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2012年7月

北海道⑥ノロッコ号と摩周湖

朝は釧路駅まで来てノロッコ号に乗ります。そのため列車の時刻にあわせて遅めの出発でした。
ノロッコ号

ホームにノロッコ号が到着しました。最近の観光コースの定番になっていますが、今回乗るのが初めてです。

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車両の中はこんな感じになっています。トロッコ列車風のためとても開放的です。上の窓が開け放しになっています。

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車両の乗車口もこんな風にディスプレイされています。

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途中の釧路湿原駅なども、ログハウス風の造りで雰囲気があります。

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途中、車窓からは広大な湿原が窓に左右に広がっています。車で走っても広大な湿原は見られるのですが、こっちの方が近い感じです。

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途中からは釧路川に沿って走っていきます。景色のいいポイントでは速度を落としてくれます。ただ、予想していたよりはずっと速い速度で走ってました。

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釧路川でカヌーを楽しんでいる人も、ノロッコ号が通るのを楽しみにしているみたいです。

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企画列車に乗って残念なのは、走っている列車やホームに止まっている列車を写真に納められないことです。トロッコ列車の場合はこんな風に走っている様子を撮ることは出来ます。

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お昼は地元で有名な豚丼弁当です。温かいまま届けてくれるので好評らしいです。格安ツアーのための、お昼はすべて弁当でしたが、これはなかなかヒットでした。
お昼は豚丼

胡椒のきいた厚切りの豚肉がたくさん入っています。弟子屈駅前なので、個人で行ったら店で食べてみたい気もします。

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午後は摩周湖方面です。昨日まで、天気が微妙だったのですが、今日はいい天気です。霧のない摩周湖が見られそうです。まずは硫黄山で噴気孔を見ます。これもほぼ定番ですね。硫黄臭いし熱いしで夏向きではありません。そういえば、今回は最後まで、団体の記念写真がありませんでした。

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次に、裏摩周の神の子池を散策しました。Dscn1045

摩周湖の水が湧き出しているところだそうで、神秘的な色をしています。水温が低いため倒木が腐らないそうです。自然が残っているとか言っていたのですが、道路からすぐの所にあり、バスで行けるのだから仕方ないのですが秘境っぽい感じでもなく、期待していたわりにはちょっと微妙でした。ここにはオショロコマが泳いでいました。

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最後は摩周湖の第一展望台で綺麗な摩周湖を駆け足で見ました。時間が押していたためなんと見学時間10分という、ツアーとしてはあり得ないほどの短かさ。霧で見えないことが多いのですが、私は見られなかったのが一度だけです。

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ここのシマリスは、ほとんど飼い慣らされています。

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またまた釧路に戻り、たんちょう釧路空港にやってきましたが、朝と違い、今度は飛行機が飛ぶのか心配になるような霧の中です。途中の鶴居村でタンチョウもいましたが、きりの中だし、急いでいるので止まる余裕もなしでした。

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さすが道東の玄関口です。タンチョウのオブジェやシマフクロウのオブジェが現玩具地にいくつも並んでいます。

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これから暑い関東に戻るのがちょっといやです。

北海道⑤二泊目は「阿寒湖温泉」県外温泉㉓

二日目の宿は、阿寒ロイヤルホテルです(写真取り忘れた)。夕食はちゃんちゃん焼きを物ですが、やっぱり地元っぽい物は少ないです。

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定番ですが、夜はアイヌコタンに出かけました。ちょっと昔風の雰囲気を残したお土産屋さんが並んでいます。

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ここが伝統舞踊をやっていた所です。この脇には昔のアイヌの風俗が展示されてたりします。今年から、ここは使われずに、後ろに出来た近代的な施設に移りました。火を使ったり、演出や安全性などの観点で新しくしたらしいのですが、個人的にはここの舞台の方が雰囲気があってよかったと思います。

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朝も定番のポッケ散策。温泉が泥の中からぼこぼこ湧いているところが湖畔にあって、朝の散策には最適です。

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今日は3日間の中で一番の天気になりました。

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温泉ですが、お湯の扱いはいいみたいです。

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内湯はこんな感じてタイル張り。脇からお湯が注ぎ込み、掛け流しになっています。泉質は、無味無臭、無色透明の単純泉です。これといった特徴がある訳ではありません。

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露天風呂は、周りを木で囲まれていて景色は見えません。まあ、覗いたところで道路の向こうに林があるだけなんですが。ちょっとこぢんまりした木枠の浴槽です。

