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群馬日帰り温泉紹介その53、草津温泉「千代の湯」

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湯畑の最後は温泉が滝のように流れ出ている所で、そこから左(西の河原とは逆)に進み大阪屋旅館の手前にある共同浴場。Dscf2877

ここの特徴は、草津の伝統的な入浴方法の時間湯が体験できる所である。ちなみに有名な湯もみは、時間湯に入る前の準備体操とお湯の温度をさます作業を兼ねたもの。時間湯をする人のためか、入り口では水を飲めるようになっている。
入ると、正面は有料の時間湯、両側に男女別の浴室がある。ドアを開けると下足入れと少し狭い脱衣所。脱衣所の隣にガラス戸で隔てられた浴室がある。

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浴室は床と湯船のまわりが石張りになっているがそれ以外は板張り。奥の四角い湯船には勢いよく蛇口からお湯が注がれ、手前の湯船の木枠からあふれ出ている。当然ながら、源泉かけ流しである。お湯は無色透明で湯ノ花のせいで少し白く濁っている。お湯が勢いよく出ているため(調節は可能)か、温度は熱くて長い間入っていられない。においはかすかに硫黄臭がして味は酸っぱさの中に渋みがある。源泉表示はないものの、どうも湯畑らしい。ということは泉質は酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉ということだろう。
湯畑のすぐ近くにあり、ガイドブックにも紹介されている有名な方の共同浴場なので、空いていることは少ないが、時間湯も含めて入っておきたい温泉。時間湯は湯治用だが体験もできるそうです。

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