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2009年10月

群馬日帰り温泉紹介その66、伊香保温泉「黄金の湯館」

伊香保温泉の入り口近くにある、グランドホテルの温泉を日帰り温泉として開放しているところです。昔は「スパ・グランド」と言っていて、そのときは、白銀の湯(透明な新湯)だったのに、「黄金の湯館」ってことは黄金の湯(昔からの茶色い湯)を引けたのかなと、ずっと不思議に思っていました。例の温泉の騒ぎで、群馬では一番影響を受けたのは伊香保だと思うので・・・。ちなみに、その頃は黄金の湯を引けたのは老舗の6館だけという話でした。

設備はホテルの温泉なので、ホテルの休憩所・食堂・ゲームコーナーあたりまでを解放していて、ちょっと古さを感じるものの、それなりに充実しています。

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浴室は、内風呂は手前に大浴槽があり、奧に小振りの浴槽があります。奧の浴槽には、天然温泉の札があり、ちょろちょろと温泉が注がれ、一部は手前の大浴槽に注ぎ、残りはあふれ出しています。手前の大浴槽はどこからもあふれていないので循環です。

露天風呂は、岩風呂になっていて透明な湯が注がれています。景色はほとんど見えません。 Dscf3853

泉質は、「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩、塩化物温泉」となっていますが、実際は、黄金の湯(昔からの茶色い湯)と白銀の湯(新しい透明な湯)の混合温泉だそうです。そのため黄金の湯ほどではないにしても薄茶色に濁っていて、少し苦味があります。湯量が少ないので、奧の小さい浴槽にだけ温泉が引いてあり、加温はしてありますが、掛け流しなので、ほぼ天然温泉のままのようです。

大浴槽や露天風呂は沸かし湯のようです。

温泉はほぼ掛け流しですし、混合湯なので「黄金の湯」が入っていないわけではないので、嘘はついていないと言うことでしょうか。まあ、伊香保は湯量が少ないので、循環していないだけでも良しとしましょう。

群馬日帰り温泉紹介その65、地蔵温泉「ゆにーいく」

今回もキノコ狩りの帰りに寄った温泉です。場所は、沼田市の薄根町。沼田駅の西あたり、バイパスから西に少し入ったところです。スパ・リゾートとなっているので、ちょっと期待薄なのですが、入ってみました。建物は綺麗で、中は、食堂だけでなく、ケアルーム(マッサージルーム)、カラオケルームなどもあり充実しています。個室付家族風呂もあります。

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四角い浴室の、窓側に扇形のお風呂があります。二つに分けてありましたが、特に違いは感じられませんでした。反対側には、洗い場があり、入り口脇に水風呂とサウナがあります。露天風呂は岩風呂です。奧に、塩サウナと水風呂ジャグジーがあります。塩サウナは、体に塩をすり込んで低温サウナに入ってごろっと横になるもので、なかなか良かったです。

ここは、タオル&バスタオルも貸してくれて、風呂にはあかすりタオルも用意してあるので何も持たずに行けるところは良いところです。写真は人の写らない時を狙って更衣室から撮ったのでちょっと見づらいです。利根川のすぐ横にあるのに、露天風呂から川は見えません。

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泉質は、「ナトリウム-塩化物泉」で、無色透明です。風呂に勢いよく注いでいる割には溢れていないので、加温、循環・濾過、塩素消毒は間違いないでしょう。それほど塩素臭がしないのは良かったですが・・・。天然温泉とはなっていますがいまいちで、スパ・リゾートにしては小規模で、スーパー銭湯ほど充実した設備ではなく、まあ、手ぶらで気軽に温泉に遊びに行くとしたら、それなりかなって感じですね。

群馬日帰り温泉紹介その64、吹割温泉センター「竜宮の湯」

今回もキノコ狩りの帰りに寄った温泉です。前行ったこともあるところなのですが、久しぶりに行ってみました。片品川の吹割の滝の近くにある日帰り温泉です。宿泊もOKのようです。村おこしで作ったところなので比較的古いです。

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温泉センターとしてはシンプルに、内風呂と露天風呂です。シャグジーなどの施設はなくタイル張りの内風呂と岩風呂風の露天風呂と言ったよくあるタイプです。内風呂は石の割れ目から湧きだしている風の造りになっていて、入ると溢れるような造りですが、普段は溢れていないので循環式のようです。 Dscf3805

露天風呂は打たせ湯風です。露天風呂と言っても見える風景は田圃で遠景としては山が見えます。すぐ横が川なので、それを利用した方が良いかなという感じです。

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泉質は「弱アルカリ性単純泉」で、無色透明で、特徴のあるお湯ではありません。そのため、ほとんど入っていませんでした。まあ、ちょっと分かりにくいところにあるのも確かなんですが、群馬の温泉としてはもう少し個性がほしいです。加水はしてないと思うのですが、加温・循環・消毒有りです。

群馬日帰り温泉紹介その63、つつじヶ丘花牧場「つつじの湯」

悔し紛れの群馬温泉紹介です。今回寄ったのは、吾妻高原の「つつじの湯」です。田代湖から鹿沢方面への分かれ道にあります。花牧場と言うことなので、動物を飼っているとかではなく(グラス牛乳とかはあったから牛はいそう)レジャー施設の様でした。見たところ牧場にある食堂のような感じで綺麗な建物です。その、食堂を兼ねているのか温泉施設です。しっかりと食堂もあり、簡単な料理ではなくてしっかりした料理を出していました。

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入って右が食堂兼休憩所、左が温泉施設でした。割に混んでいて外観以外は写真は撮れませんでした。浴室は広くて、小さなプールほどの古めの檜風呂があり、源泉が勢いよく注がれています。人が入ると縁から溢れて良い感じでした。たた真ん中あたりからも給水はしていました。外には石造りの広い露天風呂があります。これは完全に掛け流しのようでした。

横には、サウナとかけ湯と冷泉があります。冷泉はサウナ用出もありますが、水風呂ではなくてどうも源泉をそのまま入れたもののようで微かに温かい感じです。普通に入っていられるくらいで、いくらでも長い時間はいっていられます。かけ湯も熱いお湯でなくてぬるま湯ほどで、おそらく、ここは源泉そのままなのだと思います。

室内の風呂と露天風呂は加温して入浴の温度にしているようなので、循環・消毒はしかたなし(行政指導もあり)でしょう。でも、それ以外の点では源泉かけの流しで良いようです。

面白いのは、「せせらぎの湯」という低温サウナでした。せせらぎは音だけで、室内は一人一人の枠に鉱石(玉石)が敷いてあります。鉱石は暖められていてそこに木の枕があり、寝ころびサウナになっています。入り口に浴衣着用の注意書きがあり、別料金かと思ったのですが、誰でも利用できるようです。

その他、冷やした湧水を用意してあったり、希望者は有料で様々なマッサージを受けられたりとなかなかサービスも良いところでした。

温泉も、一応源泉掛け流しだし、しっかり源泉風呂もあるし、次に行ったときは、(せせらぎの湯)で、またのんびり、うだうだしたいと思わせるところです。

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