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2011年12月

今日は足摺温泉郷〈二日目②〉、県外温泉紹介⑰

宿は足摺温泉郷の足摺園です。温泉郷のもっとも奥、と言うか、足摺岬に一番近いホテルです。12畳くらいある広い部屋に一人で泊まりました。

足摺岬

夕食は、刺身は地場ものらしく清水サバとハガツオと言ってましたが、鰹のたたきの他は特別郷土色はないです。昨日が皿鉢だったから今日は・・・と言う所なんでしょう。

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ここはちゃんとした温泉なので紹介します。単純弱放射線冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)となっていました。ラドンの含有量が57×10-10キュリーで表されていました(これってどれくらい???)。感じとしては、わずかに放射線が出ているという感じでしょうか。微量の放射線は難しいのでコメントは控えます。まあ、入った感じは、無色透明のアルカリ性単純泉です 。臭いも特にありません。まあ、表示はないけど循環・濾過、塩素消毒は間違いないので、正確にはわずかに塩素臭がします。内風呂には。露天風呂も併設されていましたが、閉鎖されていました。

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屋上に、露天風呂があります。文字通りに屋上に作ってあるので、浴室に行くまでもこんな感じです。朝の暗いうちだったのでより寒さを感じました。

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更衣室も室外なので寒さが身にしみます。入る人は少ないのでは?。浴槽は小さくて何人も入れません。

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景色はこんな感じて、海が見渡せで快適です。

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おまけですが、四万十町あたりで気になる建物があって、ホテルにはそのポスターが張ってありました。自然系のミニチュアフィギア好きにとっては機会があったらって思っちゃいました。

足摺岬

朝食は普通でした。

足摺岬

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