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んみゃーち宮古島①

今年最後の旅行は、沖縄県の宮古島にしました。沖縄は何度か来ていますが、宮古島は初めてです。「んみゃーち」は宮古島の方言で「ようこそ」という意味で、沖縄本島で言う「めんそーれ」にあたります。

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群馬から始発の電車に乗り羽田まで行き、那覇に着いたときは雨。
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2時くらいに宮古島に着いたらとりあえず雨は降っていませんでした。空港の建物は南国風です。

まずは最初の観光です。
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宮古島の最東端の東平安名崎に行きました。日本百景の一つだそうです。紺碧の海に2kmに渡って突き出した岬です。まずは展望台から眺めました。

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先には灯台があり登ることが出来ます。
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駐車場から灯台まで遊歩道があり、下を眺めるとこんな感じです。ただ、雨もポツポツ降っていて風もすごかったので大変でした。そんな中でも宮古島の海は綺麗です。宮古島には山がなく川もないため海はいつでも綺麗だそうです。天気が良いともっと綺麗なのでしょうけど・・・・。

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このあたりは海岸性の植物の保護地になっています。県の天然記念物「天ノ梅の群生地」だそうです。この時期なので咲いていたのはイリオモテアザミ他数種でした。

次の観光は、「貝宝館」です。

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ここは、ダイバーだった館長が、自分で集めた貝殻を展示している私設の博物館です。

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宮古島の厄除けとして玄関に飾られる水字貝がありました。沖縄本島ではシーサーですが、宮古島では水字貝だそうです。最近はシーサーも置いてある家が増えたとか。

最後の観光が来間島です。

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観光として寄ったのは展望台でした。バスは通り道も限定されていてここも道端に駐車しての撮影タイムでした。写真は来間島から見た宮古島と言うことです。橋は来間橋といい、真ん中が盛り上がっているのは船が通るためだそうです。ただし、珊瑚礁の浅い場所のため船の通路を造ろうと珊瑚礁を削ったら、それまで見られたウミガメが来なくなったと言うことで中止になったため、一度も船は通っていないそうです。天気は悪かったのですが、聞いていた通り、海は濁ることもなく綺麗でした。

今日泊まるホテルです。

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沖縄は、民宿かリゾートホテルが多いためツアーで来ると似合わないリゾートホテル暮らしになります。今回は連泊です。

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夕食は、鍋と宮こそば、モズク、島豆腐、パイナップルなどでした。追加でグルクンの唐揚げをつけました。骨までよく揚がっていたので全部食べられました。ちょっと独特の臭みがあります。

夕食の後民謡ショーを見ました。この歌手とは空港でまた会うことになります。

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明日は雨が降らないといいけど。

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