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朝は、男女入れ替え制のため、もう片方の露天風呂に行きました。こっちは岩風呂風の造りです。やっぱり周りは囲まれてます。こっちは中庭にあるので、林が近い感じです。

「この露天風呂は葉っぱも虫も大好きで、時々入りに来ます。気になる方は、網ですくいだしてください。」と言う表示かちょっと気に入りました。

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ここでのビールは、定番のサッポロクラシックに加えて、店で見つけた見慣れない地元限定っぽいプレミアムビールにしました。

二泊目阿寒湖

北海道④知床

今日は、宿をでて世界遺産「知床」に向かいます。途中、ハッカの北見と網走の海産物屋で休憩を取りました。網走では有名な刑務所と駅舎などをバスの中から見学です。

観光スポットの一つの小さな駅を車窓から眺めながら小清水原生花園につきました。売り物のエゾシカの毛皮淀を触りながら、原生花園に行きます。Dscn0899

ここでは、ノゴマがお出迎え。オジロワシらしきのも飛んだのですが、イマイチ不確定。

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ハマナスがいい感じに咲いています。お盆近くに行くともう疲れ気味なんですが、まだまだ元気です。

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エゾフウロも花盛り。7月中に来られるとやっぱりいいですね。

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カワラナデシコも綺麗に咲いています。

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お昼はお弁当。オシンコシンの滝は車窓から眺めるだけで、昼過ぎに知床に着きました。ちょっと風が強い。冬は流氷観光船になるオーロラ号が夏は知床遊覧船になります。元は砕氷船のため、船底が流氷仕様になっているため風や波には弱いとか。今日は出港は出来るけど、ぎりぎりらしい。(でも、なぜこのときだけ写真の設定がこうなる?)

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港の岸壁では、なぜか迷い出てきたキタキツネがお見送りをしています。

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ちょっと不安を抱えながらウトロ港を出発です。

知床

鮭の孵化場を通ります。ここは秋になるとビグマがよく出てくるらしいですが、今の季節は出てきていません。天気かあまりよくないので、こんな時は獣はチャンスなんですが。

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ウミネコとオオセグロカモメとウミウばかりなんですが、どうにかケイマフリだけは見つけ出しました。赤い足と白い模様のある顔がポイントです。ガイドさんは、「足がピンクならカモメ、黄色ならウミネコ、黒ならウミウ、赤ならケイマフリ」と説明していました。

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残念ながら、波が高くて途中で引き返すことになってしまいました。で、次の日も含めてこのあとはしばらく欠航になったそうです。とりあえずはラッキーか!。

その後、知床五湖のうち一湖を散策。なんか、行くたびにここの建物は立派になっていくし、歩道はしっかりしてくるし、昔の自然のままだった頃が懐かしいです。まあ、ヒグマ対策で歩けなかったこともありましたから仕方ないですが、中の遊歩道もガイド付きで歩けるようにはなっていました。5000円ですが。おまけに熊が出ると何時間も待ちぼうけになったりするそうです。

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空中歩道の上からですが、ネムロコウホネが見えました。

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エゾシカの親子も出てきました。今日は歩道から見える範囲でエゾシカか5頭以上いました。子鹿はやっぱりバンビと呼ばれてました。

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アマツバメが飛び交っていたのですが、さすがに写真は厳しいです。崖の方から飛んでくる感じだったので、海岸の岩場に巣があるのではないかと思います。

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ここではハマナスソフトを頂きました。

知床

あとは宿に向かうだけです。

北海道③、「温根湯ホテル」県外温泉㉒

一泊目は温根湯ホテルです。旭岳から、上川、層雲峡を抜け、石北峠を越え、3時間ほど移動して、7時に到着。さすがに北海道、移動距離が長い。ちなみに、「おんねゆ」はアイヌ語で、「古くからあるお湯」と言うような意味らしいです。

温根湯ホテル
今回は着いた時間が遅いので、すぐに鍋のついた夕食です。カニの殻に入ったカニグラタン、温泉玉子、北海シマエビなどのさしみ、あとは茶碗蒸しがつきます。出来ればもうちょっと地方色が欲しいなぁ。追加で毛ガニとか頼めたけど、やめました。

温根湯ホテル

その後は温泉に浸かりました。更衣室の奥に洗い場があり、そこにはサウナもありました。奥に進むと室内の浴槽か3つ。手前が木枠の浴槽、真ん中が岩風呂、奥が薬湯です。ここは、硫黄泉で源泉掛け流しでした。おまけに、Dscn0877

薬湯は、樺のアナタケ湯です。これがここの売りみたいです。白樺などに生えるサルノコシカケの仲間を温泉の注ぎ口に袋に詰めて入れてありました。ちょっと茶色っぽく見えます。

