最近のトラックバック

ホームページ

« 群馬日帰り温泉紹介その79、浜平温泉「しおじの湯」 | トップページ | 群馬日帰り温泉紹介その80、老神温泉「湯元華亭」 »

群馬日帰り温泉紹介その9”改”、法師温泉「長寿館」

日帰り温泉施設ではなく、温泉旅館の日帰り入浴です。ここは説明の必要がないほど有名です。秘湯ブームの火付け役ともいえる、一軒宿です。旧国鉄のポスターにも使われたり、日本秘湯を守る会の提灯も下がっています。法師沢のすぐ脇にあり、山の中の一軒宿で雰囲気は最高です。建物も木造で時代を感じさせる古い造りです。

新潟県境に出かけたときは、時々寄っていますが、何せ、外湯は1時半までなので、山に登ったりしているとその時間に降りてくることは少ないので、寄る機会はなかなかありません。最近は、天気が悪いときに、早めに山から下りてきて寄ることが多いです。今回も、雨に降られたので、早々に山から下りてきました。

Dscf5528_2

温泉はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。ほとんど無味無臭の透明な単純泉です。四角く4つに区切られた浴槽の下には玉砂利や石が敷かれ、その隙間からこんこんとお湯がわき出ています。それぞれの湯船には丸太が渡してあって、そこを枕にしたりしてのんびり浸かっているのが好きです。お湯の温度が低めなので、いつまででも入っていられます。

Dscf5529

地震の影響で温度が下がったらしくて、前よりもさらにぬるめでした。お昼過ぎに着いたのですが、ほとんど満員に近い状態で混んでいました。しばらくするとほぼ出たので、人がいなくなったところを写真に撮ってみました。有名な大浴場は混浴ですが、女性専用風呂もあります。

Dscf5532

以前は、脱衣所が無くて、浴槽の周りが脱衣所になっていて昔の造りそのままでしたが、、今は大浴場にも脱衣所が男女別に作ってあります。でも、中にはいると混浴です。最近は女性風呂に入る人が当然多く、泊まると時間制で女性専用にもなるので、大浴場に入りたくて来ている人は泊まる人が多いのだと思います。今回は大浴場は男性のみでした。

今回変わった所は、町村合併で入湯税がかかるようになったとかで、値段が上がっていました。ついでに前は記念にタオルがついてきたのですが、今回はもらえませんでした。

当然ですが大浴場と女性専用風呂は100%源泉かけ流しで加温も加水もしていません。近すぎて泊まる距離ではないのですが、一度くらいは泊まってみたいです。

« 群馬日帰り温泉紹介その79、浜平温泉「しおじの湯」 | トップページ | 群馬日帰り温泉紹介その80、老神温泉「湯元華亭」 »

温泉」カテゴリの記事

コメント

鹿肉を食べる時はしっかり熱を通しましょう。
また使った調理器具もしっかり消毒しましょう。
毎年、鹿肉や猪肉でE型肝炎にかかり劇症化して亡くなる方がいることは、あまり知られていないようです。
ヾ(--;) 刺身で食うなよーーーー

そうなんです。法師のここは、日帰りは1時半までなので、普通に山に登っていると、この時間には帰ってこないんです。雨に降られたりして、行くところが無くなると寄ってきます。

幸い、ヒルのいるところには近づかないようにしているのですが、最近は群馬もシカが増えてきて、丹沢化するのではないかと心配しています。

シカは植物も食べちゃうし、ヒルもまき散らすし最悪です。みんなで鹿肉を食べましょう。

法師温泉には日帰り入浴をしたいと思って行ったら
>外湯は1時半までなので
にやられてガッカリして討ち死にしました。

神奈川県の丹沢では鹿と猪がヤマビルを撒き散らしているらしいです。
蹄の間に・・・・・
で民家の近くにまで広まっているとか。
昨年TVの記者が、しっかりガードして500mほど歩いただけでまだ大丈夫という所を見せようと裾を捲り上げたら血だらけでした。
(/||| ̄▽)/

近すぎて、泊まる気にならない。
まして一人だし。

夏はこの辺はヒルの宝庫なので、近づきません。
最近はヒルが増えていて困りますね。

ここには三度ほど泊まりました。
散歩に出て、ツルガシワを見つけ観察していてヒルにやられました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 群馬日帰り温泉紹介その9”改”、法師温泉「長寿館」:

« 群馬日帰り温泉紹介その79、浜平温泉「しおじの湯」 | トップページ | 群馬日帰り温泉紹介その80、老神温泉「湯元華亭」 »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アメフらんど NEO

無料ブログはココログ