最近のトラックバック

ホームページ

« 夏の旅行「青森編」① | トップページ | 夏の旅行「青森編」③ »

夏の旅行「青森編」②  県外温泉紹介㉕ 薬研温泉

今日の泊まりは下北半島の少し内陸に入った、青森ひばに囲まれた薬研温泉です。

Dscn3460

宿は「ホテルニュー薬研」です。御多聞に漏れずニューが付くのは数十年前に流行ったネーミングなので、新しくないホテルです。ここもちょっと古めかな。

Dscn3480

ロビーは囲炉裏などもありなかなか綺麗です。Dscn3476

ツアーでは珍しく個食でした。夕食は地元のものが多く「カスベの煮付け」はエイの煮付けで柔らかくて骨まで食べられました。鍋は「べこ餅すいとん」、ご飯は「ハマグリと空豆の釜飯」でした。このあと吸い物として郷土料理の「鶏卵」と「冷やしイカスミうどん」が出ました。
「鶏卵」は吸い物の中にあんこ入りの餅が鶏の卵に見立てて入っているものでしたか、観光用に餅は小さめで餡もちょっとしか入っていませんでした。

Dscn3482

ツアーでは珍しく朝も個食です。ちょっと郷土料理っぽいのはホタテ焼きです。ウニ入りです。

温泉は「アルカリ単純泉」でカルシウム・ナトリウム・硫酸イオンが主成分です。湧出温度は高めで57℃あります。

Dscn3479

内風呂は大きな総青森ひば作りです。浴槽は当然として床も柱も天井もです。そこに、樋から温泉が注ぎ掛け流しになっています。温度を調整するために加水はしているみたいですが、ほぼ源泉掛け流しです。単純温泉なので無味無臭・無色透明な温泉です。
Dscn3475

時代を感じさせる体重計なども置いてあります。
Dscn3469
露天風呂は、別棟にあるので一度着替えないと行けません。こっちは岩風呂です。

Dscn3470

岩の隙間から湧き出している風に造ってあります。

Dscn3471

外には川が流れ、景色もなかなか良いです。露天風呂の成分表の表示が「アニオン」「カチオン」になっていたのも歴史を感じさせます。

温泉自体は、あまり特徴がありませんが、源泉掛け流しで、総ひば作りの風呂も香りがよくなかなかでした。

« 夏の旅行「青森編」① | トップページ | 夏の旅行「青森編」③ »

温泉」カテゴリの記事

旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏の旅行「青森編」②  県外温泉紹介㉕ 薬研温泉:

« 夏の旅行「青森編」① | トップページ | 夏の旅行「青森編」③ »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アメフらんど NEO

無料ブログはココログ