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群馬日帰り温泉紹介その58、草津温泉「煮川の湯」

湯畑から東に進んでいき、大滝の湯のすぐ前にある共同浴場。大滝の湯もここの温泉を主に使っている。大滝の湯の入り口に源泉のタンクがあり、そこから湯気が上がっていて、硫黄の臭いにおいがしている。Dscf3264   
タンクの手前の道路が二手に分かれるところにある、外見は小綺麗な小さい共同浴場で、両側に男女別の入り口がある。

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更衣所の奥にガラスの扉があり、その奥が小さな浴室になっている。床や風呂はコンクリート製だが、3人くらい入れる湯船にの枠は木製。そこに、木枠の中に勢いよくお湯が噴き出し、そこから樋を通ってお湯が流れ込んでいる。Dscf3266

ここのお湯は「煮川」というくらいだから、当然熱く、草津の中でも熱い方だろう。最初はひりひりするくらいですぐに出でしまった。慣れてくるとしばらくは入っていられるようになる。お湯は無色透明だが、樋は湯ノ花で真っ白。おそらく水量が多いため湯の花が出来る前に排水されている感じ。泉質は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」で、渋みのある酸っぱい味かして、硫黄臭が強め。

共同浴場で「煮川」を使っているのはここだけ。旅館で「煮川」を使っているところはないようなので、ここが日帰り温泉の「大滝の湯」でしか入れない。

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