最近のトラックバック

ホームページ

« 群馬日帰り温泉紹介その65、地蔵温泉「ゆにーいく」 | トップページ | 群馬日帰り温泉紹介その67、奥平温泉「遊神館」 »

群馬日帰り温泉紹介その66、伊香保温泉「黄金の湯館」

伊香保温泉の入り口近くにある、グランドホテルの温泉を日帰り温泉として開放しているところです。昔は「スパ・グランド」と言っていて、そのときは、白銀の湯(透明な新湯)だったのに、「黄金の湯館」ってことは黄金の湯(昔からの茶色い湯)を引けたのかなと、ずっと不思議に思っていました。例の温泉の騒ぎで、群馬では一番影響を受けたのは伊香保だと思うので・・・。ちなみに、その頃は黄金の湯を引けたのは老舗の6館だけという話でした。

設備はホテルの温泉なので、ホテルの休憩所・食堂・ゲームコーナーあたりまでを解放していて、ちょっと古さを感じるものの、それなりに充実しています。

Dscf3854

浴室は、内風呂は手前に大浴槽があり、奧に小振りの浴槽があります。奧の浴槽には、天然温泉の札があり、ちょろちょろと温泉が注がれ、一部は手前の大浴槽に注ぎ、残りはあふれ出しています。手前の大浴槽はどこからもあふれていないので循環です。

露天風呂は、岩風呂になっていて透明な湯が注がれています。景色はほとんど見えません。 Dscf3853

泉質は、「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩、塩化物温泉」となっていますが、実際は、黄金の湯(昔からの茶色い湯)と白銀の湯(新しい透明な湯)の混合温泉だそうです。そのため黄金の湯ほどではないにしても薄茶色に濁っていて、少し苦味があります。湯量が少ないので、奧の小さい浴槽にだけ温泉が引いてあり、加温はしてありますが、掛け流しなので、ほぼ天然温泉のままのようです。

大浴槽や露天風呂は沸かし湯のようです。

温泉はほぼ掛け流しですし、混合湯なので「黄金の湯」が入っていないわけではないので、嘘はついていないと言うことでしょうか。まあ、伊香保は湯量が少ないので、循環していないだけでも良しとしましょう。

« 群馬日帰り温泉紹介その65、地蔵温泉「ゆにーいく」 | トップページ | 群馬日帰り温泉紹介その67、奥平温泉「遊神館」 »

温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 群馬日帰り温泉紹介その66、伊香保温泉「黄金の湯館」:

« 群馬日帰り温泉紹介その65、地蔵温泉「ゆにーいく」 | トップページ | 群馬日帰り温泉紹介その67、奥平温泉「遊神館」 »

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アメフらんど NEO

無料ブログはココログ