後に公園や道ばたに多い小型のスミレのヒメスミレ。花も葉も小さいスミレです。

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おまけで、咲き始めたジュウニヒトエです。園芸品のジュウニヒトエとはひと味違います。その他、エゾタンポポやセンボンヤリなども咲いていました。

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群馬日帰り温泉紹介その43、上牧温泉「風和の湯」

今回は、水上の手前、上牧にある「風和の湯」へ。ここは比較的新しい日帰り湯で施設はきれいです。建物も和風の作りで落ち着きます。建物の造りは、右から、玄関、受付&ロビー、休憩室、そして風呂です。外から見ても、屋根が段違いになっていて中の造りが何となく分かります。空気抜きの煙突のある建物が風呂です。

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風呂は、タイル張りの内風呂と岩風呂風の露天風呂と言ったシンプルな造り。掛け流しになっていて、溢れたお湯は浴槽の一回り外に作ってある排水溝に流れていくようになっています。温泉はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、湧出温度は43℃です。加水無しで浴槽に流れ込んでいますが、温度を保つために、浴槽の中に循環させたお湯を沸かして吹き出させています。そのため少し消毒もしているようです。ただ、匂いもほとんどなく、消毒は感じさせません。成分的にはあるのですが、無味無臭・無色透明でちょっと物足りない感じがします。

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露天風呂は、とても小振りで無理すれば二人は入れますが、一人用といった感じです。こっちは循環無しのほぼ掛け流しのようでした。

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露天風呂からは、利根川のせせらぎが見えます。

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阿修羅展

上野の国立博物館の阿修羅展に行ってきました。待ち時間が40分で、予想通りの混雑でした。

阿修羅展
阿修羅像だけでなく、興福寺の主だった仏像が展示されていました。第一章が興福寺創建時の中金堂鎮壇具、第二章が国宝阿修羅とその世界、第三章が中金堂再建と仏像という構成でした。第二章では八武衆と十大弟子像が、第三章では四天王と薬王・薬上菩薩が飾られてました。八武衆の一人の阿修羅像だけは特別扱いでした。

それにしても、阿修羅像だけは、他の八部衆と違ってりりしいというか、女性的というか、美しいというか・・・。阿修羅は闘神のはずなのに、繊細な感じがします。

おまけに、上野公園は桜が見頃でした。花見客でごった返していました。

〈追加〉

帰りには、今高崎でやっている高崎映画祭に顔を出してきました。

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相変わらずマニアックです。

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