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2012年5月

金環日食

今日は、 朝早く起きて金環日食に挑戦しました。コンデジだと微調整が効かず、最初はうまくピントが合っていないみたいでした。まずは、6時50分頃の様子です。もう右上が大きく欠けでいます。

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次に7時過ぎの様子です。月の端は太陽の中心あたりまできています。

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7時15分頃です。ほぼ三日月のような形になりました。

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7時30分頃です。あともう少しで、月が太陽の中にすっぽり入りそうです。

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7時35分頃です。右上から月が太陽の中に入りましたが、最初は金環になっているかよく分かりませんでした。リング状になったのが分かるようになったのはしばらくしてからでした。

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壁を見ると、木の木漏れ日がリング状になっています。金環日食だとあまり暗くはならないという話でしたが、明らかに暗くなっています。気温も体感できるくらいに少し下がりました。

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だんだんと、左下に太陽が抜けていきます。

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7時40分頃には、月が左下から抜けてしまいました。ほんの2~3分の出来ごとでした。2年前の皆既日食は見に行くことが出来なかったのですが、今回は条件もよくばっちり見ることが出来ました。

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7時50分頃になると、月が左下の位置まで移動しています。

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群馬県日帰り温泉紹介その85、白根温泉「上の湯」加羅倉館

日光の帰りに、金精峠を越えて群馬県側の温泉に入ってきました。菅沼や丸沼のあたりはまだ雪が残っていて、春スキーをしている人もいました。そんな中、丸沼を過ぎて最初にある日帰り温泉の白根温泉に入ってきました。今回は二軒あるうちの「上の湯」です。足湯もある道の駅のような所の手前の個人経営の日帰り温泉です。

手前が温泉施設、奥が別館の宿泊施設です。

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道の反対側が旅館の加羅倉館になります。料金はここで払いましたが格安です。

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入り口はこんな感じで、風情があります。

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中は更衣室と内湯というきわめてシンプルで、共同浴場のようです。樋からは打たせ湯のようにお湯が流れ込んできていて、どんどんあふれ出でいます。

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泉質は、無味無臭の透明な単純温泉で、湯ノ花が・・・と書いてありましたが、ほとんどありません。湧出温度か61℃と高いために加水して温度調節しているとのことで、それ以外は加温も消毒も循環もしていません。ただし、とても熱かったです。おそらく44~45℃位あったかと思います。入ると体がひりひりする感じだし、じっとしていても1分ぐらいで出てしまいました。入浴していた人は3人くらいいましたが、少し入っては周りに座っていました。熱いせいもあり、しばらくの間、体がぽかぽかしていました。

比婆山温泉【熊の湯】、県外温泉紹介⑲

今日の宿は、比婆山温泉の「熊の湯」です。とは言っても、一軒しかないので行くまで宿の名前を知りませんでした。民宿みたいな感じです。宴会グループが一つ入っていました。

(写真は翌朝の様子です。)

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料理は至って普通。地元の郷土料理とかが出てくるとうれしいんだけど、特に変わった料理はなさそうです。

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浴室はこんな感じで、民宿風旅館としては広さは普通です。ちょっと歴史を感じるお風呂です。温泉は無色無味無臭のアルカリ性単純泉(ph8.8で湧出温度は25度)です。当然沸かし湯ですが、掛け流しと言うことで許しましょう。成分的には特に多い物はありませんが、特記事項としては、ラドンが含まれているので、今話題の放射線も出ています。

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