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2009年8月

群馬日帰り温泉紹介その60、猿ヶ京温泉「まんてん星の湯」

今回は、猿ヶ京温泉にある「まんてん星の湯」です。以前は大きな温泉ホテルが建っていたところでしたが、関越道が通ったあたりから客が減り始め、ホテルが潰れた跡にこの日帰り温泉が出来ました。お隣には三国館という多目的文化ホールがあり、ここでは大衆演劇の公演が行われたり、民話と紙芝居の家で民話や影絵・紙芝居などを実演しています。

さて、日帰り温泉ですが、個室&大広間(有料)あり、レストランあり、マッサージをしてくれる健康ルームあり、物産コーナー・観光案内コーナーありの多目的施設になっています。

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浴室ですが、里の湯と七夕の湯の二つがあり、男女入れ替え制です。どちらも、内風呂と露天風呂ですがありますが、里の湯は露天風呂が岩風呂になっているようです。今回は七夕の湯の方でした。内風呂はサウナがあるので隣に水風呂があり、大浴場とぬる湯の二つの浴槽があります。どちらもタイル造りです。

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露天風呂はタイル張りの浴槽が3つ並んでいて、手前が弱い水流あり、真ん中が普通の露天風呂、奧がジャグジーになっています。

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泉質は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。見たとおりの無色透明の温泉です。ただし、常時加水・加温・濾過循環・消毒なので、本来の温泉とは違います。成分はそれなりにあるはずなのですが、無味無臭微かに塩素臭という感じです。一つくらい源泉のままの浴槽にすればいいのに。

高台にあり、赤谷湖が一望できるという良いロケーションなのに残念です。ただでも客が減っているここの温泉なので、空いていてお湯はきれいです。  Dscf2617

県外温泉⑬、かわにし温泉「100円温泉」

湯布院で寄った温泉の紹介です。

一般的な湯布院の町とは由布岳を挟んで反対側にはなると思いますが、農村健康交流センターや物産販売所などの建物の裏にひっそりと立っています。物産販売所で管理はしているようでした。

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右側が入り口左側が出口で、中は当然男女に分かれています。入るときは百円を入れるとテトラポット型をしたゲートが一回りして一人だけ入れるようになっています。中は更衣室と浴室だけですが、更衣室も浴室もそれなりに広いです。浴室はカランが3つありますが、石鹸やシャンプー等はこの値段ですからありません。露天風呂もありません。

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浴槽は石風のタイル張りでちょつと暗い。泉質は無色透明のアルカリ性単純泉です。匂いも味もありません。わずかにぬるっとした感じもして、湯布院の温泉とよく似た感じがします。主な成分はナトリウムイオンと硫酸イオンと炭酸水素イオンでわずかにアルカリ性と言うところでしょうか。地域の共同浴場の雰囲気があって、ほとんど地元の人が入りに来ている感じでした。教えてもらわなければ、ほぼ気付かない温泉です。源泉掛け流しの温泉です。この値段でやっいてけるのは、循環設備などがないためです。

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