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屋久島旅行①

屋久島旅行に行ってきました。屋久島は二回目ですが、前回は種子島と屋久島の両方に行ったのですが今度は屋久島だけです。ただ、やっぱり今頃の季節でしたので花は少なめですが、前回よりは天候に恵まれました。なにせ、前回は屋久杉を見に行ったときに雪に降られてしまいましたから、歩いただけの印象しかありません。ついでに、今回は小型バスのツアーなので前回行けなかった、白谷雲水峡や西部林道まで行けます。Dscn2167

毎度のことですが、始発の電車に乗って羽田に向かいました。飛行機からは富士山がすっきり見えました。まあ、それほど天気がよかった訳です。
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鹿児島に着くと、こっちも良い天気で桜島はバッチリ見えています。北西の風のため煙は向こうに流れています。ここからはトッピー(高速船)に乗っていきます。
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開聞岳もバッチリです。
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屋久島は雲の下です。船の着く正面の宮之浦港あたりは雨は降っていなそうですが、奥岳方面は見えません。
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二日間お世話になるホテルは「シーサイドホテル屋久島」です。この日は近くの「屋久島文化村センター」で屋久島についてのお勉強だけです。まあ、ここで屋久島の自然関係の本をたっぷり入手しました。
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ホテルの近くには、ウイルソン株の実物大模型をかたどった木魂神社がありました。ウイルソン株は縄文杉を見に行く途中にある大きな切り株で登山口から往復6時間くらいかかります。
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ホテルのすぐ下は海岸になっていて、砂岩と泥岩の折り重なった地層が見られます。これは屋久島の海岸で見られる日向層群の地層で砂岩泥岩互層で黒っぽいところが泥岩層です。
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このような地層では漣痕(リップルマーク)が見られることもあります。水流によって出来たさざ波の痕跡がそのまま化石になったものです。左から右に水の流れがあった感じですね。

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これはちょっと分かりにくいのですが、「ズーフィコス化石」と呼ばれている屋久島の天然記念物です。生痕化石(生き物の痕)のひとつで、真ん中を中心に渦巻き模様が見えますが、深海性のユムシとと言う生き物が作った糞の塊らしいです。

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このホテルには大浴場がありますが温泉ではありません(屋久島には温泉はたくさんあります)。夕食は、アサヒガニや地魚をメインにした料理です。鹿児島だから黒豚があったり、島なので沖縄風にウコン料理やゴーヤチャンブルーもついています。屋久島で有名なのはトビウオとゴマサバなので、トビウオのひれの唐揚げもついています。

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