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2013年7月

夏の旅行「滋賀編」②近江八幡&彦根城

朝から雨です。晴れ男のはずですが今回は外れ。旅行で雨に降られるのは久しぶりかも・・・。
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まずは近江八幡ですが、水郷めぐりに申し込んだので町の様子はちょっとだけしか見る時間はありませんでした。表通りは昔の風情を残してあるところはありますが、メインストリートはイマイチです。裏の水郷が雰囲気があったよかったのですが、ふらふらする時間がありません。ちなみに、ここは映画「るろうに剣心」一作目のロケ地です。京都編等が創られるらしいのですがまた使われるのでしょうか。今度は志々雄真実を藤原竜也が、四乃森蒼紫や瀬田宗次郎も登場するらしい。飛天御劔流も龍槌閃や双龍閃だけでなく、九頭竜閃や天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)あたりも映像化するんだろうけどどうするんだろう。

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観光の拠点となる白雲館は明治風の雰囲気のある建物です。

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水郷めぐりは、この近江八幡の近くに何件かありその一つでした。雨の中でしたが、逆に暑くなかったのでよかったかなと思います。橋の雰囲気は工夫してあったりしますが、急流下りではないのでのんびり出来ます。

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今回のメインはなんと言っても彦根城です。三重三階のこぢんまりとした感じですが、千鳥破風や唐破風で飾られた小綺麗な城です。本来の入口は右にありますが使われて無く、その奥の右に連なる付櫓と多聞櫓のその先が入り口になっていました。

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他の人はほとんど素通りしていましたが、天秤櫓も中を公開していました。左右に櫓が付くので天秤櫓と言われます。左右対称ではなく左右の櫓もそれぞれ向きが変えてあります。真ん中の橋の下は空堀になっています。中の柱がとても綺麗でした。釿(ちょうな)のあとがまるで模様のように見えます。

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天守の奥の西の丸の三重櫓まで足を伸ばしているのは雨のせいもあるのでしょうがもう一組だけでした。こっちの中の見所は土壁です。壁の筋交がよく分かるところもあり二重に塗り込んだ土壁もあり、防御のための工夫が分かります。

(詳細はHPで)

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ひこにゃんは博物館の中で時間設定がありその30分だけ登場します。ゆっくり見ていたので最後の挨拶にやっと間に合いました。

夏の旅行 「滋賀編」①

今年も、夏の旅行に行ってきました。第一弾は滋賀方面です。

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なんと群馬からバス4台を連ねての出発です。まだ一台到着していません(あとで分かったことですが、一台は途中で故障してバスを変えたらしいです)が、4台ともバス会社が違うというのも格安ツアーらしいです。

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朝出発してお昼にやっと到着です。何度か来ている伊吹山ですが、いつもちょっとだけ季節が違うので今年はどんなもんでしょうか。ここもバスが一杯です。おかげでソフトは買えませんでした。

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山頂の日本武尊ですが、なんか素朴です。

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今年は花が遅れているのかお花畑はちょっと地味です。クガイソウやマルバダケブキの間にコオニユリがぼちぼちです。クガイソウは目立ちますが、ルリトラノオはやっと咲き始めでした。

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エゾフウロはちょっともう終わりに近く数カ所しか見つかりませんでした。

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花弁に切れ込みのあるイブキフウロは一カ所だけです。それも、もう諦めかけたころにやっと見つかりました。

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ヒメフウロは以前見つけたところだけです。フウロソウは終わりかけていて、前よりも見つけるのが大変でした。

今日の宿は大津のプリンスです。琵琶湖沿いでどの部屋からも琵琶湖が望めます。ただし、残念ながら温泉はなくて大浴場もありません。


群馬県日帰り温泉紹介その86、草津温泉「御座の湯」

温泉紹介で始めたこのブログでしたが、気づいてみたらほぼ一年ぶりになります。県内の紹介は さらに久しぶりです。草津に新しい日帰り温泉が出来たと聞いたので、さっそく行ってみました。

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場所は、湯畑脇の白旗源泉の後ろです。白旗源泉もこの機会にちょっと綺麗にしたみたいです。この白旗源泉と共同浴場の白旗の湯に挟まれたところにあります。

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外観はとっても立派な温泉旅館のようです。玄関から左が受け付け右がお風呂です。二階は休憩所になっています。まだ出来たばかりなので綺麗です。

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人は少ないです。大広間が二階のためもありますが、大広間が有料で食事もありません。下でお茶のペットボトルくらいは売っています。下には休めるところはほとんどありません。そのためかもしれません。

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中は浴槽が二つあります。場所からしててっきり白旗の湯が入っているのかと思ったら、湯畑源泉と万代鉱源泉でした。湯畑源泉は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」であの有名な湯畑のお湯を引いています。草津の代表的な温泉と言っていいでしょう。万代鉱源泉は「酸性-硫酸塩・塩化物温泉」で強酸性の温泉です。湯畑のような湯ノ花の無い、色々な成分は入っていない温泉で、家庭やマンションなどでも引いている、山の上から引いている高温の新湯です。

「昔の湯治文化を現代に再現した」と言うことで、江戸~明治の建物を再現した造りになっているそうですが、古い温泉旅館や昔ながらの共同浴場もたくさんある草津では、是非にとは思わないと思います。大広間も有料で、食事も出来ないとなるとのんびりと過ごすのにもちょっとです。温泉が好きなら隣の白旗共同浴場もあるし、地元の人は当然入らないわな・・・。

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