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九州へ 年度末旅行① ㉗「平戸温泉」

九州に来ています。6時の電車で群馬を出発して福岡空港についたのは12時でした。今回は九州の北西部を回る「うまいもん紀行」というツアーです。東京を出るときはまだ寒くて桜も咲いていませんでしたが、こっちはもう桜が満開です。

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まずは花の名所の御船山楽園です。ここはもと鍋島藩ゆかりの庭園です。今は桜が満開でしたが、一番はツツジの頃のようです。Dscn4756

岩山をバックに桜が満開でした。この日の全国版のニュースでほぼ同じ場所の様子が放送されていました。今まで知りませんでしたが、有名なところだったらしいです。

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次が、伊万里・大川内山です。伊万里焼の窯が立ち並ぶ町並みを散策します。Dscn4768

実はこっちも鍋島藩がらみです。秘窯の里だったそうで今では伊万里焼の窯が並んでいますが、伊万里焼、鍋島藩と言えば出てくるのは鍋島焼!。その窯が有ったところだそうです。

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今日の宿ですが、平戸大橋を渡った先。

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平戸海上ホテルです。

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どの部屋も海側に並んでいますので、平戸海峡を見ながら過ごせます。奥に平戸城が見えます。平戸大橋も部屋から見えました。穏やかそうに見えますが、ここは平戸瀬戸ですから海は干満にあわせて川のように流れていました。

ここは平戸温泉郷です。内風呂はちょっと変わっていて水族館になっています。

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回りに見えるのは水槽で、中で鯛や鮃?が舞い踊り・・・なんて具合に魚を見ながらお風呂には入れます。水槽はライティングされていて色が少しずつ変わる仕組みになっています。

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露天風呂は、別になっているので一度には入れません。こっちは平戸瀬戸や平戸大橋を見ながらの入浴になります。

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ここの泉質は、「ナトリウム-炭酸水素塩泉」で42℃位ある弱アルカリ単純泉です。ただし加水・加温・循環・消毒とすべてやっているところを見ると湧出量は少ないのでしょう。おまけに、加水の説明が「強酸のため加温」って・・・、弱アルカリじゃなかったっけ?。無味無臭・無色でそれなりに温まりますが・・・。

こんかいは「うまいもん紀行」ですから、食事に期待・・・。

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今回はヒラメとブリが入った和会席です。ビールは別注文ですが、釜飯と鍋物ブリなどの刺身とは別にもう一皿ヒラメの刺身がつきました。ヒラメにはポン酢、刺身には九州のどろっとした醤油です。ツアーだから仕方ないけどもう一つインパクトには欠ける。

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