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群馬日帰り温泉紹介その56、草津温泉「白旗の湯」

草津のシンボルでもある湯畑の脇に湯もみショーをやっている熱の湯があり、公衆トイレを挟んでその隣にあるのが共同浴場の白旗の湯。

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草津の中でも最も由緒のある温泉で、源頼朝が鷹狩りの折りに発見して入浴したと言う石碑もある。源泉は湯畑の源泉に近く、駐車場の脇の神社の階段の手前に屋根のある源泉があり、絶えず観光客がのぞき込んでいる。Dscf2874

その中には木枠で囲まれた湯元と小さな社がある。Dscf2871

この白旗の湯はガイドブックには必ず載っている有名な共同浴場のため、絶え間なく人が出入りしている。入り口が男女別になっていてのれんが掛かっていて、ほかの共同浴場に比べても作りが大きく、10人以上入っていることも少なくない。
入り口の引き戸を入ると下足入れがあり、その奥に脱衣所と浴室がつながっている。脱衣所もほかに比べると広い。浴室と脱衣所の境には草津温泉の様子が彫られたガラスがあり、浴室は板張りで雰囲気もいい。浴室には四角い木枠の湯船が二つあり、左側の少し大きめの湯船は木の樋を通ってお湯が流れ込んでいるためか適温に近い。Dscf3290

もう片方の右側は直接お湯が注ぎ込んでいるために相当熱い。Dscf3288

泉質は酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉と湯畑と同じだが、湯畑よりも湯の花が多くて白濁が強い。においはかすかに硫黄臭がして、味は渋みの強い酸っぱさという感じ。
温泉自体はよく、是非入りたい共同浴場だが、何せ人が多くて落ち着かない。地元の人と観光客との摩擦も多いらしく、居心地がよくないのが難点ではある。

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