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群馬日帰り温泉紹介その81、草津温泉「大滝乃湯」

帰りは、草津の「大滝乃湯」に寄ってきました。草津にある日帰り温泉施設の中では一番人気のある施設でいつでも混んでいます。近くには「熱帯圏」もあり、観光にはいい場所です。

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入り口の所です。門の向こうに見える、湯気の出ているガスタンクのようなものが源泉になります。ここは「煮川の湯」で、この門の左側を少し進むと共同浴場「煮川の湯」があります。

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車で来るとここが入り口になります。草津町健康増進センター「大滝乃湯」の看板があります。今日も広い駐車場がほぼ満杯でした。

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日帰り温泉としては大きな施設です。比較的古株ですから建物はちょっと古くなってますが。中は、入り口を入ると広いロビーがあり、左には有料の個室があります。マッサージ室などもあります。入って正面が浴室、右に休憩室&喫茶コーナーがあり、下に行く階段があり「あわせ湯」に行けます。ここは、時間で女性専用になりますが、普段は男性の風呂からも行くことが出来ます。中は広い大浴場で、サウナや水風呂も用意してあります。外には岩風呂風の露天風呂があり、壁は滝が流れています。露天風呂からの排水は別の岩風呂につながり、さらに水路のような風呂へと流れていきます。露天風呂は適温くらいで、順次流れて行くに従いぬるくなっていきます。内風呂はちょっと熱めかな。

ここでの目玉は「あわせ湯」でしょうか。男湯から地下室に行く感じで「あわせ湯」に行くことが出来ます。入ると右側には打たせ湯があり、ここは42℃と書いてあります。「あわせ湯」というのは、湯治の時の入り方で、温度の違う浴槽に順番に入っていくものらしいです。それぞれ1分ずつと書いてありました。すべて木の浴槽で感じも湯治みたいです。最初は39℃ですからちょっとぬるめです。次が42℃でちょっと熱め。まあここまでは普通です。草津としてはまだ序の口。次が44℃で熱めです。熱めですが、草津の共同浴場はこの程度のところも少なくないです。これくらいになると、ちょっとひりひりする感じですが、まあ我慢できます。そして、真ん中には源泉がジャブジャブ注ぎ込んでいる45℃と46℃の浴槽が並んでいます。さすがにこれは熱い。1分は持ちませんでした。せいぜい20~30秒くらいでした。よほど我慢しないと入っていられませんでした。熱いと言うより痛いです。

時間湯という入り方もこの熱いお湯に入るのだと思います。

源泉は「煮川の湯」で、「酸性-硫酸塩・塩化物温泉」でPH2.0の強酸性です。金属イオンも沢山入っています。色は淡い乳白色で、湯ノ花も沢山あります。味は苦みのある酸っぱさです。臭いは当然硫黄臭いです。草津では当然ですが、源泉掛け流しです。あわせ湯も冷ましていても混ぜていない感じでした。共同浴場の「煮川の湯」は小さい浴槽で掛け流しだったので、濁りはなかったのですが、空気に触れると濁りが出るのだと思います。

他の日帰り温泉や西の河原露天風呂も源泉は「万代鉱」です。ここは、「煮川の湯」!。人気があり、いつ来ても混んでいるのが頷ける施設です。

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