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2009年12月

群馬日帰り温泉紹介その69、粕川温泉「元気ランド」

今回は、旧粕川村、現在は前橋市の粕川温泉です。一時の日帰り温泉ブームに乗って、一市町村に一つくらいは温泉を作ろうという流れの中で出来た日帰り温泉です。赤城山から流れ出る粕川の脇にぽつんと立っています。周りは畑や民家です。

スーパー銭湯ほどではありませんが、右側の建物は温水プールで、食事処有り、個室有り、売店有り、癒し処有りの施設で、宴会さえ可能で、どこからかカラオケも聞こえてきていました。近くには物産直売所まであります。施設は綺麗です。

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浴室は広く、内風呂と露天風呂に分かれています。内風呂には、サウナを始め、五右衛門水風呂、みはらしの湯、ささらの湯、背の湯、泉の湯といくつかの浴槽があります。「背の湯」は打たせ湯ですが、現在は打たせ湯はしていません。「泉の湯」は、ジャグジー風ですが、泡ではなくて水流が下から湧いている感じです。「みはらしの湯」は赤城の上流から引いている「赤城高原温泉」で、「ささらの湯」はここが源泉の「粕川温泉」です。 露天風呂はぬる湯と岩風呂です。お湯はみはらしの湯です。

二つの源泉を楽しめるというのが一つの売りになっています。赤城高原温泉は無色透明の単純温泉で、粕川温泉は無色透明のアルカリ性単純泉です。粕川温泉の方は注ぎ込む見ずに勢いで小さな泡が沢山浮いていて、少しぬるぬるした感じがします。浴槽には勢いよくお湯が注がれていますが、全く溢れていません。浴室は微かに塩素臭がします。加水はしていないそうですが、循環・濾過、加温、塩素消毒はしています。出来れば、源泉風呂とか作ってほしかったなぁ。値段は手頃ですが、温泉を引いた設備の少ないスーパー銭湯ですね。一度で二つの源泉を楽しめるところが一つのポイントですね。

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