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群馬日帰り温泉紹介その50、草津温泉「西の河原大露天風呂」

群馬を代表する草津温泉の日帰り温泉&共同浴場紹介です。草津には、ホテルに併設を除くと4つの日帰り温泉と18の共同浴場があります。まずは西の河原周辺からスタートです。

草津の温泉街の一番奥にある西の河原園地の、さらに奥にある有料の露天風呂。Dscf2855

西の河原園地は草津温泉の代表的な観光ポイントで園地の中に何カ所も温泉がわいている。ベルツ博士の碑や斎藤茂吉の歌碑もあり、ビジターセンターもある所。スキー場の近くに駐車場かありそこから行くのが一番近い。また、道路を少し降りた所には西の河原駐車場があり、ここはバスターミナルの反対側にある駐車場で草津の観光にはこの二つの駐車場を使うことが多い。 Dscf2857   

ビジターセンターのすぐ近くのにある露天風呂で男女別に25mプールくらいの広さがある。洗い場がないため入る前にお湯をかけるかぶり湯や、打たせ湯もある。端には雨をよけるための東屋があり、長く入れるように風呂の中にベンチもあったり、横になれるように風呂の中に演台のような物まである。Dscf2858

源泉は草津町で管理している万代鉱。温泉街とは別の所に源泉があり、湧出量も多くお湯の温度が高く90℃を超えている。泉質は、酸性-硫酸塩・塩化物温泉で成分的にはちょっと薄め。無色透明で硫黄臭があり、酸っぱい味がする。草津では一番使われている温泉。温度か高いため、温度調節のため加水はしているらしい。一番奥に滝のようにお湯が流れ出し、それが男女それぞれの風呂にはいるが、お湯の温度は高いためお湯の注ぎ込むあたりは温度か高くて熱すぎるくらい。当然かけ流しになっている。スキー場から入ってくると男湯は見えるくらいで、開放感があり谷間の景色が一望できる。Dscf2860お湯が薄い

緑色に見えるが、おそらく藻のせいだと思われる。人がたくさん入っているためもあり、少し水は汚れているのが残念だが、草津に来たら一度は入っておきたい露天風呂である。

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