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外には露天風呂もあります。すべて源泉掛け流しでした。泉質は「単純硫黄泉」です。かすかに硫黄臭もあり、硫黄の味もします。少しアルカリ性のためちょっとヌルッとした感じもあります。温度も高めですが、露天風呂は岩から温泉が流れ込む風にしてあるので、ちょっとぬるくていくらでも入っていられます。

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風呂上がりには、網走ビールと北海道限定サッポロクラシックで一杯。網走地ビールは他に水色の「流氷地ビール」とか緑色の「知床地ビール」とかピンクの「じゃがいも地ビール」とか、変わりもんばかりありましたが、あまり飲む気になりませんでした。「SAPPORO CLASSIC」は定番ですね。おっと、ついでに後ろにある「いろはす」は北海道限定ハスカップ味です。

温根湯ホテル
朝はバイキングですのでカット。

北海道②旭岳は霧の中

今回、メインその1はここでしたが、残念ながらほとんど霧の中でした。一時雨もぱらつきましたが、姿見池まで往復してきました。

ロープウェイの山麓駅は景色が見えていたのですが、山頂の姿見駅はこの状態で、ほとんど霧の中です。風も出ていてロープウェイが運行をやめる可能性もあったので、来られただけでもってやつです。

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山頂駅の所の池は、まだ雪が残っています。
旭岳は霧の中

エゾコザクラはぽつぽつ咲いていました。濃いめのピンク色で花も少し大きめに見えました。

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途中の満月池はどうにか全体の様子が分かりました。

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メアカンキンバイは、稜線に近いところではほとんど花が終わっているところが多く、姿見の池のあたりから花のある株が多くなってきました。葉か特徴があるのですぐに気がついたのですが、花がなかなか無くて心配しました。

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旭岳が写るから姿見池なのですが、旭岳が写るどころか池自身が見えません。一瞬だけ一部分が見えたのですが、それだけでした。

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イワブクロはちょうどいい感じて咲いていました。花弁に毛が生えているのが寒い地方の花らしいです。

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エゾイソツツジも見頃でした。高山なのにイソツツジっていうのも変です。硫黄山にも群落があって、いつも行く頃には花が終わっていたのですが、今回やっと見ることが出来ました。

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大雪山周辺を半周して、今層雲峡です(なぜ、ここだけカメラ設定が縦に?)。

旭岳は霧の中

でっかいどう、北海道①美瑛&富良野

北海道到着(9:00)。天候は微妙。でもやっぱり涼しい。関東の猛暑に比べると、天国です。

でっかいどう、北海道

朝、2時に家を出て、バスに乗り羽田に6時着、7時に羽田をでて、8時半に新千歳に着きました。羽田ではオリンピックの開会式の放送が始まってましたが、中国あたりまで見ることはできました。群馬から始発の飛行機で来るのはやっぱり大変でした。

でっかいどう、北海道

途中にトイレ休憩に寄った道の駅で、駐車場の脇をうろうろしているとノビタキが。これが北海道ですね。普段、尾瀬や霧ヶ峰の高原までわざわざ見に行く鳥が普通にいます。

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最初は、3時間くらいかけて、富良野のファーム富田へ。かの有名なラベンダー畑です。

富良野&美瑛

今が花のベストシーズンらしく、先週は「渋滞4時間」とガイドさんが言っていました。朝一の飛行機でやってきて、メインストリートとは違う道から来たらしく、何のストレスもなく到着しました。
富良野&美瑛
前はお盆だったので、そのときより花が綺麗です。おまけに公園も広がっているようです。丘に帯状に花畑を作るのは北海道らしい風景で、綺麗に咲いていました。

公園に入るのはタダと言うのもあって、駐車場はいっぱいです。

富良野&美瑛

一番上にあるラベンダー畑が「トラディショナル・ファーム」と言われる、ここがラベンダーの聖地のようになっるきっかけとなった写真が撮られた場所だそうです。ちょうど花盛りの一面のラベンダー畑でした。
富良野&美瑛

メロンハウスなんかも出来てました。ここのメロン気球が行くときの目印だそうです。

富良野&美瑛

思ったより暑かったので、メロンソフトとカットメロンを頂きました。ラベンダーソフトもあったのですが、玉原で食べていて、香りだけなのは知っていたので違うのにしました。

富良野&美瑛
そのあと美瑛も通りましたが、ケン・メリの木に寄っただけでした。手前は蕎麦畑です。Dscn0815

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