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2009年4月

県外温泉⑨、信州富士見町「八峯苑 鹿の湯」

スミレを見た帰りに、信州の富士見町にある「八峯苑 鹿の湯」に寄ってきました。すぐ隣の町は小淵沢です。ここはホテルに併設ですので、言わずもがなです。

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温泉施設としては、内風呂に大浴場、サウナ&水風呂、ジャグジー&ジェット水流で、露天風呂がつきますが景色は見えません。よくあるパターンで内風呂はタイル張り、露天風呂は岩風呂です。温泉を使っているのは大浴場と露天風呂。ジャグジーとは水の色が違いました。

泉質はナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物塩泉です。微かに黄緑色っぽい色をしていますが、きれいに濾過されているため濁りはありません。飲んでみてもほとんど味はしません。成分表を見ると相当加水もしているようでした。そうなると当然ですが加温・循環・消毒もしていて、塩素臭ははっきりとします。中性ですが、わずかにぬるっと言う感じはして、出てもポカポカする感じはするのでそれなりに温泉成分はありいます。改装したばかりなので施設はきれいです。出来れば、小さくても良いから源泉風呂を作ってほしいところです。

群馬日帰り温泉紹介その45、水上温泉「諏訪の湯」

今回言ったのは、水上温泉の諏訪の湯です。水上に諏訪峡という渓谷があります。諏訪峡の上流が一般的な水上温泉になります。この温泉センターは諏訪峡の下流にあります。見た感じは昔の公衆浴場と言った雰囲気です。

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中は休憩所(食事も出来るので食堂も兼ねる)と浴室だけです。浴室もこぢんまりとしていて、露天風呂などはありません。浴室はタイル張りで、壁側が岩風呂風の造りになっています。岩と言っても、きれいなものではなく本当に河原の岩を使っている感じです。岩の間から温泉が滾々とわき出ているように作ってあります。ここは自噴式で掛け流しなので、お湯はどんどん溢れ出しています。当然ですが、源泉のままです。

泉質は、カルシウム-硫酸塩泉でほとんど無色透明です。ここは飲泉も出来るようになっていて、ちょっと群馬では珍しいです。飲むと少し渋い感じがしますが、気になるほどではありません。 あと、特徴としては、石鹸は使えません。温泉成分のために石鹸は分離してしまうとかで、置いてありません。本当にのんびりつかるだけです。

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入っている人は居たのですが、写真を撮らせていただきました。あまり広くなく、造りも昔のままですが、温泉は源泉掛け流しで、のんびりつかるのには良い温泉です。

群馬日帰り温泉紹介その44、吉井温泉「牛伏の湯」

花見帰りに、牛伏山近くの日帰り温泉に寄ってきました。ここは個人経営の日帰り温泉です。そのためもあり、受付、休憩所、ちっちゃな食堂&売店、風呂と言った施設です。

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周りは雑木林に囲まれていて、特に見晴らしが良いわけではありませんが落ち着いた雰囲気です。温泉施設は、タイル張りの内風呂とガラスの外が露天風呂と言った簡単に造りです。

温泉は、ナトリウム-塩化物泉無色透明の温泉です。温泉成分は相当濃いようで、そのため加水して薄めているそうです。それでも飲むとちょっとしょっぱい感じがします。入ると少しぬるっとした感じがあり、弱アルカリ性の温泉です。ただ、加水だけでなく、加温、循環、消毒をしているので、少し塩素臭いニオイがします。少しずつはあふれ出るように作ってありますが、ほほ循環しています。まあ、こんなもんかなって感じです。

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ついでに、温泉からでたら、林から「ピックイー」って声がして、三羽ほど細身の鷹がパタパタスーと羽ばたきながら旋回して遠ざかっていきました。もうサシバがやってきたようです。

群馬日帰り温泉紹介その43、上牧温泉「風和の湯」

今回は、水上の手前、上牧にある「風和の湯」へ。ここは比較的新しい日帰り湯で施設はきれいです。建物も和風の作りで落ち着きます。建物の造りは、右から、玄関、受付&ロビー、休憩室、そして風呂です。外から見ても、屋根が段違いになっていて中の造りが何となく分かります。空気抜きの煙突のある建物が風呂です。

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風呂は、タイル張りの内風呂と岩風呂風の露天風呂と言ったシンプルな造り。掛け流しになっていて、溢れたお湯は浴槽の一回り外に作ってある排水溝に流れていくようになっています。温泉はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、湧出温度は43℃です。加水無しで浴槽に流れ込んでいますが、温度を保つために、浴槽の中に循環させたお湯を沸かして吹き出させています。そのため少し消毒もしているようです。ただ、匂いもほとんどなく、消毒は感じさせません。成分的にはあるのですが、無味無臭・無色透明でちょっと物足りない感じがします。

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露天風呂は、とても小振りで無理すれば二人は入れますが、一人用といった感じです。こっちは循環無しのほぼ掛け流しのようでした。

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露天風呂からは、利根川のせせらぎが見えます。

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