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群馬日帰り温泉紹介その57、草津温泉「地蔵の湯」

湯畑から大滝の湯方面に行く途中の細い道を入った所にある、それなりに大きな共同浴場。共同浴場の前に神社があり、そこに地蔵さんがあることが名前の由来らしい。

Dscf3268

その神社の前が源泉になっていて、白い湯ノ花が浮いた温泉がわき出ている。その前には足湯もあり、そこにも白濁した温泉がある。 Dscf3269 

手前には時間湯の施設があり、奥の両側に男女別の入り口がある。時間湯の申し込みは千代の湯でしているらしいが、この日も時間湯のかけ声が聞こえていた。Dscf3271

ここは、浴室と更衣所が一緒で、浴室の右側に更衣所のロッカーが並んでいる。浴室は共同浴場としては広く、板張りで板の隙間から排水している。5人くらい入れる湯船に少し白濁した湯が満たされ、お湯は湯船に入っている管から流れ込んでいる。湯温が少し高めではあるが、それほど勢いよくお湯が流れ込んでいるのではないらしく、入るのにはちょうどいいくらい。お湯は湯の花が浮いているため少し白濁して渋みのある酸っぱい味かする、硫黄臭が少し強め。特に源泉の表示はなかったものの「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」てはないかと思う。

共同浴場の中で源泉に「地蔵」を使っているのはここだけ。白旗ほどは混んでいないが、それなりに人の出入りは激しい。

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コメント

相当前のため気がつきませんですみません。
今更ですが、写真は使っても大丈夫です。

はじめまして。
私は「りゆうの日帰り温泉図鑑 Ⅲ」のりゆうと申します。

昨日、私も草津の地蔵の湯に行ってきました。
朝8時ちょうどでしたので、混雑せずゆったりとお湯に浸かることができましたが、
滑らかできめ細かいお湯、そして香りも温泉らしい硫黄臭で大満足でした。

共同湯としては新しくて、きれいで広々しているのも良かったですし、あらためて、草津は入浴客を大切にしようとする気持ちが感じられ素晴らしいと感じました。

ところで、今回、地蔵の湯の紹介記事を書くにあたり、お願いがあります。
3枚目の浴室写真をお借りしたいと思っているのですが、許可していただけますでしょうか?
もちろん「アメフのお出かけ日記」からの借用ということを明記し、貴ブログが参照できるようリンクさせていただきます。

以上、突然で、しかもはなはだ勝手なお願いですが、なにとぞご検討いただきますようよろしくお願いいたします。

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