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2011年8月

群馬日帰り温泉紹介その82、万座温泉「日進館」

お盆休みに行った温泉ですが、今頃アップします(あとで、修正します)。

前から入りたいと思っていた温泉の一つでしたが、なかなか機会がありませんでした。今回、割引券(半額)を手に入れたので早速行ってきました。日帰り温泉施設ではないのですが、日帰り湯として利用できる旅館やホテルはいくつかあります。

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まずは、万座温泉周辺の紹介と言うことで、蒸気の噴き出している「空吹」と呼ばれるところです。立ち入り禁止ですが、一応観光ポイントです。

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スキー場の所に遊歩道が通っていて、そこから今日入る温泉と源泉が見えます。

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ここが今日入る「日進館」です。

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源泉も近くにありますが立ち入り禁止です。おそらく今回の地震で手前にあった源泉は埋まってしまいました。

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ここが、今回の「日進館」の本館にある長寿の湯です。建物は新しいのですが、浴室は古い感じの作りです。

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板張りの床に木枠の浴室で湯治宿のようです。右側が「姥湯」左側が「苦湯」です。

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反対側には、打たせ湯の「滝湯」と沸かし湯の「真湯」があります。外には露天風呂が二つあり、二種類の湯を混ぜた「姥苦湯」と笹の葉を入れた「笹湯」があります。「真湯」は沸かし湯ですが、それ以外はすべて掛け流しの天然温泉です。温度が高いため「姥湯」以外は加水をして温度を下げています。泉質は「酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩温泉」です。淡いコバルトブルーのお湯で苦みがあります。草津と違うのは酸っぱくないところです。PHは表示されていませんでしたが草津の温泉ほど酸性が強くないのだと思います。湧出温度は66度ですが、温度を下げているためかのんびり入れるくらいの温度でした。

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そして、これぞ露天風呂といった感じの「極楽湯」です。入り口は本館から少し道を下ったところに建っています。

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お湯の吹き出し口はこんな感じです。ここも温度調節のために加水はしています。泉質は本館と同じです。

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10人くらいは入れそうな木枠の浴室ですが、なんと言ってもこの景色の良さです。向かい側にあるスキー場や火山ガスで草の枯れている谷などがすべて見渡せます。逆に言うと向こうからも丸見えと言うことなんですが、ここまで開放感のあるのはいいですね。水温もほとほとでのんびり浸かっていられます。

白根山を挟んで草津と万座があり、どちらも白濁温泉なので、どちらも泉質は似ていますが、草津は酸性が強くて万座は少し酸性が弱いらしく、少し泉質は違うようですが、万座温泉も人気があるのが頷けるいい温泉でした。

県外温泉紹介⑮ 近くても、「遠刈田温泉」

今回の宿は、遠刈田の宮城蔵王ロイヤルホテル。近くても、遠刈田

着いたのは昨日の7時過ぎの夕立の中でした。立派な建物です。食事は夕、朝ともにバイキングでした。個人的には個食の方が好きです。バイキングは量はあっても質はイマイチの場合が多いので。朝、部屋からは蔵王がよく見えました。

近くても、遠刈田

温泉は少し下にある遠刈田温泉を引いているそうです。地図を見ると遠刈田温泉は小さい温泉街のようですが、共同浴場も二つあります。大浴場と露天風呂がありますが、露天風呂は地震の影響で壊れたために改装工事中でした。温泉は、無色透明の「ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉」で温度も80度以上あり、なかなか良さそうに感じです。でも、ここはホテルなので、加水、加温、循環・濾過、消毒と四拍子揃ってます。もとの遠刈田温泉の温泉はなかなか良さそうですが、加水までされちゃうとなんだかなあって感じですね。

県外温泉紹介⑭ 神川温泉「かんなの湯」

割引券があったので、神流川沿いにある「かんなの湯」に行ってきました。最初は群馬県内かとも思っていたのですが、川の反対側だったので埼玉県でした。

ゆーゆーランドという、河川敷を利用した総合レクレーション施設の一部です。野球場、サッカー場、ターゲットバードゴルフ場やキャンプ場、農園、花壇等の多目的広場などがあります。施設もきれいで、宴会まで出来る食事処やエステサロンまであります。有料ですがフィッシュセラピーという、例の角質を食べる魚なんかもいます。

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申し込みさえすれば岩盤浴も無料で楽しめます。温泉利用のスーパー銭湯です。内風呂は、まず「神川温泉の湯(檜風呂)」が真ん中にあり、源泉がかぶり湯用に湧いていてそれが浴槽に入る仕組みになっています。その周りに、「サウナ」、「水風呂」、「寝湯」、「マッサージ湯」(電気風呂というやつです)、「泡湯」(細かい泡が出ていて、白濁風になっています。)と並んでいます。男湯と女湯がそれぞれ檜風呂と岩風呂になっていて週替わりとかで入れ替えているのだと思います。

当然、露天風呂もあり、大きな露天風呂(神川温泉?)の周りに、「絹肌エステの湯」(泡風呂)、「縄文釜風呂」(低温サウナ)、「薬湯」(今回は岩塩か何かを溶かしたお湯)、「歩行湯」、「打たせ湯」(止まっていた)、などが並んでいます。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」で無色透明です。元々は鉱泉なので、当然加温、循環、消毒はしています。

岩盤浴は、受付で登録をして、岩盤浴着をもらい、時間にその岩盤浴着をじかに着て入りますが、一回15人程度です。角閃石の岩盤の上にバスタオルを敷き、30分程度横になっていると汗がだらだらで出来ます。

それなりに楽しめる温泉施設でした。

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