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群馬日帰り温泉紹介その54、草津温泉「綿の湯」

草津温泉巡りです。ここは草津の奥の方(西の河原近く)にある「綿の湯」です。

泉質は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉」です。給湯口からはちょろちょろとお湯が出ています。給湯口には黄色い湯ノ花がしっかりついています。見たとおり、白く濁っていて、微かに黄緑色っぽい感じがします。硫黄の匂いがして、味はちょっと渋い感じのする酸っぱさです。PHは2.1で酸性です。湧出温度は52℃と高いので、お湯を少しずつ流しています。Dscf2523

当然ですが、掛け流しです。草津の場合は湧出量が多く、酸性が強いため、掛け流してしまった方が良いということではないかと思います。清掃時の湯張りの時は加水しているようです。

日帰り温泉ではないのですが、草津5湯の一つらしいので紹介しておきます。ちなみに草津5湯って、「湯畑」、「白旗」、「地蔵」、「煮川」、「西の河原」らしいですが、「綿」を入れると6湯?。温泉街に源泉を持つもので、旅館によっては自家源泉を使ってます。「万代鉱」は源泉が温泉街からは遠いので入れないらしい。次は、この草津○湯を元に入ってこよう。

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