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九州旅行③ 天草・熊本

昨日までは良い天気でしたが、今日は朝からポツポツと雨が降り出しています。ちょっと不安には思いながら、朝の散歩で近くの地獄谷に来ました。地獄谷とは、硫黄泉の源泉で植物が生えなくなっているところの総称です。ここは硫黄臭はあまりせずに湯気が目立ちます。

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午前は、雲仙の端からフェリーで天草に渡ります。

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イルカウォッチングをしながら渡るオプションもあったのですが、天気予報が雨だったため諦めました。雨の中そっちに行った人たちは沢山見られたと喜んでいました。ここは確実に見られるところのようなので次の機会はチャレンジします。

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渡ったら、今日は早めの昼食です。丸健水産の食堂です。

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最後の「うまいもん」は、「アワビのおどり焼」です。ここでも刺身付きです。お手ふきはくまもんグッズ。生きているアワビをそのまま焼いて食べるのだから、ある意味残酷な話です。でも刺身でも食べられるほど新鮮だって言うことだから、しっかり焼かなくても良いらしいです。これが一番美味しかったかな。

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こんな所にも「くまもん」がいます。

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天草も島です。だから橋を渡ります。天草五橋のあたりは景色も綺麗で・・・すが、今日は雨でイマイチですね。これらの橋で繋がっているので、大きな島はほとんど車で行くことが出来ます。

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ついでに「なにこれ」に出そうなものですが、海の中に電柱が立っています。今は引いていますが満ちてくると全部海の中です。引いているときは海で採ったものを軽トラで取りに行くためだそうです。

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そして、天草四郎の像です。天草にはそこら中に天草四郎像がありますが、これが一番大きいそうです。

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最後が、熊本城です。着いたときは本降りでした。

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空堀、そして、長塀越しに見る熊本城。天守が3つ?、ではなく、右から、大天守・小天守、宇土櫓になります。

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これが三層六階の大天守と二層四階の小天守。望楼型天守が二つ連なる連立式で、大天守には千鳥破風が配されている。大天守の横には付け櫓がありここは唐破風でここが本来の出入り口。小天守の唐破風の横が入口になっている。

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復元された御殿。前来たときは建設が始まったばかりだった。前にあるのは当時からある銀杏の木。

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上から見下ろすと桜が満開の本丸と熊本の町が見渡せる。

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でも、城好きにとっては熊本城の一番の見所と言えばこっちの宇土櫓。三層五階で櫓と言うよりも城の規模のため宇土城天守の移築とも考えられている。これも望楼型で、一見千鳥破風のようだが反りが無いので起破風と呼ばれる。なかは最上階まで見学可能。左に続く廊下の先が入口で、中の柱には綺麗な釿あとも見られる。西南戦争で焼け残った唯一の櫓。

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