最近のトラックバック

ホームページ

« 夏の旅行「滋賀編」②近江八幡&彦根城 | トップページ | 夏の旅行「青森編」②  県外温泉紹介㉕ 薬研温泉 »

夏の旅行「青森編」①

夏の旅行の第二弾は、本州最北の青森県です。まずは下北半島へ向かいます。

Dscn3396

格安ツアーでも、今回は現地に一番近いと思う新幹線の七戸十和田駅での下車でした。

Dscn3400
下北半島にバス移動するのに、途中でお弁当です。最近はどこかで食事ではなくて駅弁そのままが多いです。今回も大漁市場というお弁当でした。ホタテ、カニ、ウニ、いくらと海産物のそろい踏みです。
Dscn3409
まず最初は、恐山です。日本三大霊場の一つで「イタコ」で有名ですが、ここにいつもいる訳ではないようです。イメージ先行でちょっとおどろおどろしいところのような気がしていましたが、そうでもなかったです。綺麗な山門です。

Dscn3414

山門からしばらく行くと古い小屋があります。後ろにあるのは宿坊で新しく造られたものですっきりしています。

Dscn3415

小屋の中は温泉です。万座温泉に似た青白色の濁り湯です。入るとこも出来るらしいのですが、時間的に無理なので手を入れてみました。ちょっとぬるめの湯です。参道の反対側にも入浴小屋がありました。

Dscn3416_2

本殿も綺麗です。

Dscn3419

本堂脇から西の河原と言っていましたが、硫黄の噴出で植物が枯れている原野を回れます。いわゆる地獄めくりというものです。石が積んであったり赤い風車が供養のために置いてあります。
Dscn3435

宇曽利湖の手前が極楽浜です。
Dscn3441

エゾイソツツジが一つだけ咲いていました。環境は北海道の硫黄山のあたりと似ています。

Dscn3450

次は本州最北端の大間崎です。最近はマグロの一本釣りで有名です。なのでこんなモニュメントも建っています。

Dscn3452
大間崎灯台は弁天島に建っています。近くで見たいところですが、無理みたいです。天気がよければ北海道が見えるのですが、残念ながら見えませんでした。このあたりの人は買い物や病気の時は北海道に行くそうです。

Dscn3454

一応、こっちがメインなので、本州最北端の碑です。近くには石川啄木の「我泣き濡れてカニと戯る」の歌碑などもあるのですが、みんな記念写真はマグロの前で撮っていました。



« 夏の旅行「滋賀編」②近江八幡&彦根城 | トップページ | 夏の旅行「青森編」②  県外温泉紹介㉕ 薬研温泉 »

旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏の旅行「青森編」①:

« 夏の旅行「滋賀編」②近江八幡&彦根城 | トップページ | 夏の旅行「青森編」②  県外温泉紹介㉕ 薬研温泉 »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アメフらんど NEO

無料ブログはココログ