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群馬日帰り温泉紹介その52、草津温泉「関の湯」

西の河原から湯畑方面に歩いてゆくと道が二手に分かれる。左の狭い方を少し下るように歩いてゆくと、道沿いに共同浴場の関の湯がある。Dscf2865

   

左右に男女の入り口があり、入るとすぐに狭い脱衣所。脱衣所の隣にガラス戸で隔てられた湯船がある。浴室は石張りで、片隅にコンクリート造りの台形をした変形の湯船がある。Dscf2867

湯船には絶え間なく蛇口から温泉が注ぎ込み、湯船からこぼれ出ている。当然源泉かけ流し。湯船は狭くて2人くらいでいっぱい。
ここは源泉が表示してあり、ここは湯畑。泉質は酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉。強い酸性で、無色透明だけれども、湯ノ花があるため薄く白濁して見える。においはかすかに硫黄臭がし、味は酸っぱさの中に渋みを感じる。自然湧出で湧出温度は54℃のため、ちょっと熱めだけれども入るのにはちょうどいいくらいの温度。

もう少し行くと湯畑で、そこからお湯を引いている。湯畑は言わずとしれた草津の観光名所で、湯ノ花を採集している所。

Dscf2870

手前の木枠で囲まれた湯元から流れ出た温泉を、奥にある数列に並べた木枠の中に導いてそこで湯ノ花をためている。今でも実際に、ここの湯ノ花を採集しているらしい。

ちなみに、共同浴場の多くはこの「湯畑」の湯を使っている

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