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北海道旅行①

今年の夏旅行、第一弾は北海道です。今まで言ったことの無い道南を中心に回ってきますDscn1131

出発は、東京駅7時半頃でした。東漸ですが新幹線です。一路新青森駅に向かいます。そういえば、「はやて」に乗るのは初めてです。再来年には、函館まで新幹線が開通予定で、北海道の期待は半端ないです。

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新青森駅では、「スーパー白鳥」に乗り換えます。出発時には後ろ向きに動いていて「あれ?」と思いましたが、青森でスイッチバックして前向きになりました。JRにしては珍しく、到着時間が遅れました。いろいろ騒がれているJR北海道ですから仕方ないのでしょうか。

着いたのは、3時半頃で、約8時間かかったことになります。 そんなわけで今日は函館市内観光です。

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まずは、五稜郭です。星形の五稜郭を楽しむのにはやはり上から見ないとですよね。でも、大きすぎてカメラには収まりきりませんでした。

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五稜郭の中から見ると、こんなに高い五稜郭タワーなんですけどね。

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五稜郭内は、当時の建物がほとんど残っていません。石垣や堀は当時のままのようなので、そっちの方が注目です。石垣にはちょっと珍しい武者返しがあります。思ったよりも石垣は低いですが、手前に堀もあるので実際には攻めにくいし、この星形も攻めてきた敵を多方向から攻撃するための工夫です。

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中には当時あった函館奉行所などを一部再建してあります。この再建された函館奉行所も当時の半分以下の規模ですが、なかなか趣のある建物です。元々ここには天守を建てていないので、この奉行所がここの中心で、御殿代わりになっていたと考えられます。

見たとおりの好天で、北海道に来たのに30度を超えていて全然涼しくありません。

次は元町地区。函館は坂の町でこの元町地区も坂の上になります。このあたりが函館発祥の地になります。ちなみにその当時は「箱館」と書いていました。

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このあたりには、古いいろいろなタイプの教会があります。時間は無いので石畳の道から見るだけでした。

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このあたりが、観光写真などでよく使われる「八幡坂」と言われる坂です。坂の向こうに函館の港が見えるので坂の町らしいと言うことだそうです。
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もう一つの見所は、和洋折衷の建物がたくさんあることです。江戸時代後期から明治iかけて発展した都市と言うこともあり、洋風を取り入れた建物が多くあります。お店になっていたり、普通の民家だったりするので、中まではなかなか見学できません。

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こんな風に、一階は和風建築で二階が洋風建築というのがここの特徴です。祖そのため、遠くから見ると坂に洋風建築が並んで見える感じになるそうです。中は和風らしいです。

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元町公園の前にある、元函館区公会堂がここのシンボル的な存在です。

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ツアーでは珍しく、時間に余裕ができ、赤煉瓦倉庫でちょっと時間調整になりました。後ろの函館山はばっちり見えています。
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洋食を食べた後は、函館山からの夜景です。海に挟まれた狭い町の夜景のため光が集中して見えることと、両側の海の黒さがいいコントラストになっています。今日は天気がよくて函館山の山頂までばっちり見えていたので、今日は函館山からの夜景もばっちりです。天気が悪いときだけで無くて、天気が良すぎても海霧が発生して見えないことが多いそうです。初めてでこんなばっちり見えるのは珍しいようです。まあ、霧の摩周湖でも霧が無くてばっちり見えたのでそんなもんでしょう。ツアーだからさっと到着・出発しましたが、個人で来ると大変そうでした。ロープウェイは大大混雑、定期バスも大行列、駐車場も満員御礼でした。 

この後は宿まで移動です。
ちなみに、今夜の宿は大沼プリンスです。温泉付きで、温泉は無色透明のアルカリ単純泉。少しぬるっとする感じで、成分的には、ナトリウム塩と、硫酸塩と炭酸水素塩が多めです。湧出温度は低めで、源泉は直接湯船にそそいでいますので、注ぎ口はぬるめです。その後循環・加温・消毒をしています。露天風呂はありませんでしたが、外の池が風呂から見えるようになっていて、夜はライトアップされたり、動物の形のイルミネーションが光ります。プリンスですから、周りはゴルフ場で、ハイキングコースがありました。








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