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群馬日帰り温泉紹介その82、万座温泉「日進館」

お盆休みに行った温泉ですが、今頃アップします(あとで、修正します)。

前から入りたいと思っていた温泉の一つでしたが、なかなか機会がありませんでした。今回、割引券(半額)を手に入れたので早速行ってきました。日帰り温泉施設ではないのですが、日帰り湯として利用できる旅館やホテルはいくつかあります。

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まずは、万座温泉周辺の紹介と言うことで、蒸気の噴き出している「空吹」と呼ばれるところです。立ち入り禁止ですが、一応観光ポイントです。

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スキー場の所に遊歩道が通っていて、そこから今日入る温泉と源泉が見えます。

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ここが今日入る「日進館」です。

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源泉も近くにありますが立ち入り禁止です。おそらく今回の地震で手前にあった源泉は埋まってしまいました。

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ここが、今回の「日進館」の本館にある長寿の湯です。建物は新しいのですが、浴室は古い感じの作りです。

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板張りの床に木枠の浴室で湯治宿のようです。右側が「姥湯」左側が「苦湯」です。

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反対側には、打たせ湯の「滝湯」と沸かし湯の「真湯」があります。外には露天風呂が二つあり、二種類の湯を混ぜた「姥苦湯」と笹の葉を入れた「笹湯」があります。「真湯」は沸かし湯ですが、それ以外はすべて掛け流しの天然温泉です。温度が高いため「姥湯」以外は加水をして温度を下げています。泉質は「酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩温泉」です。淡いコバルトブルーのお湯で苦みがあります。草津と違うのは酸っぱくないところです。PHは表示されていませんでしたが草津の温泉ほど酸性が強くないのだと思います。湧出温度は66度ですが、温度を下げているためかのんびり入れるくらいの温度でした。

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そして、これぞ露天風呂といった感じの「極楽湯」です。入り口は本館から少し道を下ったところに建っています。

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お湯の吹き出し口はこんな感じです。ここも温度調節のために加水はしています。泉質は本館と同じです。

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10人くらいは入れそうな木枠の浴室ですが、なんと言ってもこの景色の良さです。向かい側にあるスキー場や火山ガスで草の枯れている谷などがすべて見渡せます。逆に言うと向こうからも丸見えと言うことなんですが、ここまで開放感のあるのはいいですね。水温もほとほとでのんびり浸かっていられます。

白根山を挟んで草津と万座があり、どちらも白濁温泉なので、どちらも泉質は似ていますが、草津は酸性が強くて万座は少し酸性が弱いらしく、少し泉質は違うようですが、万座温泉も人気があるのが頷けるいい温泉でした。

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