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群馬県日帰り温泉紹介その86、草津温泉「御座の湯」

温泉紹介で始めたこのブログでしたが、気づいてみたらほぼ一年ぶりになります。県内の紹介は さらに久しぶりです。草津に新しい日帰り温泉が出来たと聞いたので、さっそく行ってみました。

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場所は、湯畑脇の白旗源泉の後ろです。白旗源泉もこの機会にちょっと綺麗にしたみたいです。この白旗源泉と共同浴場の白旗の湯に挟まれたところにあります。

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外観はとっても立派な温泉旅館のようです。玄関から左が受け付け右がお風呂です。二階は休憩所になっています。まだ出来たばかりなので綺麗です。

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人は少ないです。大広間が二階のためもありますが、大広間が有料で食事もありません。下でお茶のペットボトルくらいは売っています。下には休めるところはほとんどありません。そのためかもしれません。

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中は浴槽が二つあります。場所からしててっきり白旗の湯が入っているのかと思ったら、湯畑源泉と万代鉱源泉でした。湯畑源泉は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」であの有名な湯畑のお湯を引いています。草津の代表的な温泉と言っていいでしょう。万代鉱源泉は「酸性-硫酸塩・塩化物温泉」で強酸性の温泉です。湯畑のような湯ノ花の無い、色々な成分は入っていない温泉で、家庭やマンションなどでも引いている、山の上から引いている高温の新湯です。

「昔の湯治文化を現代に再現した」と言うことで、江戸~明治の建物を再現した造りになっているそうですが、古い温泉旅館や昔ながらの共同浴場もたくさんある草津では、是非にとは思わないと思います。大広間も有料で、食事も出来ないとなるとのんびりと過ごすのにもちょっとです。温泉が好きなら隣の白旗共同浴場もあるし、地元の人は当然入らないわな・・・。

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