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北海道⑥ノロッコ号と摩周湖

朝は釧路駅まで来てノロッコ号に乗ります。そのため列車の時刻にあわせて遅めの出発でした。
ノロッコ号

ホームにノロッコ号が到着しました。最近の観光コースの定番になっていますが、今回乗るのが初めてです。

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車両の中はこんな感じになっています。トロッコ列車風のためとても開放的です。上の窓が開け放しになっています。

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車両の乗車口もこんな風にディスプレイされています。

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途中の釧路湿原駅なども、ログハウス風の造りで雰囲気があります。

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途中、車窓からは広大な湿原が窓に左右に広がっています。車で走っても広大な湿原は見られるのですが、こっちの方が近い感じです。

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途中からは釧路川に沿って走っていきます。景色のいいポイントでは速度を落としてくれます。ただ、予想していたよりはずっと速い速度で走ってました。

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釧路川でカヌーを楽しんでいる人も、ノロッコ号が通るのを楽しみにしているみたいです。

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企画列車に乗って残念なのは、走っている列車やホームに止まっている列車を写真に納められないことです。トロッコ列車の場合はこんな風に走っている様子を撮ることは出来ます。

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お昼は地元で有名な豚丼弁当です。温かいまま届けてくれるので好評らしいです。格安ツアーのための、お昼はすべて弁当でしたが、これはなかなかヒットでした。
お昼は豚丼

胡椒のきいた厚切りの豚肉がたくさん入っています。弟子屈駅前なので、個人で行ったら店で食べてみたい気もします。

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午後は摩周湖方面です。昨日まで、天気が微妙だったのですが、今日はいい天気です。霧のない摩周湖が見られそうです。まずは硫黄山で噴気孔を見ます。これもほぼ定番ですね。硫黄臭いし熱いしで夏向きではありません。そういえば、今回は最後まで、団体の記念写真がありませんでした。

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次に、裏摩周の神の子池を散策しました。Dscn1045

摩周湖の水が湧き出しているところだそうで、神秘的な色をしています。水温が低いため倒木が腐らないそうです。自然が残っているとか言っていたのですが、道路からすぐの所にあり、バスで行けるのだから仕方ないのですが秘境っぽい感じでもなく、期待していたわりにはちょっと微妙でした。ここにはオショロコマが泳いでいました。

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最後は摩周湖の第一展望台で綺麗な摩周湖を駆け足で見ました。時間が押していたためなんと見学時間10分という、ツアーとしてはあり得ないほどの短かさ。霧で見えないことが多いのですが、私は見られなかったのが一度だけです。

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ここのシマリスは、ほとんど飼い慣らされています。

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またまた釧路に戻り、たんちょう釧路空港にやってきましたが、朝と違い、今度は飛行機が飛ぶのか心配になるような霧の中です。途中の鶴居村でタンチョウもいましたが、きりの中だし、急いでいるので止まる余裕もなしでした。

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さすが道東の玄関口です。タンチョウのオブジェやシマフクロウのオブジェが現玩具地にいくつも並んでいます。

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これから暑い関東に戻るのがちょっといやです。

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